2004年08月02日

北海道3日目

mugi.jpg

↑美瑛の風景です。風景写真家、前田真三さんが素晴らしい作品を撮ってきた地です。丘のうねりがきれいなところでした。麦がなっています。



makiwara.jpg
↑麦畑で見たグラスロール。おもしろい風景があちらこちらで見られます。



biei.jpg
(C) 2005 Google, (c) 2005 Digitalglobe
↑衛星画像でこの地区を見ると、麦畑がパッチワークのように模様を作っています。


ra2.jpg

富良野地方はラベンダーで有名になりました。紫色の花です。元は地中海地方から来た花らしいです。







次は小樽水族館へ行ってきました。






↑クラゲは、なかなかビューティフルです。





↑クラゲは、なかなかプリティー!?です。






↑トド君の逆立ちです。何百キロもの体重があるのに、それを支える筋力がすごいと思いました。









↑水中から見たイルカのジャンプの・子です(動画)。このようなジャンプを可能にしているイルカの筋力にも驚きです。オタリア(アシカの仲間)&イルカのショーは、ものすごくおもしろく、ショーとしてレベルが高かったです。











otaru.jpg

小樽は祭りをやっていて激混みでした。薄い霧がかかっていて、花火大会は今一つでした。ここはかつて国際貿易港になりました。その関係でレトロな建物が多く、とてもおもしろい町でした。小樽からはフェリーに乗って帰ることもできるのですが・・・・実は旅の本番はこれからなのです。これからぼちぼち理科教師らしく動きます。



えー、天然温泉に入った後、コインランドリーで洗濯中。その合間に今日を振り返って記事を書いています。

今日は宇宙飛行士の毛利さん生誕の地、余市町に泊まる予定です。

posted by ごっしー at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道旅行 2004,2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月01日

北海道2日目

uma.jpg

↑釧路から根室に行く途中の風景。このあたりは失言・・・ではなく湿原が多いです。海岸に近い地域では、約6000年前に気温が上昇し海面が上昇し、いったん海底になります(縄文海進というそうです)。そして再び陸になったところが湿原になるそうです。有名な釧路湿原はこのようにできました。参考サイト


水がある風景が心が和みます。この写真はさらに「馬」つき。


ikaturi.jpg
根室港で見たイカ釣り船です。ランプの光でイカをおびき寄せるんですね。にょきにょきと形がおもしろい。ところが、この光(漁火=いさりび)はエネルギーのむだ、夜空を明るくしてしまう・・・という意見もあるようです。とにかく、光は強烈で人工衛星からその光が撮影されています。




windpower.jpg



↑風力発電のプロペラは大きくてびっくりします。ヨーロッパに風力発電先進国がありますが、日本でもこれからこのようなプロペラがいろいろなところで見られるようになるかもしれません。


nosshappu.jpg
↑日本でもっとも東の地に来ました。納沙布岬の灯台です。ここは、日本でいちばん早い時間に日の出となります。富山より15分ほど早いようです。

nossappu_e.jpg
(C) 2005 Google, (c) 2005 Digitalglobe
納沙布岬上空(手前側)から見た北方領土・・・衛星3D画像です。

この岬から北方領土の一つの島=水晶島が肉眼で見えました。


suishou.jpg

↑さらに水晶島を双眼鏡で見ると、ロシアのレーダー施設が見えました。



kakehashi.jpg


↑北方領土返還を願ったシンボル像です。北方資料館には、北方領土の地図に住んでいた日本人の方の名前が書き込まれていました。かなりの数です。国と国の領土争いを目の当たりにし、複雑な思いになりました。


namanishin.jpg
日本でいちばん東にある店で生ニシン丼を食べました。店長さんはいろいろ親切に教えてくださいました。ここで大分県のすごい方に会い、話が盛り上がりました。退職されたものの、私と同じ理科の先生とわかりました。


furari.jpg
ふらりとよったバス停です。(笑)



konsen.jpg
パイロットファームで有名な根釧台地です。

konsendaichi.jpg
(C) 2005 Google, (c) 2005 Digitalglobe
↑人工衛星から根釧台地を見ると、計画的に走る道路がわかります。


