2014年08月24日

僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。

僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。――東大発バイオベンチャー「ユーグレナ」のとてつもない挑戦
僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。――東大発バイオベンチャー「ユーグレナ」のとてつもない挑戦出雲 充

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世界には飢餓で苦しんでいる人が億の単位でいます。
ユーグレナ社の出雲充さんは、バングラディシュで飢餓で苦しんでいる人を目の当たりにして、ミドリムシを栄養食品にして救うことができないか考えました。
ミドリムシは、59種類の栄養をもっており、
人間が必要とする栄養をほとんど備えているそうです。
頭をよくするで有名なDHAも入っています。

http://www.euglena.jp/solution/


カロリーを補う白米とミドリムシさえ食べていれば人は生きていけるそうです。

「(飢餓で苦しんでいる)10億人に毎日10億匹のミドリムシを届ける」ことが出雲さんの夢です。
出雲さんの会社、ユーグレナは世界で初めてミドリムシの大量培養に成功しました。
2013年は、ミドリムシ入りの食品や飲料の売り上げが20億円だったそうです。
飲み物はスーパーマーケットであるイトーヨーカドーで販売中です。ネット販売もされています。
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参考
「ミドリムシは虫ではなく・・・・」・・・からはじめ、「ミドリムシで世界を救う」と力説する出雲さんに熱いエネルギーを感じました。
posted by ごっしー at 11:33| 富山 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 微生物&細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミドリムシから燃料・・・バスが走る。


ミドリムシ培養で注目されているユーグレナ社といすず自動車とのコラボ研究です。





今回バスを動かした燃料には、ミドリムシ産の油が1%しか入っていません。
ですが、4年後は100%にする予定だそうです。
ミドリムシは体内に油をため込む性質があり、屋内で人工照明をあてると体重の約30%も油を蓄えるそうです。
(本日の読売新聞より)

植物性プランクトンに同様に油をつくる性質のものが他にもおり、
研究されています。
油の製造コストはまだ高いのですが、大量生産で安くなるといいですね。

日本は石油の大量輸入国なのですが、輸入しなくてもよくなるかも。
地球上で石油が枯渇に向かっている中で明るいニュースです。
posted by ごっしー at 10:50| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 微生物&細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月28日

ミドリムシは動物?

中学校の理科では、ミドリムシを動物、植物の「あいのこ」として紹介されることがほとんどです。

動くし、光合成をするし・・・
動物とも植物とも断定できない・・・・
でもそれは本当でしょうか。

大学の同窓会で、高校の元生物の先生(佐藤 卓 先生)との出会いがあり、質問してみました。
「ミドリムシは動物ですか?植物ですか?」と・・・・

先生のお答えは、
「ミドリムシは動物、動物の中でも原生動物」・・・・でした。
・・・・葉緑体は共生したものと考えるそうです。

なるほど〜、葉緑体をかかえた動物ってことですね。
そういえば、植物特有の細胞壁もないし・・・・。

細胞壁がないので、ヒトが食料にしたときに、栄養吸収率が抜群によいとか。

佐藤先生は、研究熱心な素晴らしい先生です。
若者へのアドバイスとして、自分の専門分野と全然関係ないような幅広い分野の本を読んでほしいとのこと。

先生のホームページはこちら・・・・
日本海植物研究所
posted by ごっしー at 22:45| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 微生物&細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月10日

ミドリムシでジェット燃料

応援したくなる日本の先端企業です。
ミドリムシを多く増やしていろいろしようとしています。
何年か前、ミドリムシクッキーを食べました。

↓ 下のリンクはミドリムシから飛行機の燃料をとろうとする計画です。
http://www.euglena.jp/solution/energy.html

読んでなかなかおもしろかったです。
posted by ごっしー at 22:09| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 微生物&細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

