北インド・ネパール旅行記前半
北インド・ネパール旅行記後半
<旅行日別・・・ただし同じ日の中で逆順>
2009年12月
25日 富山→りんくうタウン、関空
26日 関空→ニューデリー
27日 ニューデリー→カトマンズ
28日 エベレスト、マウンテンフライト、カトマンズ市内観光
29日 ボダナート観光、カトマンズ→デリー→アーグラ
30日 タージ・マハル、アーグラ城郭見学、アーグラ→ベナレス
31日 ガンジス川で沐浴見学、ベナレス市内観光、夜行列車泊
2010年1月
1日 ニューデリー着&観光、動物たち、機中泊
2日 関空着、関空→富山
<逆順がいやな場合は、最初の記事から順に読む方法があります>
最初の記事:なぜインド?
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<旅行記完成までの進行状況>
・画像や動画をほぼ貼り付け終わりました。画像数は200ちょっとです。
・長い記事の分割もほぼ終わりました。記事数は40ちょっとです。
・統計情報や環境問題などについてまだ書き残しがあります。
・誤字があれば教えてください。チェックはまだ甘いです。
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<私がこの旅行で強く実感したこと>
インドは強烈なカルチャーショックを受けることができる国でした。
今回はなかなか濃密な旅になりました。
強く実感できたのは、日本とずいぶん文化や生活習慣などが違う人たちがヒンドゥー教で結ばれ、巨大社会を作って今現在、生きているということです。インドだけで人口12億人。人口パワー!!
↑縦軸は人口、横軸は年度
〔出 典〕UN, World Population Prospects: The 2006 Revision
(URL: http://esa.un.org/unpp/)
その社会には「地球上の第3社会」といった表現がぴったりくるような気がしました。
世界全体でヒンドゥー教徒は、キリスト教徒、イスラム教徒に次ぐ第3位の信者数となっています。そのため「第3」という言葉がぴったりくるかな?と思ったからです。
彼らは割と日本に近い所にいます。日本とインドの時差はわずか3時間半です。インドは日本と同じアジアの国なのです。
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<資源・環境問題について>
インドの人たちは経済成長の波に乗って生活のしかたを変えてきていますが、その分資源・環境問題に直面しています。
・汚染がひどいガンジス川をきれいにしようとするプロジェクトが現地新聞で報道されていました。聖なる川のバクテリア数は恐ろしく多いのです。
・地球温暖化によりヒマラヤ山脈の氷河がとけてきています。これは下流に住む南アジアの住民に深刻な被害を与える可能性があります。
・記事にも書いたように、都市部や幹線道路沿いの大気汚染がひどいです。
・12億の人たちの生活水準が上がれば、大量の資源、エネルギー源、食料が必要になってきます。将来人口世界一になるのは確実とされているこの国の将来を見守っていく必要があるのではないでしょうか。
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<おわび>
・一気に文を書いているので、中学生のみなさんには少し難しい表現になっているかもしれません。でも写真や動画を見ても楽しむことができると思います。
・光通信が普及してきていることを考え、画像サイズを大きくしています。回線速度によってはページを開くのが大変かもしれません。
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お世話になったツアー会社さん
エス・ティー・ワールド
United Trvel Service


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マハトマの軌跡。
見た後にたくさん「考えさせられる」映画です