牧場だらけ。広々とした風景がずーっと続きます。とてもいい気分になれました。


mashuuko.jpg
↑「摩周湖」と言われるほど霧で見ることができないことが多い湖です。見ることができたのはラッキーでした。この写真を撮った後5分ほどでどしゃぶりになり、霧の摩周湖に戻ってしまいました。土産売り場でSさんがもっていた「マリモ」を衝動買いしてしまいました。マリモはここ摩周湖ではなく、阿寒湖にいる天然記念物です。



mashuuko_e.jpg
(C) 2005 Google, (c) 2005 Digitalglobe

↑摩周湖を上空からみた衛星画像です。ここは昔、大きな火山があり、その火口が落ち込んでくぼみ=カルデラができました。そのカルデラに水がたまってできた湖がカルデラ湖です。
丸いカルデラ湖ができた後、さらに新しい火山ができたため、いびつな形の湖になっています。


kushiroko_e.jpg
(C) 2005 Google, (c) 2005 Digitalglobe


↑こちらは摩周湖のとなりの屈斜路湖です。屈斜路湖もカルデラ湖です。夕立のため,展望台(美幌峠)からは見えませんでした。残念。





今、旭川にいます。ここで旅の1〜2日目のページを書いています。

posted by ごっしー at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道旅行 2004,2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月31日

北海道1日目

hinode.jpg
↑フェリーから見る日の出・・・・この山は多分鳥海山ですね。
hakodatesan.jpg

津軽海峡夏景色・・・遠くに見えるのは函館山。それにしても津軽海峡は広い!この広い海峡の下を海底トンネルが通っていると考えるとすごい。青函トンネルのことですね。


nyuukou.jpg

↑室蘭入港、北海道上陸です。
umidori.jpg
↑海鳥が迎えてくれて何かいい気分です。

shinnittetu.jpg


↑室蘭は鉄鋼の町です。製鉄所が見えます。鉄鋼を作るには鉄鉱石と石炭が必要です。以前は北海道内で石炭が採れたのですが、今は中国などから輸入しています。赤茶色に見えるのは鉄鉱石です。鉄鉱石はインドやオーストラリアなどから輸入しているものと思われます。



kushiro.jpg

↑釧路についたのは夜。霧の町でした。ここは夏に霧が発生しやすいのです。高温多湿の季節風が南から吹き込むのですが、海面で寒流(千島海流=親潮)に冷やされて海霧ができるのです。月に20日も霧が出るようです。(昼には晴れてしまうようですが・・・。) 街灯が幻想的な風景を作っていました。参考サイトはここ。

posted by ごっしー at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道旅行 2004,2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月29日

旅の始まり。では、フェリーに乗り込みます。

IMG_0303.jpg
新潟県、直江津港からのフェリーなんですが、結構同じように直江津からフェリーで旅行をしたという人の話を聞きました。フェリーですからこの入り口から車ごと船に入ります。フェリーで泊まるのは初めてなので楽しみです。乗船したら速攻で風呂に行こうと思っています。

※後で調べたことなど※ 船の名は「ニューれいんぼうべる」 トラック180台、乗用車100台、客154人を運びます。全長120m。こういう重い物がよく海に浮かぶなと感心しました。風呂に入ると、水面がゆらりゆらりと左右に傾くのがわかります。船が揺れているんですね。でも天候がよく、船酔いすることもなく、快適な船旅でした。参考サイトはここ
posted by ごっしー at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道旅行 2004,2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月28日

ビデオカメラもって行ってきます!

明日の夜、旅立ちます。またハワイですか?と卓球部の部長さんに聞かれましたが、北海道へ行きます。旅の第一目的は昭和新山の山頂に登ること。ビデオカメラをもって火山に登ります。

昭和新山の映像とハワイの火山の映像をドッキングさせて、自作ビデオ作品、「ハワイ島実験室火山編」を完成させようと思っているのです。昭和新山は溶岩の粘りけが強い火山、ハワイの火山は溶岩の粘りけが小さい火山・・・・・この2つを比較して紹介するビデオ作品を作ることを考えたのです。

さて、昭和新山は、普段登ることが禁止されています。ところが、今回はなんと、山の持ち主の方が全国の理科の先生を対象に特別に山頂まで案内してくださる予定なのです。これはなかなか無いことです。

sinzan.jpg

昭和新山物語
↑を読んでみてください。昭和新山は畑が盛り上がってできたという珍しい山なのです。登頂に成功したら、山頂から写真をこのサイトに送る予定なので楽しみにしていてください。登頂予定は8月5日木曜日です。
実は、第2目的地、第3目的地もこの旅にはあります。おもしろいものを見つけたら写真をこのページに送っていこうと思っています。
posted by ごっしー at 20:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 北海道旅行 2004,2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。