本当に輸入分の石油をまかなえるのか? 油を生み出す夢の微生物=オーランチオキトリウム


あるテレビ番組で、冗談でオーランチキチキと呼ばれていました。

Aurantiochytrium_limacinum_SR21.jpg
NEON ja

排水から燃料油を生み出すすごい微生物です。
津波でやられた東北地方沿岸地域でこれを育てようという考えがあります。
脱石油、脱化石燃料の切り札となれるか?
posted by ごっしー at 10:30| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 微生物&細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

ミドリムシ食品



日本は食料輸入国なので、大量生産されてコストダウンにつながったらいいかも。
植物の栄養と動物の栄養を両方もっているそうです。
posted by ごっしー at 07:24| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 微生物&細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月26日

微生物の授業

とりあえず動画を上げておきます。


↑ ワムシの仲間ですね。大量にいます。元気いっぱいです。


↑ 植物なのに泳ぐすごいやつです。体の周りの毛(細くてビデオでは見えない)を使って泳ぎます。
 おそらくユードリナです。


↑ 丸いのは空気の泡・・・気泡。緑色のアオミドロが見えています。

http://youtu.be/Ob3tXJy33xg
↑ これは相当怖いので、微生物に見慣れた人専用!! ウズムシなのでは?
 プラナリアに近い動きをしています。
 プラナリアは切られてもそれぞれが生き延びることで有名で、ウズムシの仲間です。
posted by ごっしー at 22:36| 富山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 微生物&細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月07日

隕石から生命の化石発見・・・地球のバクテリアに似ている



これは大きなニュースです。
フランスとタンザニアにそれぞれ落ちた隕石から、
生物の化石が見つかったという報告書が発表されました。
この生物化石は地球外からやってきたものとされています。

報告書を書いているのは、NASAのリチャード・フーバー博士です。


発表サイトにその化石らしき細長いものが載っています。
http://journalofcosmology.com/Life100.html
(英語サイト、一枚目の白黒写真)
地球上のシアノバクテリアに似ているとされています。

博士は「生命が、地球だけでなく宇宙にもっと広く行き渡っていると考えられる」と、述べています。
    ↑ ちょっと日本語訳は適当

**********************************

大学の授業で最も覚えているのが、「地球上の生命体はどのように誕生したか?」という生物の授業です。
そのとき、「宇宙から生命の種子みたいものがやってきた・・・・」という説が取り上げられていました。
(パンスペルミア説)
授業を受けていた自分は、「最もありそうにない説だな」と思っていました。

しかし、今回の発表により、このような「地球の生命、宇宙から飛来説」が元気付くものとなります。
この説が本当だとすると、私たちの遠いご先祖様は隕石とともに地球にやってきた!
ということになります。(おおざっぱな言い方ですが)

参考:
http://www.dailytimes.com.pk/default.asp?page=2011%5C03%5C07%5Cstory_7-3-2011_pg9_3
http://ja.wikipedia.org/wiki/パンスペルミア説

↓ その後


続きを読む
posted by ごっしー at 19:29| 富山 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 微生物&細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

今年も持ち寄り微生物観察:気合いの入った水の中には・・・

1年生の授業で微生物観察をしました。

微生物は、無色透明な水にはいません。
そこで、どろどろな「気合いの入った水」をもってくるように伝えました。



↑ミカヅキモ(大)とミカヅキモ(小)が見えます。

「小」は三日月型に見えますが、「大」の方は、角度の関係で三日月に見えません。


↑ちょろちょろしているのはワムシ君たちです。
40倍という低倍率です。詳しくは見えませんが、視野が広いので、複数匹写っています。
posted by ごっしー at 17:04| 富山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 微生物&細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

ミドリムシクッキーが売れている

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100218-00000025-oric-ent
日本科学未来館で販売されています。

ミドリムシというと、微生物ですから食べるのに抵抗がありますが、
味は普通のクッキーと大きく変わらないようです。

一枚に2億匹!!とはものすごい数です。日本の人口突破の数ですから。

ミドリムシは分裂でどんどん増える単細胞生物なので、将来の食糧問題を救うかもしれないと開発会社さんは考えているようです。

参考:
http://www.euglena.jp/news/2009/11.18.html
posted by ごっしー at 19:21| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 微生物&細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

