2014年12月05日
はやぶさ2の打ち上げ・・・・飛行機から見てみた。
旅客機の乗客さんが、撮影した貴重な映像です。
後半、固体ロケットが分離されています。
2014年11月16日
オーロラって結構明るいんですね。
地面や湖面を照らしています。
2014年10月08日
皆既日食速報・・・・天王星も写ったよ!
2014年08月29日
安上がりのスペースタクシー開発中
スペースシャトルが退役したので、
現在国際宇宙ステーションと行き来する有人宇宙船はロシアのソユーズしかありません。
アメリカのNASAは、有人往復のコストをさらに低くするために民間会社の新機体開発に期待しています。複数の民間会社が開発していますが、これらはスペースタクシー(宇宙のタクシー)と呼ばれています。
<シエラネバダ社>
これがいちばんかっこいいと思います。スペースシャトルを小さくしたような。
この軌道船がロケットのてっぺんに着けられて打ち上げられます。
滑空着陸テストの動画です。
*********
世界初の再利用可能ロケットを開発中です。
動画はなかなかすごくて、CGかと思いましたが実写なんですね。
打ち上げと着陸の両方のテストです。
*********
<Blue Origin社>
amazon.comの創業者が設立した会社です。
こちらも再利用可能ロケットで、打ち上げと着陸のテストの動画です。
*********
<ボーイング社>
軌道船のみ10回程度再利用予定です。
着水テストの動画です。
現在国際宇宙ステーションと行き来する有人宇宙船はロシアのソユーズしかありません。
アメリカのNASAは、有人往復のコストをさらに低くするために民間会社の新機体開発に期待しています。複数の民間会社が開発していますが、これらはスペースタクシー(宇宙のタクシー)と呼ばれています。
<シエラネバダ社>
これがいちばんかっこいいと思います。スペースシャトルを小さくしたような。
この軌道船がロケットのてっぺんに着けられて打ち上げられます。
滑空着陸テストの動画です。
*********
世界初の再利用可能ロケットを開発中です。
動画はなかなかすごくて、CGかと思いましたが実写なんですね。
打ち上げと着陸の両方のテストです。
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<Blue Origin社>
amazon.comの創業者が設立した会社です。
こちらも再利用可能ロケットで、打ち上げと着陸のテストの動画です。
*********
<ボーイング社>
軌道船のみ10回程度再利用予定です。
着水テストの動画です。
2014年08月07日
イギリスで宇宙港計画
イギリスは宇宙ビジネスで他国に先んじようと、2018年まで
イギリス国内に宇宙港を建設しようとしています。
使われる予定の宇宙飛行機の一つが、skylonです。
これが完成すると、
衛星打ち上げが、劇的に安くなる可能性があります、
基本無人の乗り物ですが、荷物として有人も可能になるようです。
イギリス国内に宇宙港を建設しようとしています。
使われる予定の宇宙飛行機の一つが、skylonです。
これが完成すると、
衛星打ち上げが、劇的に安くなる可能性があります、
基本無人の乗り物ですが、荷物として有人も可能になるようです。
10年かけて彗星に到達・・・・人類史上初の着陸を目指して
ヨーロッパの無人探査機ロゼッタが、チュリュモフ・ ゲラシメンコ彗星に到達しました。10年の旅でした。
探査機が、彗星の周回軌道に乗ったのは人類史上初めてです。
ロゼッタの目的は、彗星の成分を分析することで、太陽系ができた当時の環境を知ることです。彗星は、太陽系ができた当時の情報を封じ込めているのです。
生命に必要な水や有機物の由来を知る手がかりになるかもしれません。
Credit: ESA/Rosetta/MPS for OSIRIS Team MPS/UPD/LAM/IAA/SSO/INTA/UPM/DASP/IDA
この彗星はアヒルのおもちゃのような形をしています。天体が2つ衝突してできたのかもしれません。
Credit: ESA/Rosetta/MPS/UPD/LAM/IAA/SSO/INTA/UPM/DASP/IDA
直径は4kmです。
小さな星なので、重力も小さく、地球の1万分の1と言われています。
この星に行ったとすると、体重40kgの人は、4gになります!!!!
1円玉4つ分ですね。
ジャンプしたら着地せず、宇宙に上がっていってしまうことでしょう。
この彗星は、時速5万5千kmという猛スピードで太陽系の内側を目指して飛んでいます。
これから太陽に近づくと彗星の成分である氷がとけて、尾をつくるはずですが、
すでに少しずつ水が外に出ていることが観測されています。
測定された表面温度はマイナス70℃です。
探査機ロゼッタは着陸船をもっており、11月に彗星に着陸する予定です。
SF映画では、アルマゲドンで彗星に有人で着陸していましたが・・・・
ちなみに日本の探査機、はやぶさが着陸したのは彗星ではなく小惑星です。
2014年07月28日
地球から月まで行くエレベータ
壮大な計画ですが、技術的には可能とされているそうです。
去年日本で宇宙エレベータを意識したコンテストがあり、
高度1100mまで自走式エレベーターが登りました。
厚さ2ミリのベルトを登っていきます。
宇宙エレベータが完成すると、ロケットで宇宙まで行くより、格段に安いコストで
宇宙に行くことができます。
将来的には有人のエレベータも考えられているそうです。
2014年03月30日
輪をもつ小惑星が発見される
土星、木星、天王星、海王星に続いて5番めの天体になります。
2014年01月18日
銀河系内に適温で地球ぐらいのサイズの惑星が数10億個も!!
http://www.cnn.co.jp/fringe/35039480.html
http://www.cnn.co.jp/fringe/35039480-2.html
恒星(熱を出す星)から近すぎると熱すぎ、遠すぎると寒すぎ・・・・
熱すぎると水は蒸発してしまい(水星、金星)、寒すぎると凍ってしまう(火星、木星、土星、天王星、海王星)。
恒星からちょうど良く離れて、液体の水が存在できる領域をHabitable Zone=生命居住可能領域と言います。
太陽系の惑星では、地球のみがここに入っています。
これまで宇宙望遠鏡、ケプラーによる天体観測で、42000個の恒星を調べたところ、太陽系外の恒星の「生命居住可能領域」に地球ぐらいのサイズの惑星が10個見つかりました。
これら惑星には生命が存在するのでは???と夢が広がる話に!!!
この確率から、
銀河系全体では、適温で地球サイズに近い惑星が数10億個も存在する計算結果になるんだそうです。
地球外生命体がいる候補の星が数10億も!!
で、本当に宇宙人さんがいると思いますか?
(3年生向けの話題でごめんなさい m(_ _)m)
参考
http://ja.wikipedia.org/wiki/ハビタブルゾーン
http://www.cnn.co.jp/fringe/35039480-2.html
恒星(熱を出す星)から近すぎると熱すぎ、遠すぎると寒すぎ・・・・
熱すぎると水は蒸発してしまい(水星、金星)、寒すぎると凍ってしまう(火星、木星、土星、天王星、海王星)。
恒星からちょうど良く離れて、液体の水が存在できる領域をHabitable Zone=生命居住可能領域と言います。
太陽系の惑星では、地球のみがここに入っています。
これまで宇宙望遠鏡、ケプラーによる天体観測で、42000個の恒星を調べたところ、太陽系外の恒星の「生命居住可能領域」に地球ぐらいのサイズの惑星が10個見つかりました。
これら惑星には生命が存在するのでは???と夢が広がる話に!!!
この確率から、
銀河系全体では、適温で地球サイズに近い惑星が数10億個も存在する計算結果になるんだそうです。
地球外生命体がいる候補の星が数10億も!!
で、本当に宇宙人さんがいると思いますか?
(3年生向けの話題でごめんなさい m(_ _)m)
参考
http://ja.wikipedia.org/wiki/ハビタブルゾーン
2013年09月10日
火星片道旅行に20万人以上応募
すごい人数集まりました。
この記事によると4人一組で、10グループなので、
40人は火星に行くんですね。
一クラスほどですね。
2013年08月13日
ペルセウス座流星群を撮ってきました。
8月12日〜13日は、一年でもっとも多く流れ星が飛ぶ日・・・・
ペルセウス座流星群の極大日です。
初め立山山麓に向けて車を走らせたんですが、まったく晴れてこない・・・・。
で、行き先を変更して、岐阜県と長野県の県境の安房峠まで行ってきました。
着いたら、そこは、標高1790m。涼しい!!

↑さすが、標高が高いところは、空気がきれい!!
極上の星空でした。天の川の濃い、薄いがわかりますから。
山に行けなかったみなさん、かわりに見てくださいね。

↑結構しゅばしゅば流れてくれました。でもカメラの視野に入ってくれるのは、数えるほどしかありません。
色がグラデーションですね。

↑一応、星の勉強を・・・
夏の大三角形です。
右上が、はくちょう座の尾っぽの星が、デネブ
右下が、こと座のベガ・・・織り姫星・・・写っている中でいちばん明るい星です。
左が、わし座のアルタイル・・・彦星です。

↑30秒おきに撮った写真を合成すると、ぐるんぐるんの写真に・・・・
星の日周運動と言います。
中心の星が北極星です。
山はいいとして、ここ数年、標高が低い平野部で星をきれいに見ることができにくくなっているように思います。
空がもやっている感じがするのです。

↑趣味の夜景撮影をしていても、ここ数年、空気が茶色くなってきたな〜と感じます。
(今年2月の大阪)
海を越えてやってくる微粒子=PM2.5が関係しているように思うのですが、本当は??
ペルセウス座流星群の極大日です。
初め立山山麓に向けて車を走らせたんですが、まったく晴れてこない・・・・。
で、行き先を変更して、岐阜県と長野県の県境の安房峠まで行ってきました。
着いたら、そこは、標高1790m。涼しい!!
↑さすが、標高が高いところは、空気がきれい!!
極上の星空でした。天の川の濃い、薄いがわかりますから。
山に行けなかったみなさん、かわりに見てくださいね。
↑結構しゅばしゅば流れてくれました。でもカメラの視野に入ってくれるのは、数えるほどしかありません。
色がグラデーションですね。
↑一応、星の勉強を・・・
夏の大三角形です。
右上が、はくちょう座の尾っぽの星が、デネブ
右下が、こと座のベガ・・・織り姫星・・・写っている中でいちばん明るい星です。
左が、わし座のアルタイル・・・彦星です。
↑30秒おきに撮った写真を合成すると、ぐるんぐるんの写真に・・・・
星の日周運動と言います。
中心の星が北極星です。
山はいいとして、ここ数年、標高が低い平野部で星をきれいに見ることができにくくなっているように思います。
空がもやっている感じがするのです。
↑趣味の夜景撮影をしていても、ここ数年、空気が茶色くなってきたな〜と感じます。
(今年2月の大阪)
海を越えてやってくる微粒子=PM2.5が関係しているように思うのですが、本当は??
2013年06月01日
火星移住希望者募集中
まじめに計画が進められています。
Mars One計画です。
人が火星に行く計画ですが、地球には戻ってきません。
火星に人が行くのは技術的、予算的に可能ですが、火星から地球に戻るのは難しいということでしょう。
公式サイトでは、移住希望者(宇宙飛行士応募)のプロフィールを見ることが出来ます。
すでに7万人以上申し込んでいます。日本人の応募もOKです。ただし18歳以上
http://applicants.mars-one.com
Mars One計画です。
人が火星に行く計画ですが、地球には戻ってきません。
火星に人が行くのは技術的、予算的に可能ですが、火星から地球に戻るのは難しいということでしょう。
公式サイトでは、移住希望者(宇宙飛行士応募)のプロフィールを見ることが出来ます。
すでに7万人以上申し込んでいます。日本人の応募もOKです。ただし18歳以上
http://applicants.mars-one.com
2013年04月29日
星の撮影をしてきました。
2013年04月06日
宇宙のゴミを掃除
宇宙のゴミを掃除する衛星です。
スイスで考えられました。
宇宙には人工の多くのゴミがあり、地球の周りを回っています。
小さいものでも、動く方向や速度次第では、衝突時に
友人の宇宙ステーションに害を及ぼしかねません。
実際、国際宇宙ステーションは、宇宙のゴミとの衝突を避けるために、軌道を変えることがあります。
2013年02月16日
ロシアに隕石落下
なかなか見ることができない映像です。
超音速で突っ込んでくるので、衝撃波が発生します。
衝撃波は光よりも遅いので、隕石落下が見えてから遅れてやってきます。
窓ガラスが衝撃波で割れ、けが人が多く出ました。
↓これは別ものらしいです。本当に隕石跡かな〜
超音速で突っ込んでくるので、衝撃波が発生します。
衝撃波は光よりも遅いので、隕石落下が見えてから遅れてやってきます。
窓ガラスが衝撃波で割れ、けが人が多く出ました。
↓これは別ものらしいです。本当に隕石跡かな〜
2012年08月30日
2012年08月19日
宇宙ステーションから見た地球の夜景
はい、趣味で夜景を撮影しているんですが、究極の夜景は宇宙から見たものじゃないかと。
オーロラ、夜明け、雷・・・いろいろ写っています。
↓ こちらは、ステーション本体があまり写っていない版
19世紀以前の人は見たことのない贅沢な映像だと思います。
オーロラ、夜明け、雷・・・いろいろ写っています。
↓ こちらは、ステーション本体があまり写っていない版
19世紀以前の人は見たことのない贅沢な映像だと思います。
2012年05月22日
金環日食から、月のでこぼこがわかる。
2012年05月06日
火星探査は風に運ばれて
火星には薄いながら大気があるので、風が吹きます。
それを使って移動するロボットです。
火星には過去に大量の水があったことがほぼ確実視されています。
地球の海底や湖底で堆積岩が見つかったように火星でも堆積岩と見られる岩石が見つかっています。
http://www.space.com/15533-mars-water-rocks-life.html?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+spaceheadlines+(SPACE.com+Headline+Feed)
地球の堆積岩は、土砂と一緒に生物が混ざって圧力がかかり、固まってできました。
火星に堆積岩にも生物の痕跡が見つかるのではないかと考えている科学者がいます。
見つかれば、人類史上初の地球外生物の発見となります。

