2022年01月05日

霧氷を撮影してきました。

DSC06657のコピー.jpg
_1641201320.31388_392.png上の写真、枝に付いている白いものは何ですか?

_1641200083.2378_926.pngこれは霧氷と言うんだよ。今月2日に白馬村で撮影してきたんだよ。霧氷は夜にできることが多いんだ。

DSC06670.jpg

_1641201320.31388_392.png光ってますね。

_1641200083.2378_926.pngそう、朝日が当たると、光始めるんだよ。でもその熱でしばらくすると溶けてしまうことが多い。

DSC06749のコピー.jpg
_1641201044.52083_207.png
うわー、何かきれい!

_1641200083.2378_926.pngしだれた枝に霧氷が付いて横から朝日が当たっているんだよ。

DSC06756のコピー.jpg
_1641201044.52083_207.pngこの写真は、逆光で輝いていますね。霧氷はどのようにできるのかしら。

_1641200083.2378_926.png夜間に気温が下がり、空気中にあった水蒸気が氷の粒になって(細氷)それが木の枝に付着するんだ。

DSC06681.jpg
_1641201044.52083_207.pngとてもきれいですね。私も本物を見てみたいな。

_1641200083.2378_926.png霧氷は、かなり気温が下がらないと出来ない。
標高が高いスキー場で見ることができるかもしれない。
先生が見たことがあるのは、志賀高原スキー場と、五竜スキー場。
どちらも上の方のゲレンデでした。あと、標高1500mほどの上高地の霧氷は有名です。撮影してきた写真はこちら


_1641200083.2378_926.pngそれから、上の動画のように霧が発生する川原や池でも見られます。霧が樹木の方に行き、霧氷をつくるのです。
posted by ごっしー at 20:32| 富山 ☁| Comment(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。