驚きの生き物!?「バクテリア、T4ファージ」

バイオ関係のお仕事をしておられる、涼○父さんから紹介していただきました。ありがとうございます。

↓T4ファージは、形がロボットみたいです。
 細菌の上に着地する様子は月面着陸機みたい。
 管をつっこんで何をするかというと・・・・


↓自分のDNA≒遺伝子を細菌に注入します。
  (動画後半はおまけで、
   耳の奥のミクロの毛が音によって振動し、
   聴神経に電流を送っているアニメです。)



↓これも似た感じですね。 
 らせん型のDNAが
 ファージから細菌に送り込まれているのがよくわかる。


↓細菌の中では、T4ファージの遺伝情報をもとに
 新しいT4ファージ が何匹も生まれます。
 そして、新しいファージは細菌の外壁を破って外に出ます。


↓その結果、宿主だった細菌は破壊されてしまいます。
http://www.youtube.com/watch?v=zGSSDJhHgp0 

*********************

「生物は、自分のコピー(子孫)を残すもの」と1年生最初の授業で教えました。
ファージは子孫を残してはいますが、宿主の力を借りています。自分だけでは子孫を残すことはできません。そこで「生物」と言えるかどうか微妙なところなんだそうです。

*********************

ペーパークラフトも、涼○父さんから紹介していただきました。
http://www.k4.dion.ne.jp/~soilshop/papeclftfageT4.html
T4ファージの模型を画用紙で作ることができます。

頭部は24面体だそうで、
やはり生物というよりロボットのようですね。
ガンダムのモビルスーツが好きな人は、
興味をもってくれるんじゃないかな?

ペーパークラフト作った人がいたら教えてくださいね。
(中間試験勉強期間が終わってからですよ〜)

参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%AF%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B8
posted by ごっしー at 12:05| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 微生物&細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

新型インフルエンザ国内初感染者




本日午前11時ごろ、新型インフルエンザの感染が確定しました。

発見された神戸市が大変そうですね。
感染力が強いそうで、国内でどのように広がっていくのか?

気を付けましょう。神戸から富山までなら感染者は列車で半日もかからず移動できてしまいますから。

現在のところ弱毒性です。

プロ野球の応援で使うジェット風船の販売停止・・・・これは良い措置だと思います。感染者がいたら、ウィルスまき散らしですから。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090516-00000558-san-soci
posted by ごっしー at 14:52| 富山 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 微生物&細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

新型インフルエンザ個人対策



もし日本で流行したら・・・・・


のどにウィルスが入ったらなんと、たった10分で粘膜細胞に侵入してしまうそうです。

患者さんのくしゃみ攻撃を受けたらすぐさまうがいをしないと・・・。


ウィルスは皮膚についても1時間ほどで死んでしまうそうです。ですが、給食の前の手洗いは必ず必要になることでしょう。

今の所、弱毒性のウィルスで、感染した日本人の容態はひどくないようです。元々インフルエンザは冬に流行するので、これから気温が上がるこの季節、それほど流行らないのではという意見もあります。

posted by ごっしー at 22:26| 富山 | Comment(2) | TrackBack(0) | 微生物&細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

高速後ろ向き回転をするミジンコくん


↑13Hで見つかった、回転するミジンコくんです。体操の鉄棒選手も真っ青????  なかなか好きな動画なんですけど。


↑半回転ずつダンシング・・・こちらもおもしろいと思います。



↑ミジンコ観察のときは、カバーガラスをかけるとつぶれてしまいました。カバーガラスをかけないと元気なミジンコを観察できました。
とても元気ですねー。脈拍数はみんなより速いです。

低倍率レンズでこの大きさ。ミジンコは肉眼でも見ることができる結構大型の微生物です。カニやエビと同じ甲殻類に分類されます。

posted by ごっしー at 22:32| 富山 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 微生物&細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

植物なのに動くんです。

ケイソウは、立派な植物プランクトンですが、種類によってしばしばこのようにゆっくりと動いているところが観察されます。不思議ですねー。



ケイソウは、水中のいたるところにとても多くいます。例えば、鮎(アユ)は、川底に付いたもやもやしたものを食べていますが、これはケイソウからできているそうです。鮎の命をケイソウが支えているんですね。

posted by ごっしー at 22:22| 富山 | Comment(0) | TrackBack(0) | 微生物&細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11Hの授業参観は、微生物観察!!

