フォトシネマは、写真に音楽を組み合わせて映画のようにしたものです。結構うまく作ることができたと思うので、ぜひ再生してみてください。上映時間は3分50秒です。
(C) Ichiro Goshima
ヘルシンキは景観に気を配られた都市で、美しい風景がてんこもりでした。そこで撮ってきた写真をつなぎ合わせて制作しました。
2009年09月16日
2009年08月29日
フィンランド旅行記事を書き終えて
だいたい、書き終えました。
↓最初から読みたいときは、ここからどうぞ。
http://rika2.seesaa.net/article/123914825.html?1251542221
↓つまみ食い読みをしたいときは、ここからどうぞ。(ただし逆順)
http://rika2.seesaa.net/category/6798182-2.html
と
http://rika2.seesaa.net/category/6798182-1.html
↓割と美的な写真をまとめて見たいときは、ここからどうぞ。
http://www.flickr.com/photos/16209230@N00/archives/date-posted/2009/08/26/detail/
リンク先のflickrのサイトでは、
それぞれの写真をクリックして、写真上の「ALL SIZES」ボタンをクリックすると大きな画像が得られます。
パソコンの壁紙などに自由に使ってください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回の旅行の一番の目的はフィンランドの教育の様子を見て回ることでした。
というか、教育視察ツアーの一員としてフィンランドに行ったのです。
http://www.kknews.co.jp/maruti/fin/09summer.html
でも、そこで学んできた内容は大人の仕事の話になるので、このブログではほとんど紹介していません。
このブログではツアーの自由時間に見聞したことを中心に記事を書きました。
中学生のみなさんに日本とは違う世界に興味をもってもらえたら、私はうれしいです。(大人の方にも少しは参考になるかもしれません。)
・・・・・・・・・・・・・
それから、中学生のみなさん、英語を勉強したら、将来楽しめますよ。
母語が英語でない2国、フィンランドでもデンマークでも英語がよく通じました。やはり英語は世界標準語に近いですね。
・・・・・・・・・・・・・
最後に、旅行会社ベストワールドの皆さん、いろいろな手配などありがとうございます。
特に現地ガイドのお二方、いろいろな話が興味深く、このブログの記事にもかなり反映されています。本当にありがとうございました。
同じツアーで同行した先生方に感謝しています。おかげさまで楽しい旅になりました。また何かの機会にお会いすることができればうれしいです。
↓最初から読みたいときは、ここからどうぞ。
http://rika2.seesaa.net/article/123914825.html?1251542221
↓つまみ食い読みをしたいときは、ここからどうぞ。(ただし逆順)
http://rika2.seesaa.net/category/6798182-2.html
と
http://rika2.seesaa.net/category/6798182-1.html
↓割と美的な写真をまとめて見たいときは、ここからどうぞ。
http://www.flickr.com/photos/16209230@N00/archives/date-posted/2009/08/26/detail/
リンク先のflickrのサイトでは、
それぞれの写真をクリックして、写真上の「ALL SIZES」ボタンをクリックすると大きな画像が得られます。
パソコンの壁紙などに自由に使ってください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回の旅行の一番の目的はフィンランドの教育の様子を見て回ることでした。
というか、教育視察ツアーの一員としてフィンランドに行ったのです。
http://www.kknews.co.jp/maruti/fin/09summer.html
でも、そこで学んできた内容は大人の仕事の話になるので、このブログではほとんど紹介していません。
このブログではツアーの自由時間に見聞したことを中心に記事を書きました。
中学生のみなさんに日本とは違う世界に興味をもってもらえたら、私はうれしいです。(大人の方にも少しは参考になるかもしれません。)
・・・・・・・・・・・・・
それから、中学生のみなさん、英語を勉強したら、将来楽しめますよ。
母語が英語でない2国、フィンランドでもデンマークでも英語がよく通じました。やはり英語は世界標準語に近いですね。
・・・・・・・・・・・・・
最後に、旅行会社ベストワールドの皆さん、いろいろな手配などありがとうございます。
特に現地ガイドのお二方、いろいろな話が興味深く、このブログの記事にもかなり反映されています。本当にありがとうございました。
同じツアーで同行した先生方に感謝しています。おかげさまで楽しい旅になりました。また何かの機会にお会いすることができればうれしいです。
2009年08月26日
羽田空港→富山空港(右側席)
羽田→富山便では、左側席をおすすめします。
なぜなら富士山や穂高岳など北アルプスの核心部がとてもきれいに見えるからです。
隣のブログの過去記事:羽田空港→富山空港の風景(左側席)
この日は立山を見てみようと思い、前回とは逆の右側席を選びました。

↑離陸後旋回して羽田空港上空に。

↑茶色い山は浅間山。活火山です。
山頂付近から噴煙が上がっているような。上がっていてもおかしくない最近の火山活動状況です。
参考:http://www.seisvol.kishou.go.jp/tokyo/STOCK/monthly_v-act_doc/tokyo/09m07/306_09m07.pdf
山の麓(ふもと)は軽井沢
大きな地図で見る
↑Googleマップによる浅間山
↑おおー、見事な巻積雲(うろこ雲)です。
飛行機の巡航高度よりも高い位置にできていますね。
正体は氷の粒です。
飛行機のおかげで、こんなに間近に見ることができるとは、
地上では見ることができない風景です。
参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%BB%E7%A9%8D%E9%9B%B2

↑うっかりしていたらあっという間に黒部湖通過。
黒部ダムが見えますよ。見つけてみよう!!
上側の山並みが後立山連峰。
左下側の茶色い山が、立山連峰の主峰雄山です。標高が高いため、木が生えないので茶色に見えるのです。(森林限界)
剣岳は雲に隠れて見えなかった。残念。

↑上の写真の続きです。右側の茶色の山が雄山です。その手前に室堂平が見えます。よーく見ると、みくりが池なども見えます。
↑夏の強い日射によってできた入道雲、積乱雲です。
今は午後3時ごろ、山間部で発生した入道雲が平野部に進んでいく時間帯です。
ただ、この入道雲、夏最盛期のものと比べれば、貧弱かな?
気合いの入った入道雲ならばもっと高くまで成長するはず。

↑日本海に到達。奧側の出っ張りは、黒部川扇状地です。黒部川が扇状地の中央を流れていますね。
大きな地図で見る
↑Googleマップによる黒部川扇状地
飛行機は日本海を北上、その後180°ターン。富山に向けて南下します。

↑遠くに能登半島が見えます。ちょっと前に能登島が見えました。

↑富山新港が見えます。高度をかなり下げてきました。

↑富山火力発電所。写真には写っていませんが、発電所の横には新日本石油の石油タンクが見えました。日本海上空から富山平野上空に。

↑富山大橋。横に新しい橋を造っています。
市電は走っていないなぁ。
飛行機の翼の形に注目。低速でも墜落しないようにフラップというものが下がっています。(上向きの力、揚力を増やすため高揚力装置とも言うそうです。)

↑富山商業、富山大学、城山が見えます。着陸のため高度がどんどん下がっていきます。

↑有沢橋通過。

↑北陸高速道、橋に機体がひっかかりそうで、どきどきするポイント。
すれすれ高度ですね。

↑無事タッチダウン。翼の一部(スポイラー)が上向きに開いています。空気抵抗力を利用して減速するためです。
安全なフライト・・・・パイロットさん、ありがとう。
羽田空港から富山空港まであっという間の1時間。飛行コースがわかると空撮は楽しいです。
なぜなら富士山や穂高岳など北アルプスの核心部がとてもきれいに見えるからです。
隣のブログの過去記事:羽田空港→富山空港の風景(左側席)
この日は立山を見てみようと思い、前回とは逆の右側席を選びました。
↑離陸後旋回して羽田空港上空に。
↑茶色い山は浅間山。活火山です。
山頂付近から噴煙が上がっているような。上がっていてもおかしくない最近の火山活動状況です。
参考:http://www.seisvol.kishou.go.jp/tokyo/STOCK/monthly_v-act_doc/tokyo/09m07/306_09m07.pdf
山の麓(ふもと)は軽井沢
大きな地図で見る
↑Googleマップによる浅間山
↑おおー、見事な巻積雲(うろこ雲)です。
飛行機の巡航高度よりも高い位置にできていますね。
正体は氷の粒です。
飛行機のおかげで、こんなに間近に見ることができるとは、
地上では見ることができない風景です。
参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%BB%E7%A9%8D%E9%9B%B2
↑うっかりしていたらあっという間に黒部湖通過。
黒部ダムが見えますよ。見つけてみよう!!
上側の山並みが後立山連峰。
左下側の茶色い山が、立山連峰の主峰雄山です。標高が高いため、木が生えないので茶色に見えるのです。(森林限界)
剣岳は雲に隠れて見えなかった。残念。
↑上の写真の続きです。右側の茶色の山が雄山です。その手前に室堂平が見えます。よーく見ると、みくりが池なども見えます。
↑夏の強い日射によってできた入道雲、積乱雲です。
今は午後3時ごろ、山間部で発生した入道雲が平野部に進んでいく時間帯です。
ただ、この入道雲、夏最盛期のものと比べれば、貧弱かな?
気合いの入った入道雲ならばもっと高くまで成長するはず。
↑日本海に到達。奧側の出っ張りは、黒部川扇状地です。黒部川が扇状地の中央を流れていますね。
大きな地図で見る
↑Googleマップによる黒部川扇状地
飛行機は日本海を北上、その後180°ターン。富山に向けて南下します。
↑遠くに能登半島が見えます。ちょっと前に能登島が見えました。
↑富山新港が見えます。高度をかなり下げてきました。
↑富山火力発電所。写真には写っていませんが、発電所の横には新日本石油の石油タンクが見えました。日本海上空から富山平野上空に。
↑富山大橋。横に新しい橋を造っています。
市電は走っていないなぁ。
飛行機の翼の形に注目。低速でも墜落しないようにフラップというものが下がっています。(上向きの力、揚力を増やすため高揚力装置とも言うそうです。)
↑富山商業、富山大学、城山が見えます。着陸のため高度がどんどん下がっていきます。
↑有沢橋通過。
↑北陸高速道、橋に機体がひっかかりそうで、どきどきするポイント。
すれすれ高度ですね。
↑無事タッチダウン。翼の一部(スポイラー)が上向きに開いています。空気抵抗力を利用して減速するためです。
安全なフライト・・・・パイロットさん、ありがとう。
羽田空港から富山空港まであっという間の1時間。飛行コースがわかると空撮は楽しいです。
| フライトナビ ビジュアル (イカロス・ムック) | |
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| 出発進入経路マップ Ver.6 | |
![]() | エアライン編集部 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
コペンハーゲン空港→成田空港
コペンハーゲン観光
この日の午前は完全に観光です。
同じ旅行グループの先生3人でコペンハーゲンの観光名所を楽しくまわりました。

↑タクシーの運転手さんが連れて行ってくれたアマリエンボー宮殿。
デンマークの冬の王宮だそうです。
騎馬像は、宮殿の造営者であるフレデリク5世(1723−1766)だそうです。
宮殿前広場が解放されており、広々していました。
参考:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E5%AE%AE%E6%AE%BF

↑衛兵さんに「一緒に写真を・・・」とお願いすると怖い顔をされました。
「お願いですから私たちを撃たないでください」・・・・・
・・・・・という状況にはなりませんでしたが。
衛兵さん、しっかりとお仕事中でした。
ここニューハウンは、風景(家の色合い)がきれいで写真を撮りまくりました。旅仲間の先生は、カフェでドリンク。撮影を待っていてくれました。

↑パステルカラー調の風景。
船乗りが航海から帰ってきたときに自分の家がわかるように、色を付けたという話を聞きました。本当かな??
ちなみにここ、ニューハウンのどこかの家にアンデルセンが住んでいたそうです。

↑観光船ですね。こちらの家の色はカラフルですね。

↑それにしてもこの船、レトロだな。本当に走るのかな?
理科ネタはないかな??????と探すと、
クラゲ君がぷかぷか泳いでいました。理科の先生はついこんなものを見つけてしまう。クラゲ君は、このカラフルな風景にマッチしないので、写真はパス!!
次に陶磁器店、ロイヤルコペンハーゲンに開店時間に入りました。
同行のI先生のお土産のためです。
私もお土産用を探しましたが値段が高くてなかなか手が出ない。
絵付けは全て手書きだそうです。ハンドメイドで高いはず。
家族用にカモメのイラストが入った小さなカップを買いました。
激安B級品で我慢。
参考:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3
http://www.royalcopenhagen.com/

↑中心街ストロイエ。いろいろな肌の色の人が混ざっています。
イギリスの屋台が出ていました。

↑ホテルに到着後、空港行きの車に乗ります。またガラスの写り込み写真を撮ることができました。
過去記事:光の反射が作る不思議な風景(ガラスが鏡に)
ヘルシンキよりもコペンハーゲンの方が歴史の重みを感じさせる建物が多かったですね。
同じ旅行グループの先生3人でコペンハーゲンの観光名所を楽しくまわりました。
↑タクシーの運転手さんが連れて行ってくれたアマリエンボー宮殿。
デンマークの冬の王宮だそうです。
騎馬像は、宮殿の造営者であるフレデリク5世(1723−1766)だそうです。
宮殿前広場が解放されており、広々していました。
参考:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E5%AE%AE%E6%AE%BF
↑衛兵さんに「一緒に写真を・・・」とお願いすると怖い顔をされました。
「お願いですから私たちを撃たないでください」・・・・・
・・・・・という状況にはなりませんでしたが。
衛兵さん、しっかりとお仕事中でした。
ここニューハウンは、風景(家の色合い)がきれいで写真を撮りまくりました。旅仲間の先生は、カフェでドリンク。撮影を待っていてくれました。
↑パステルカラー調の風景。
船乗りが航海から帰ってきたときに自分の家がわかるように、色を付けたという話を聞きました。本当かな??
ちなみにここ、ニューハウンのどこかの家にアンデルセンが住んでいたそうです。
↑観光船ですね。こちらの家の色はカラフルですね。
↑それにしてもこの船、レトロだな。本当に走るのかな?
理科ネタはないかな??????と探すと、
クラゲ君がぷかぷか泳いでいました。理科の先生はついこんなものを見つけてしまう。クラゲ君は、このカラフルな風景にマッチしないので、写真はパス!!
次に陶磁器店、ロイヤルコペンハーゲンに開店時間に入りました。
同行のI先生のお土産のためです。
私もお土産用を探しましたが値段が高くてなかなか手が出ない。
絵付けは全て手書きだそうです。ハンドメイドで高いはず。
家族用にカモメのイラストが入った小さなカップを買いました。
激安B級品で我慢。
参考:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3
http://www.royalcopenhagen.com/
↑中心街ストロイエ。いろいろな肌の色の人が混ざっています。
イギリスの屋台が出ていました。
↑ホテルに到着後、空港行きの車に乗ります。またガラスの写り込み写真を撮ることができました。
過去記事:光の反射が作る不思議な風景(ガラスが鏡に)
ヘルシンキよりもコペンハーゲンの方が歴史の重みを感じさせる建物が多かったですね。
デンマーク、コペンハーゲンはエコシティー
↑光速・・・ではなく、高速道路です。空港から宿に行く途中。
コペンハーゲンの土地は、とても平らです。
アップダウンがほとんどありません。(上海と同じ)
そのこともあって一般道では、自転車乗り市民が多い・・・。
↑コペンハーゲンの中心街ストロイエのアマートゥ(Amagertorv)広場です。ここは自転車だらけ。
東京でいうと銀座通りのような場所。
↑東京の銀座2丁目の写真ですが、自転車は全く見えませんねぇ。
自転車を使うということは、ガソリンを使わないということで、地球に優しい生活を市民が実践しているということだと思います。
The Green Wave in Copenhagen from Copenhagenize on Vimeo.
以下、Wikipediより引用
自転車
デンマークでは真面目に考えられている交通手段でありコペンハーゲンでも例外ではない(或いはコペンハーゲン市民にとって最も重要な交通手段は自転車かもしれない)。大きな通りには歩道と車道の間に自転車専用レーンがある。自動車と同じく右側通行であり逆走はできない。
引用終わり
日本でも自転車に乗る人が少しずつ増えてきているように思います。
これからさらに増えるんじゃないかな?
↑自転車専用道が広いですね。歩行者が道路を横断するときは、自転車にぶつからないように注意が必要。(コンゲンスニュートー広場にて)
↑
横断歩道でも自転車専用ゾーンが広いですね。
↑地球に優しい社会のシンボル、風力発電機がずらっと。
後で調べたら、海の上の洋上発電機ではないか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:DanishWindTurbines.jpg
Wikipediaからの引用
普及の最も進んでいるデンマークでは既に国全体の電力の2割が風力発電によって賄われ、なおも普及を進めており、2025年には5割以上に増やせるとしている。
引用終わり
↑これは、なかなか高い割合だと思いました。
↑観光スポット、アンデルセン人魚姫の像の所からも風力発電機が見えました。
人魚姫と風力発電・・・・どう考えても話が結びつきません。全く関係ないよ〜。
2009年08月25日
森と湖を見に小旅行
私は理科を教える身なので、フィンランドに行くからには絶対に森を歩き、湖を見てこようと思っていました。
そこでヘルシンキから列車とバスを乗り継いで、
ヌクーシオ国立公園 http://www.luontoon.fi/page.asp?Section=5131
に行く計画を立てたのです。
インターネットで、列車とバスの時刻表を入念に調べました。
http://www.vr.fi/eng/
http://aikataulut.ytv.fi/linjat/en/e85.html
この日の午後、フィンランドから出国するので、ヘルシンキのホテルに帰る時間が遅れると出国できなくなってしまうからです。
そこで余裕をもって、早朝6時半ごろヘルシンキを出発する列車に乗ることにしました。
駅の窓口で切符を買おうと思ったんですが、早朝のためまだ閉まっていました。切符をどう買うんだよ〜。
困った私に運転手さんが、「2号車で切符を買えます。」と教えてくれました。何と、切符は列車内でも買えるんです。

↑鈍行列車にしてはシートが素晴らしいと思いました。

↑ヘルシンキ駅のホームには、ロシアからの夜行列車が入線してきていました。
ロシアと陸続きになっていることを実感できました。
↑ヌクーシオ国立公園に着きました。
フィンランド人が愛する森と湖だ!!
寒い地方だから木は針葉樹林がほとんどですね。
晴れたらもっとパキッとした写真を撮れたのに。
http://wikitravel.org/en/Image:NUUKSIO_yangtsefly.jpg

↑曇った空を外して湖を撮影。
↑8月ですが、日本の秋の気温・・・そのためか、キノコがここにもあそこにも。そこらじゅうに。

↑これはコケモモですね。ベリー類摘みも楽しい。ブルーベリーもありました。
少々口に入れて味を楽しみました。

↑寒冷地だからかこういう背が低い植物が目立つんだよな。

↑これは農家?それとも別荘?
ヘルシンキ住民の別荘所持率は高く、森の中や湖畔に別荘を建てるそうです。
別の場所にあった農家の横には伐採した木が置いてありました。林業、パルプ業は、フィンランドの伝統的な産業です。
牛の放牧も行われていました。
雰囲気が北海道に似ていると思いました。

↑帰りのバスです。シートがおしゃれ。運転手さんがイケメン。
バスでエスポー駅前に戻りました。エスポーはフィンランド第2の都市。ヘルシンキの衛星都市として発展しつつあります。

↑エスポーの人口推移
データーは、http://www.world-gazetteer.com/wg.php?men=home&lng=en&des=wg&geo=540776466&srt=npan&col=abcdefghinoq&msz=1500&geo=0
より
大きな地図で見る
↑エスポーは、首都ヘルシンキから十分通勤圏内です。
また、携帯電話で世界一のシェアを誇る有名なノキア
http://www.nokia.com/
の本社がエスポー市内にあります。

↑エスポー駅前のなかなかしゃれたデザインの建物。
ショッピングセンターかなと思っていたら、「ライブラリー」の文字。
3階に図書館が入っているようです。
http://moi2.blog.so-net.ne.jp/2009-06-29-2

↑昼ご飯に入った中華料理店には、日本のキッコーマン!!
↑列車でヘルシンキ駅に戻り下車。駅に改札が無いことがわかる動画。

↑この国のタクシーはベンツなど高級車ばかりです。

↑ヘルシンキ駅真横にある現代美術館キアズマに入りました。
http://www.kiasma.fi/
作品が前衛的すぎて私の心にはいまいち響きませんでした。
余裕をもって時間内にホテルに戻ることができて一安心。
楽しい半日小旅行でした。

↑この日でフィンランド、ヘルシンキを離れることになりますが、
旅行期間中の富山の気温とヘルシンキの気温を比べると、
ヘルシンキの方がだいたい10℃ちょっと低かったことになります。
そこでヘルシンキから列車とバスを乗り継いで、
ヌクーシオ国立公園 http://www.luontoon.fi/page.asp?Section=5131
に行く計画を立てたのです。
インターネットで、列車とバスの時刻表を入念に調べました。
http://www.vr.fi/eng/
http://aikataulut.ytv.fi/linjat/en/e85.html
この日の午後、フィンランドから出国するので、ヘルシンキのホテルに帰る時間が遅れると出国できなくなってしまうからです。
そこで余裕をもって、早朝6時半ごろヘルシンキを出発する列車に乗ることにしました。
駅の窓口で切符を買おうと思ったんですが、早朝のためまだ閉まっていました。切符をどう買うんだよ〜。
困った私に運転手さんが、「2号車で切符を買えます。」と教えてくれました。何と、切符は列車内でも買えるんです。
↑鈍行列車にしてはシートが素晴らしいと思いました。
↑ヘルシンキ駅のホームには、ロシアからの夜行列車が入線してきていました。
ロシアと陸続きになっていることを実感できました。
↑ヌクーシオ国立公園に着きました。
フィンランド人が愛する森と湖だ!!
寒い地方だから木は針葉樹林がほとんどですね。
晴れたらもっとパキッとした写真を撮れたのに。
http://wikitravel.org/en/Image:NUUKSIO_yangtsefly.jpg
↑曇った空を外して湖を撮影。
↑8月ですが、日本の秋の気温・・・そのためか、キノコがここにもあそこにも。そこらじゅうに。
↑これはコケモモですね。ベリー類摘みも楽しい。ブルーベリーもありました。
少々口に入れて味を楽しみました。
↑寒冷地だからかこういう背が低い植物が目立つんだよな。
↑これは農家?それとも別荘?
ヘルシンキ住民の別荘所持率は高く、森の中や湖畔に別荘を建てるそうです。
別の場所にあった農家の横には伐採した木が置いてありました。林業、パルプ業は、フィンランドの伝統的な産業です。
牛の放牧も行われていました。
雰囲気が北海道に似ていると思いました。
↑帰りのバスです。シートがおしゃれ。運転手さんがイケメン。
バスでエスポー駅前に戻りました。エスポーはフィンランド第2の都市。ヘルシンキの衛星都市として発展しつつあります。
↑エスポーの人口推移
データーは、http://www.world-gazetteer.com/wg.php?men=home&lng=en&des=wg&geo=540776466&srt=npan&col=abcdefghinoq&msz=1500&geo=0
より
大きな地図で見る
↑エスポーは、首都ヘルシンキから十分通勤圏内です。
また、携帯電話で世界一のシェアを誇る有名なノキア
http://www.nokia.com/
の本社がエスポー市内にあります。
↑エスポー駅前のなかなかしゃれたデザインの建物。
ショッピングセンターかなと思っていたら、「ライブラリー」の文字。
3階に図書館が入っているようです。
http://moi2.blog.so-net.ne.jp/2009-06-29-2
↑昼ご飯に入った中華料理店には、日本のキッコーマン!!
↑列車でヘルシンキ駅に戻り下車。駅に改札が無いことがわかる動画。
↑この国のタクシーはベンツなど高級車ばかりです。
↑ヘルシンキ駅真横にある現代美術館キアズマに入りました。
http://www.kiasma.fi/
作品が前衛的すぎて私の心にはいまいち響きませんでした。
余裕をもって時間内にホテルに戻ることができて一安心。
楽しい半日小旅行でした。
↑この日でフィンランド、ヘルシンキを離れることになりますが、
旅行期間中の富山の気温とヘルシンキの気温を比べると、
ヘルシンキの方がだいたい10℃ちょっと低かったことになります。
2009年08月21日
ヘルシンキの夜景
東京や横浜では、午後7時〜7時30分ごろが夜景の撮り頃でした。
ところが・・・・

↑ヘルシンキでは、夜9時になってもなかなか暗くならない!!

↑大聖堂の中は無料だったので、ここに入って暗くなるのを待つことにしました。椅子に座っていたのですが、不覚にも眠ってしまいました。
その後、目が覚めてびっくり。ちょっと暗くなりすぎちゃったかな?

↑まずは、以前に目を付けていた場所から撮影。ちょっと大聖堂が白っぽすぎるなー。

↑水を合わせた夜景はやはりきれい。ちょっと大聖堂の位置が右過ぎだなー。

↑ロシア帝国が建てたウスペンスキー大聖堂。
フィンランドがロシアに支配されていた名残でしょうか?
ライトの配置が良くて結構うまく撮れたと思う。
この写真、視察高校の女性校長先生やタクシーの運転手さんにほめてもらいました。

↑石畳のクランク状の道を若者の車がびゅんびゅん走っていました。
一般道路をF1マシーンで走るモナコグランプリのようでした。
でも夜景写真では車本体は写りません。
車のヘッドライトによる光の筋のみが写ります。

↑フィンランドの有名陶磁器&ガラスメーカー、イッタラです。
http://www.iittala.com/web/Iittalaweb.nsf/en/products
昼に店に入ったのですがちょっと値段が高めでした。でも素敵なコップなどがありましたよ。日本にも出店してきているようです。
海外の夜景からは何か格調高い雰囲気が感じられます。
そうなかなか海外に来ることができないので、じっくりと時間をかけて撮影しました。 今日も寝不足!?
ところが・・・・
↑ヘルシンキでは、夜9時になってもなかなか暗くならない!!
↑大聖堂の中は無料だったので、ここに入って暗くなるのを待つことにしました。椅子に座っていたのですが、不覚にも眠ってしまいました。
その後、目が覚めてびっくり。ちょっと暗くなりすぎちゃったかな?
↑まずは、以前に目を付けていた場所から撮影。ちょっと大聖堂が白っぽすぎるなー。
↑水を合わせた夜景はやはりきれい。ちょっと大聖堂の位置が右過ぎだなー。
↑ロシア帝国が建てたウスペンスキー大聖堂。
フィンランドがロシアに支配されていた名残でしょうか?
ライトの配置が良くて結構うまく撮れたと思う。
この写真、視察高校の女性校長先生やタクシーの運転手さんにほめてもらいました。
↑石畳のクランク状の道を若者の車がびゅんびゅん走っていました。
一般道路をF1マシーンで走るモナコグランプリのようでした。
でも夜景写真では車本体は写りません。
車のヘッドライトによる光の筋のみが写ります。
↑フィンランドの有名陶磁器&ガラスメーカー、イッタラです。
http://www.iittala.com/web/Iittalaweb.nsf/en/products
昼に店に入ったのですがちょっと値段が高めでした。でも素敵なコップなどがありましたよ。日本にも出店してきているようです。
海外の夜景からは何か格調高い雰囲気が感じられます。
そうなかなか海外に来ることができないので、じっくりと時間をかけて撮影しました。 今日も寝不足!?
小学校と高校の視察
↑車でまたまた郊外のVihti市にやってきました。麦を作っていますね。
**************************************
↑ヨキクンナン小学校です。
Jokikunnan koulu
http://www.peda.net/veraja/vihti/jokikunta
小規模の小学校です。子ども達がめちゃかわいいです。ですが、ここでも肖像権の問題で子ども達の写真は紹介できません。
↑校長先生から、背筋がまっすぐになる椅子を紹介してもらいました。馬に乗るイメージから開発されたそうです。「フィンランドの独創的な発明品です!」と自慢しておられました。
新しい物好きな私はもちろん座ってみました。猫背にならずまっすぐ座ることができました。いいかも!!
http://www.salli.com/
↑児童用机と椅子は無段階に高さを調節できます。日本のものと違う。
これも姿勢のためにいいかも!!
↑教室のカーテンが鮮やかでいいんですよね。
↑フィンランドのデザインブランド、マリメッコのウニッコ柄です。
http://www.marimekko.jp/interior_decoration/fablics/maija_isola/unikko.html
http://www.marimekko.fi/eng
↑私はグリーンが好きだから、こんなカーテンいいなぁー。
↑普通教室内にドラムセットがあり、びっくりしました。
本当は算数の時間なのに、教室のみんなが、じゃあ歌を歌いたいということになり、小学生がドラムと、エレキベース、校長先生がギターを演奏。それらの伴奏でジョンレノンの歌をクラスのみんながプレゼントしてくれました。
キートス!!(フィンランド語でありがとう)
校長先生が学級担任を兼ねているのですが、なかなかのミュージシャンでした。
↑廊下には熱帯魚水槽。水草などしっかりと整えられていました。
生き物がいる環境はやっぱりいいですね。
ここでも小学生のみなさん、勉強がんばっていましたよ。
*************
↑次はヌンメラ総合高校
Nummelanharjun koulu
Nummela Comprehensive School
の見学です。
http://www.nuhako.com/
フィンランド人は顔立ちが良く、高校生といえどももう大人ですね。
ですが、ここでも肖像権の都合で生徒の写真は紹介できません。
↑まずは給食をいただいて。(生徒は無料。私達はお金を払いました。)
牛乳はどの国でも給食の基本ですね。カルシウムは骨のため?
ジャガイモのスープが印象的でした。ジャガイモには意外と多くビタミンCが含まれています。
インドでカレーライスにジャガイモを入れるのはそのような訳じゃないかな?
そしてやはりパンは白くありません。
↑校内の何カ所かにこのような電子掲示板があります。
「今日は日本からお客様が学校見学に来ていますよ」という内容だと思います。
↑コンピュータ室はHP製のパソコンがずらり。ネットは高速回線です。
それにしてもカラフルなカーテンに目が行ってしまうなぁ。
↑図書室のカーテンです。
↑まあ、ここの部屋のカーテンもおしゃれなんですが。
何と、ここは職員室なんです!!!
前日の視察校もそうでしたが、職員室はホテルのロビーみたいです。事務机無し!!
日本とあまりにも違うので最大級のカルチャーショックを受けた部屋でした。
とにかく、ここの学校も設備が立派で、生徒さんは真剣にしっかりと勉強をしていましたよ。
ヘルシンキ、昼のタウンウォーキング
↑ヘルシンキ大聖堂。青空が似合います。1852年に建てられたとか。
ヘルシンキは景観を重視する都市で、京都のようにある一定以上の高さに建物を造ることはできません。
アパートなどの壁の色が悪くなると塗り替えするように言われます。そのときは、周囲の住民と話し合って適切な色を考えるそうです。
それから、工場を市街地や波止場付近から排除しています。
↑観光客が多く座っています。
フィンランド人の89%は、キリスト教の福音ルーテル派を信仰していて、国教になっています。
この大聖堂は、その福音ルーテル派のものです。
福音ルーテル派について調べると、宗教改革のルターから流れが来ています。聖書の内容を重んずる派のようです。
↑ヨハンネス教会です。フィンランド最古の石造教会だそうです。
1891年に建てられています。こちらは明治時代ですね。
ネオ・ゴシック様式建築物だそうです。よくわからんなぁー。
素晴らしい景色のもと、小学生がサッカーをしていました。
↑左側は、デザイン博物館です。
http://www.designmuseum.fi/
博物館内の展示品=過去のフィンランドの織物は、とても素朴で地味な柄が多かったです。ところがですね・・・。
↑こんなカラフルなデザインが。
知る人ぞ知るマリメッコのウニッコ柄です。40〜50年前から続いているそうな。
元気になれそうなデザイン。
おー、食事の場で見つけた見つけた。
http://www.marimekko.jp/interior_decoration/fablics/maija_isola/unikko.html
↑現代のフィンランド人は、鮮やかな原色を使うのがうまい。
というか、シックな色の外壁に合っている。
これは、薬を売っているドラッグストアです。
http://www.yliopistonapteekki.fi/fi/apteekkipalvelut/Pages/Default.aspx
↑北欧最大のデパート、ストックマンです。
http://www.stockmann.fi/portal/en/
600台入る駐車場があるよ・・・という垂れ幕が素晴らしいデザインになっていると思います。
青色と600のレタリングがグッドです。
ストックマンの店員さんはバッジを付けていて、
3つぐらいの国旗が書いてあります。
その店員さんは、国旗の国の言葉を話すことができるということ。
フィンランドでは3カ国語ぐらい話すことが当たり前なのかな?
私はイギリスバッジの店員さんにいろいろと助けてもらいました。
フィンランドの人は、なかなかきれいな英語を話します。
私がほしいものが品切れで、他の店の場所を優しく教えてもらいました。
↑グリーンの市電(トラム)の色合いが素敵。というか、自分が好きな色が緑だからかな?
↑歴史を感じさせる石畳。車に乗るとごつごつ感が伝わります。
↑ヨーロッパにはこのような石畳の道が多いので、しっかりしたサスペンション(足回り)の車が開発されます。ちょっと愛車自慢。
↑大聖堂への道です。ここの石畳はなかなか古い時代からあると聞きました。
よーし、明日以降チャンスがあったらここから夜景を撮ってみよう。
↑国会議事堂です。
日本は、衆議院、参議院の二院制。
フィンランドは一院制。変化が激しい時代は、一院制の方がスピーディーにいろいろな議案が通過していくんじゃないかな?
ちなみに、今のフィンランド大統領は女性だそうです。
国会議員で女性の割合は、42%と高い割合です。(日本は9%)
出展:http://www.ipu.org/wmn-e/arc/classif310709.htm
↑街歩きで見つけたスズメ。日本と違うぞ!! それともスズメ以外の鳥?
(この記事、唯一の理科ネタ)
↑宿に帰る途中で撮影したトラムです。
要塞島、スオメリンナ島(世界遺産)
スオメリンナ島は、フィンランドがスウェーデンに統治されていた時代、ロシアの攻撃からヘルシンキを守ろうとして造られた要塞島です。
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旅仲間3人で島に渡ることにしました。
まずは連絡船の切符を買うのに四苦八苦。
まあ、なんとか乗船できました。
↑ヘルシンキの波止場から船が離れます。

↑目的の島に近づいてきた。島の教会が見えます。
島には今も人が住んでいます。
↑スオメリンナ島に上陸!!そして城壁をくぐります。新しもの好きの私はテンションが高くなっています。
↑「これは何でしょう?」的動画

↑国が領土争いをしていたころの時代をイメージしてしまいます。
↑海に向かって砲台が並んでいます。造られたのはだいたい日本に黒船がやってきたころのようです。

↑多くのヘルシンキ市民はヨットをもっているそうです。短めの夏を楽しんでいるようでした。

↑このような船は絵になります。

↑うーん。こんな鳥、日本にいたかなぁ?
(この記事唯一の理科ネタ)

↑ここは、過去の要塞島ですが、今では市民の憩いの場になっています。
海風がすがすがしく、緑も豊富でとても気持ちよかったです。
↑島から帰る船で、夕日を見ることができました。
日没時刻はというと・・・・
まあ日が長いので、学校視察の後にこんな観光小旅行ができてしまうのです。
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旅仲間3人で島に渡ることにしました。
まずは連絡船の切符を買うのに四苦八苦。
まあ、なんとか乗船できました。
↑ヘルシンキの波止場から船が離れます。
↑目的の島に近づいてきた。島の教会が見えます。
島には今も人が住んでいます。
↑スオメリンナ島に上陸!!そして城壁をくぐります。新しもの好きの私はテンションが高くなっています。
↑「これは何でしょう?」的動画
↑国が領土争いをしていたころの時代をイメージしてしまいます。
↑海に向かって砲台が並んでいます。造られたのはだいたい日本に黒船がやってきたころのようです。
↑多くのヘルシンキ市民はヨットをもっているそうです。短めの夏を楽しんでいるようでした。
↑このような船は絵になります。
↑うーん。こんな鳥、日本にいたかなぁ?
(この記事唯一の理科ネタ)
↑ここは、過去の要塞島ですが、今では市民の憩いの場になっています。
海風がすがすがしく、緑も豊富でとても気持ちよかったです。
↑島から帰る船で、夕日を見ることができました。
日没時刻はというと・・・・
まあ日が長いので、学校視察の後にこんな観光小旅行ができてしまうのです。
ヘルシンキのホテルにて
↑フィンランド、ヘルシンキで泊まったホテル前です。
GPSで測定してみると、北緯60°!!
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↑緯度は日本付近だと、北海道、樺太よりも高緯度、カムチャッカ半島の付け根あたりになります。
というわけで、日本の東京よりも10℃ほど気温が低い。
8月であっても涼しく、日本の秋という感じです。
↑高緯度なので日はなかなか沈まない。
↑高緯度なので早く日が昇る。
↑ホテルの部屋にあったエコなゴミ箱。
左側・・・・生ゴミ
中央・・・・紙など燃えるゴミ
右側・・・・不燃物などその他のゴミ
↑3分割のゴミ箱なんてホテルで見たの初めて。
↑仕事で学校を視察するので、アイロンをかけなければ。
ここの電気コンセントの電圧は220Vです。
日本の電圧は100Vですが、
220Vの国の方が圧倒的に多く、ヨーロッパのほとんどの国が220Vになっています。
http://www.sanyots.co.jp/oversea/denkijijyo3.html
220Vはなかなか高電圧で、ジャックを差し込むときにびしっと火花がよく出ました。
2000Wの消費電力をもつアイロンです。ハイパワーのアイロンで、しわを伸ばしやすかったです。
フィンランドの子どもたちはしっかり学んでいました。クラスメートとも仲良さそう
フィンランド2日目。
ヘルシンキから車で郊外のVihti市
http://www.vihti.fi/
に移動します。
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データーは、http://www.world-gazetteer.com/wg.php?men=home&lng=en&des=wg&geo=541532433&srt=npan&col=abcdefghinoq&msz=1500&geo=0
より↑ヘルシンキから何とか通勤圏内ということもあり、人口が増加しています。また、日本との交流も盛んに行われているようです。

↑移動途中の風景ですが、自然が実に豊かな国です。
クオッパヌンミ学校センター
Kuoppanummen koulukeskus
の視察をしてきました。
http://www.kuoppis.com/

就学前の子供から小学生〜中学生まで学習(生活)しています。
ここでは、肖像権の問題があるので、学んでいる子ども達の写真を紹介することはできません。
とにかく驚きの連続でした。日本の学校と全く違う。

↑図書室に本がほとんど無い。あるのは教材だけ。
図書館に行って本を借りなさいということだそうです。図書館の貸し出し冊数の制限はありません。

↑グループ学習がとても多く、わからないことも仲間に聞くことができます。それから、補習でわかるまで勉強もできます。ですから安心して学ぶことができるのです。
フィンランドの男子学生はとてもよく本を読むそうで、女子学生はさらによく本を読むそうです。

↑給食はバイキング形式です。
フィンランドの子ども達、バイキングの食事では、取った料理は残さない習慣が付いているそうです。確かに給食を残している子ども達は見かけませんでした。
偉い!!
・コンピュータを使った調べ学習でのキーボードタイピングが速い速い。
・中学生の国語の時間では、どうしたら効果的に相手に伝えることができるかという授業でした。中学生はグループごとに課題に取り組んでいました。大統領に休みの日を増やしてほしいという抗議文を書くという課題に取り組んでいました。サンタクロースへの抗議文を考えているグループもいました。
・中学生の英語の授業はハイレベル。日本の高校1〜2年生のレベルでした。
・職員室がホテルのロビーのようになっていました。いかにも「仕事場」という日本と違います。
ソファーに腰掛けて、先生どおし話し合い、協力して仕事を進めるそうです。
・学習時間は真剣に、休み時間や給食時間は、みんな明るく元気な顔をしていましたよ。
ヘルシンキから車で郊外のVihti市
http://www.vihti.fi/
に移動します。
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データーは、http://www.world-gazetteer.com/wg.php?men=home&lng=en&des=wg&geo=541532433&srt=npan&col=abcdefghinoq&msz=1500&geo=0
より↑ヘルシンキから何とか通勤圏内ということもあり、人口が増加しています。また、日本との交流も盛んに行われているようです。
↑移動途中の風景ですが、自然が実に豊かな国です。
クオッパヌンミ学校センター
Kuoppanummen koulukeskus
の視察をしてきました。
http://www.kuoppis.com/
就学前の子供から小学生〜中学生まで学習(生活)しています。
ここでは、肖像権の問題があるので、学んでいる子ども達の写真を紹介することはできません。
とにかく驚きの連続でした。日本の学校と全く違う。
↑図書室に本がほとんど無い。あるのは教材だけ。
図書館に行って本を借りなさいということだそうです。図書館の貸し出し冊数の制限はありません。
↑グループ学習がとても多く、わからないことも仲間に聞くことができます。それから、補習でわかるまで勉強もできます。ですから安心して学ぶことができるのです。
フィンランドの男子学生はとてもよく本を読むそうで、女子学生はさらによく本を読むそうです。
↑給食はバイキング形式です。
フィンランドの子ども達、バイキングの食事では、取った料理は残さない習慣が付いているそうです。確かに給食を残している子ども達は見かけませんでした。
偉い!!
・コンピュータを使った調べ学習でのキーボードタイピングが速い速い。
・中学生の国語の時間では、どうしたら効果的に相手に伝えることができるかという授業でした。中学生はグループごとに課題に取り組んでいました。大統領に休みの日を増やしてほしいという抗議文を書くという課題に取り組んでいました。サンタクロースへの抗議文を考えているグループもいました。
・中学生の英語の授業はハイレベル。日本の高校1〜2年生のレベルでした。
・職員室がホテルのロビーのようになっていました。いかにも「仕事場」という日本と違います。
ソファーに腰掛けて、先生どおし話し合い、協力して仕事を進めるそうです。
・学習時間は真剣に、休み時間や給食時間は、みんな明るく元気な顔をしていましたよ。
サウナミュケーション
フィンランドはサウナ発祥の地です。
泊まったホテルにも当たり前のようにサウナがありました。
フィンランド人は恥ずかしがり屋で一人でいることを好む人が多いと言われます。人口密度が低い国だからかな?
そんなフィンランド人のコミュニケーションの場がサウナです。
旅仲間の先生とサウナに入りました。同じホテルに宿泊する外人さんが入っていました。
勇気を出してめちゃくちゃイングリッシュを発動して話しかけると優しく言葉を返してくれました。
じわっと気持ちよく汗をかきながら、座っていると隣の人と話をしたくなるものです。そこで「サウナミケーション」という造語を提案します。
さて、お話したのはビジネスでヘルシンキに来ているスイスの方です。
「スイスの雪山の風景は素晴らしくてうらやましい」と伝えると、「いやいや日本のサクラの季節はもっと素敵だ」と言ってくれました。さらに「日本の文化は興味深いものがある」とも言っていました。
国外に出て日本の良さに気付くことができました。
イタリアの若者2人に話しかけると、「英語だめでーす!」と笑顔で返されアウト。
...............
さて、理科的にサウナを説明すると・・・
よく知られていることですが、サウナ内は70℃〜100℃と高温です。
それでも人が耐えることができるのは、室内が乾燥しているからです。
言葉を変えると湿度が低い。
人体はうまくできていて、汗が出るとその汗が蒸発するときに体の表面から熱が奪われます。その分、体表の温度が下がるのです。
乾燥した室内では、次々に汗が蒸発できます。
これは乾燥した日に洗濯物が速く乾くのと同じ理屈です。
そのためサウナ内で体が焼き焦げることはありません。
フィンランドサウナには、水をまくひしゃくがありました。これで水をまくと水蒸気が発生。湿度が上がり、汗の蒸発が抑えられます。そのため体感温度がぐっと上がります。本来は体を温めるためにあるようですが、ちょっと危険だなと思いました。
〜やっと理科ネタ〜
泊まったホテルにも当たり前のようにサウナがありました。
フィンランド人は恥ずかしがり屋で一人でいることを好む人が多いと言われます。人口密度が低い国だからかな?
そんなフィンランド人のコミュニケーションの場がサウナです。
旅仲間の先生とサウナに入りました。同じホテルに宿泊する外人さんが入っていました。
勇気を出してめちゃくちゃイングリッシュを発動して話しかけると優しく言葉を返してくれました。
じわっと気持ちよく汗をかきながら、座っていると隣の人と話をしたくなるものです。そこで「サウナミケーション」という造語を提案します。
さて、お話したのはビジネスでヘルシンキに来ているスイスの方です。
「スイスの雪山の風景は素晴らしくてうらやましい」と伝えると、「いやいや日本のサクラの季節はもっと素敵だ」と言ってくれました。さらに「日本の文化は興味深いものがある」とも言っていました。
国外に出て日本の良さに気付くことができました。
イタリアの若者2人に話しかけると、「英語だめでーす!」と笑顔で返されアウト。
...............
さて、理科的にサウナを説明すると・・・
よく知られていることですが、サウナ内は70℃〜100℃と高温です。
それでも人が耐えることができるのは、室内が乾燥しているからです。
言葉を変えると湿度が低い。
人体はうまくできていて、汗が出るとその汗が蒸発するときに体の表面から熱が奪われます。その分、体表の温度が下がるのです。
乾燥した室内では、次々に汗が蒸発できます。
これは乾燥した日に洗濯物が速く乾くのと同じ理屈です。
そのためサウナ内で体が焼き焦げることはありません。
フィンランドサウナには、水をまくひしゃくがありました。これで水をまくと水蒸気が発生。湿度が上がり、汗の蒸発が抑えられます。そのため体感温度がぐっと上がります。本来は体を温めるためにあるようですが、ちょっと危険だなと思いました。
〜やっと理科ネタ〜
フィンランド1日目
↑マーケット市場。かなりの野菜を南の国から輸入しているものと考えられます。
↑フィンランドでは、ベリー類がよく採れます。(写真奧側?)木イチゴを買ったのですが、かばんの中でつぶれてしまいジャム状に。
↑トナカイの肉にはベリーを合わせて食べます。
トナカイの肉の臭みは燻製(くんせい)にすることで取れるそうです。
それにベリーの酸味が加わりおいしくなるわけです。
食べたみなさんは、皆おいしいと言っていました。
私は何を食べてもおいしい人なので、評価できず。もちろんこれもおいしかったです。
↑フィンランド最大の教科書会社WSOY社の見学です。
http://www2.wsoy.fi/etusivu
フィンランドの教育システムについて丁寧におしえていただきました。
小学生用教科書がカラフル。中身のイラストも素晴らしく、勉強したくなるようなデザインになっていました。
↑私が理科の先生ということで、理科の教科書とワークブック、指導書を見せてくださいました。中身のフィンランド語は全く読めません。
でも、フィンランドは森の国ということで、最初の単元はフィンランドの森の植物についてから書かれていました。まず自分の国について知るという記述順が素晴らしいと思いました。
日本の紹介ページもありました。
健康管理や、環境問題対策のページもありました。
WSOY社はいろいろな言語の教科書を作っており、日本語に翻訳中のものもあるそうです。
↑フィンランド教育局でお勉強です。
http://www.oph.fi/english
元数学教師のハンサムな方のプレゼンを拝見しました。
フィンランドの学校教育は素晴らしい!!!
学力世界一の秘密の多くがわかりました。
(このブログには書きませんが)
とても勉強になりました。
帰国後、東中の先生に紹介したいと思います。
フィンランドってどんな国?
Image: public domain
・オーロラの国→国の北側の北極圏ではね。今回は行かない。
・サンタクロースの国→夏だからお休み中。
・サウナ発祥の国→後の記事で書きます。
・ムーミンの国→森に行ったら会えるかな?
・森と湖の国→ぜひ行って森を歩いてきたいです。
・白夜の国→これも北極圏の話です。でも首都ヘルシンキの夏は昼が長い。
過去記事:今日は夏至。昼の長さは世界さまざま。
・学力世界一の国→その秘密を知ることがこの旅行第一の目的です。
3つの学校、教育省、教科書会社を訪問します。
データーは、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E3%81%AE%E4%BA%BA%E5%8F%A3%E5%AF%86%E5%BA%A6%E9%A0%86%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88
より
・↑面積は日本と同じぐらい、でも人口は、日本の24分の1です。
だから日本に比べるとものすごく人口密度が低い国です。
・北欧というだけあって、高緯度に位置していますね。
Image: public domain首都のヘルシンキは、世界各国の首都の中で2番目に高緯度です。
・フィンランドは若い国です。独立は1917年。過去は、スウェーデンやロシアに支配された時代が長く続きました。
・国民の多くはフィンランド語を話します。
この言語は、ヨーロッパの言葉とかなり違っています。
単語はローマ字読みでき、日本語に似ているとも言われます。
スウェーデンよりの地域ではスウェーデン語が話されています。
フィンランド人は、この両方の言語を学校で学びます。
・消費税は22%です。
その代わり、大学まで教育費無料。福祉も手厚いです。
女性が働きやすい国ですが、
離婚率が50%と高く、母子家庭が多いそうです。
・国土の約70%が森林です。
約10%が湖沼や河川です。
合計80%ですね。
成田→コペンハーゲン→ヘルシンキ
↑スカンジナビア航空機
http://www.flysas.com/default.aspx?id=11048&epslanguage=JP&WT.mc_id=JP106&vst=true
で成田発
↑大圏コースで、北を目指して飛びます。
過去記事:本当はこれが最短コースなんです。
↑トナカイの肉の料理が。
↑ロシアの北極海近くです。川が蛇行しています。
↑ロシアの北部、かなり高緯度地方です、木が全く生えていませんね。タイガ(針葉樹林)帯より北にあるツンドラ地帯のようです。
Wikipedia 「ツンドラ気候」より引用
ツンドラとは本来、サーミ語・ウラル地方の言語で「木がない土地」を意味する。
気候が森林の生育に不適格なため樹木が成長せず、永久凍土が広がっていることが多い。
引用終わり
↑外気温は氷点下62℃かいっ!!
北緯66°はなかなか高緯度。
ちなみに高度10kmぐらいを飛行中。
↑フィンランド上空から森と湖を撮影したかったのに、曇っていてアウト!!残念。
↑11時間の飛行後、コペンハーゲン空港到着。
空港で買った、世界一まずい菓子。
グミの感触はいいんですが、本当にまずい味だったです。
塩化アンモニウムが入っているそうな。
フィンランドの人にはくせになってしまう味だそうです。だから売れ続けているんですね。
↑寒いので空港内ショップで長袖の服を買います。デンマーク国内ですが、女性店員さんの英語の発音は抜群に上手でした。
店員さんのナイススマイルにやられました。
↑コペンハーゲン空港で見たエア・グリーンランド機。そうか、グリーンランドはデンマーク領だったんだ。
エア・グリーンランドは、グリーンランド島内に60路線も持っているそうですが、島外への路線は、このコペンハーゲン便だけのようです。
http://www.airgreenland.gl/rutekort/
グリーンランドは地下資源が豊富でデンマークから独立するかもしれないとか。
↑コペンハーゲン空港でヘルシンキ行きの飛行機に乗り継ぎです。
予定の飛行機は故障。そこで代わりの機体に変更。
機体のおしりの部分から乗り込みます。
夜にヘルシンキの宿に着きました。
この夜の最低気温9.3℃でした。秋の気温ですね。
参考:http://nihongo.wunderground.com/weatherstation/WXDailyHistory.asp?ID=IETELSUO16&month=8&day=18&year=2009
2009年08月17日
天王洲の夜景(宿舎の窓からも)
↑なかなかきれいな写真になり、ここのホテルの方にほめていただきました。
元の風景が良いとグッドな写真になります。
↑デジカメの設定を間違えて青くしてしまった。
自分が泊まった部屋からは、右にレインボーブリッジ、左に首都高速1号羽田線、遠くに六本木ヒルズが見えました。中央の目立っているビルはマンション、ワールドシティタワーズアクアタワーです。
↑首都高速の色の変化をねらってみました。
これも長時間露光・・・とはいっても15秒程度の露出時間ですが・・・。車のヘッドライト、テールライトが光の線を作っています。
左側に六本木ヒルズが見えます。縦の青いラインが目印です。
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↑Googleマップによる天王洲アイルです。
国際交流館と科学未来館でお勉強
東京国際交流館周辺で、2009年東京国際交流館国際交流フェスティバルが行われていました。

広場では各国から来た留学生が、自分の国の食べ物を売っていました。
(写真なし)
なぜか、日本代表の売り場もあって、
これまたなぜかメイドさんの格好をした女性店員さんがいて、
(↑新しい日本文化なのかなぁ?)
男の店員さんは「ラムネいかがですかー?」とラムネを売っていました。
クリントン大統領の同時通訳もなさった井上久美さんの講演会
「世界とつながる―今日から話せるシンプル・イングリッシュで思いを伝えよう」を聞きました。
元気が出るシンプルイングリッシュの話
すごくおもしろかったです。
Choose to be happy.
というすばらしい言葉を教えてもらいました。
I feel so good !!
↑早速本を買いました。

↑後半は「世界とつながるために、今、実践すべきことは?」
という討論会が行われました。
パネリストの方は、ブラジル、インドネシア、ガーナから日本にやってきた方。
多様な文化に慣れていない私達日本人は、どのように他国の人たちと接していけばよいのか考えさせられました。
パネリストさんのお話によると、インドネシアやガーナなど他民族国家では、相手の違いをまず認め受け入れる習慣ができているようです。
日本の社会は「homogeneous=均質、皆同じ」という表現をしておられました。違うタイプの文化を受け入れることが苦手なんですね。
コーディネーターの井上さんは、「外国の教育では他と違うことが尊ばれる」と話しておられました。「ディファレントは大切」とのこと。
「日本では、電車で隣の人と話をしないのは驚き。自分の国でそのようなことはない。冗談からでもいいからもっと気軽に話し合おう!」というブラジル人さんの話が印象的でした。
私はこれから海外に旅立つのですが、完璧な英語を話せなくても、旅先でどんどん近くの人に声をかけていこうと思いました。

↑日本科学未来館では、
企画展「地球と宇宙の環境科学展〜消えた生き物の謎と秘密〜」
http://www.miraikan.jst.go.jp/spevent/kietaikimono/
が行われていました。
次に絶滅の波を引き起こすのは人間。そうならないように各企業がいろいろ考えていました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大きな地図で見る
↑国際交流館と日本科学未来館は互いに隣の場所にあります。これに臨海副都心センターを含めて国際研究交流大学村と呼ばれています。
ここでは毎年秋にサイエンスアゴラが開かれています。
以前勉強に行ったことがあります。
過去記事:最後に理科教育の勉強をして帰ります。
2009年も開催されるようです。(私の覚え書き)
http://www.scienceagora.org/scienceagora/agora2009/
広場では各国から来た留学生が、自分の国の食べ物を売っていました。
(写真なし)
なぜか、日本代表の売り場もあって、
これまたなぜかメイドさんの格好をした女性店員さんがいて、
(↑新しい日本文化なのかなぁ?)
男の店員さんは「ラムネいかがですかー?」とラムネを売っていました。
クリントン大統領の同時通訳もなさった井上久美さんの講演会
「世界とつながる―今日から話せるシンプル・イングリッシュで思いを伝えよう」を聞きました。
元気が出るシンプルイングリッシュの話
すごくおもしろかったです。
Choose to be happy.
というすばらしい言葉を教えてもらいました。
I feel so good !!
| 中学英語で話せるようになる6種類の口ぐせ | |
![]() | おすすめ平均 ![]() 英語を極めた人の真実の告白Amazonで詳しく見る by G-Tools |
↑早速本を買いました。
↑後半は「世界とつながるために、今、実践すべきことは?」
という討論会が行われました。
パネリストの方は、ブラジル、インドネシア、ガーナから日本にやってきた方。
多様な文化に慣れていない私達日本人は、どのように他国の人たちと接していけばよいのか考えさせられました。
パネリストさんのお話によると、インドネシアやガーナなど他民族国家では、相手の違いをまず認め受け入れる習慣ができているようです。
日本の社会は「homogeneous=均質、皆同じ」という表現をしておられました。違うタイプの文化を受け入れることが苦手なんですね。
コーディネーターの井上さんは、「外国の教育では他と違うことが尊ばれる」と話しておられました。「ディファレントは大切」とのこと。
「日本では、電車で隣の人と話をしないのは驚き。自分の国でそのようなことはない。冗談からでもいいからもっと気軽に話し合おう!」というブラジル人さんの話が印象的でした。
私はこれから海外に旅立つのですが、完璧な英語を話せなくても、旅先でどんどん近くの人に声をかけていこうと思いました。
↑日本科学未来館では、
企画展「地球と宇宙の環境科学展〜消えた生き物の謎と秘密〜」
http://www.miraikan.jst.go.jp/spevent/kietaikimono/
が行われていました。
次に絶滅の波を引き起こすのは人間。そうならないように各企業がいろいろ考えていました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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↑国際交流館と日本科学未来館は互いに隣の場所にあります。これに臨海副都心センターを含めて国際研究交流大学村と呼ばれています。
ここでは毎年秋にサイエンスアゴラが開かれています。
以前勉強に行ったことがあります。
過去記事:最後に理科教育の勉強をして帰ります。
2009年も開催されるようです。(私の覚え書き)
http://www.scienceagora.org/scienceagora/agora2009/
もんじゃ焼きは土手を作ります。お好み焼きと全然違う
↑お店のお姉さんに作ってもらいました。
↑うーん、お好み焼きと作り方が違うなぁー。
↑もんじゃ焼きの味はどんなもんじゃ?
お好み焼きよりずっと柔らかく、ちょっと焦げ目がかりっとしている。
↑もんじゃ初体験でした。いい思い出ができました。優しい店員さんありがとう。
You are so kind !
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/18544/