生徒のみんなは楽しそうに観察していたので、保護者も皆様もそれを見て楽しそうな表情をしておられました。

この授業では、アオミドロ、ミジンコ、ゾウリムシ、ミドリムシなどが見つかりました。

ここではワムシとツリガネムシを載せておきます。

↓ワムシ


↓ツリガネムシ(高倍率)


以前の記事では、枝がはっきり見えるツリガネムシを見ることができます。
http://rika2.seesaa.net/article/2636815.html
posted by ごっしー at 22:21| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 微生物&細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稲わら水で、ゾウリムシ大増殖


↑微生物に見慣れていない人はちょっと気持ち悪いかもしれません。
再生ボタンを押さないように。

見慣れた人が見ると、なかなかすごい映像です。
たくさんのゾウリムシがあまりにも元気!!
TTのS先生のおかげもあり、良い動画を撮ることができました。

↓高倍率でゾウリムシを観察した班が・・・・。


↓体の周りの毛(繊毛)(せんもう)が見えるかな?これを動かして水中を高速で泳ぐのです。




近所の農家の方に稲わらをバケツに分けてもらい、水を入れて1週間おきました。
P1070343-400.JPG
稲わらをエサとするバクテリアをゾウリムシが栄養にして分裂して増えたのです。ばっちり繁殖に成功しました。


そういえば、私の教員採用試験で、「ゾウリムシを繁殖させるためには、何を水に加えればよいか」という問題が出ました。答えは「稲わら」です。

以前の記事では、分裂中のゾウリムシを見ることができます。
http://rika2.seesaa.net/article/2636815.html
posted by ごっしー at 22:14| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 微生物&細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動きが不思議な謎の微生物・・・なんじゃらほい

中学1年生で持ち寄り微生物観察の授業をすると、自分の知らない微生物がしばしば見つかります。
くるくると回転しながら移動するという、なかなかおもしろい動きで楽しめました。




ボルボックスより小型の
ユードリナ?ではないかと思っているのですが・・・。
知っている方がいたら生物名を教えてください。

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くるくる回転しています。


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こちらもくるくる回っています。なんじゃらほい?



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参考:
http://protist.i.hosei.ac.jp/taxonomy/Chlorophyta/Chlorophyceae/Volvocales.html
posted by ごっしー at 21:59| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 微生物&細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

アシドロ菌の強力バイオトイレ車両

JR北海道で試験運用。
http://eco.kakaku.com/econews/jr%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E3%80%81%E3%80%8C%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%80%8D%E3%82%92%E8%A9%A6%E9%A8%93%E5%B0%8E%E5%85%A5_2051

車両基地で汚物の抜き取り不要。
アシドロ菌が分解してしまうそうです。
20人分なら数時間で分解してしまう。
なかなか強力な分解作用です。
真空吸引式トイレなので、車内ににおいも無し・・・・

生ゴミ処理機、長距離バスのトイレにもアシドロ菌が
利用されているらしいです。

次は山小屋のトイレに入れてほしい。

参考:http://www.biola-far.co.jp/bio02.html
posted by ごっしー at 21:53| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 微生物&細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型インフルエンザの薬

鳥インフルエンザウィルスが変異して人にも感染するだろうといわれている新型インフルエンザウィルス・・・致死率が高いので気がかりなところ・・。
新薬開発で富山化学工業さんが力を入れているようですね。薬の県=富山ってことでがんばってほしいです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090223-00000507-san-soci
posted by ごっしー at 16:00| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 微生物&細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする