2009年04月14日

これって動物???

13Hの授業開きで教えてもらったものを紹介します。

<先生も知らなかった実在の動物>
 @ライガー・・・父がライオン、母がトラ。
     ライオン+タイガー=ライガー・・・うーん知らなかった。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC

以下はwikipediaからの引用
「体はライオンやトラよりも巨大化し、平均で450キロと最大の肉食獣である。800kg近いライガーもいる。」・・・・でっかいなー!!


 Aオカピ・・・キリンの仲間だが、足だけがシマウマ模様ですよ。この模様が森林ですむときの保護色になったんでしょうね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%94

以下はwikipediaからの引用
「森の貴婦人などと呼ばれる。20世紀に入ってから初めてその存在が確認された珍しい動物で、ジャイアントパンダ、コビトカバとともに世界三大珍獣の一つ。」・・・・うーん、知らなかった。

************************

未確認動物(UMA)=ユーマと言うそうです。>

 @チュパカブラ
292px-Chupacabras.jpg
↑クリックで拡大できます。Image:public domain

以下はwikipediaからの引用
「チュパカブラ(Chupacabra)は、主に南米でよく目撃される吸血UMAである。」「身長は約1メートル〜1.8メートル程度。全身が毛に覆われていて、赤い大きな目をしており、牙が生えていて、背中にトゲ状のものがある。直立する事が可能で、カンガルーのように飛び跳ねて、2〜5メートルもの驚異的なジャンプ力を持つ。」・・・本当によく目撃されるのかなー?

 Aビッグフット
354px-Pie_Grande.jpg
↑クリックで拡大 Image:public domain
以下はwikipediaからの引用
「アメリカ合衆国・カナダのロッキー山脈一帯で目撃されるUMA(未確認動物)。サスクワッチ、サスカッチ(Sasquatch)とも呼ばれる。 「サスクワッチ(サスカッチ)」とはネイティブ・アメリカンの言葉で「毛深い巨人」の意を持つ。

身長2〜3m、体重200〜350kg。二足歩行をし、歩幅は1〜1.5m。 足跡は大きなもので約45cm。 筋骨隆々で、全身に褐色または灰色の毛が密生している。 顔には毛が生えておらず、鼻が低く目が落ち窪んでいる。
」・・・・・大きいなー、猿人の生き残りとも呼ばれています。

先生の知らなかったものばかり。また、いろいろ教えてください。
posted by ごっしー at 12:20| 富山 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

流氷の天使、クリオネは・・・・

6本の触手で獲物を捕らえる肉食動物だった。

・・・・・・ということを今日の11Hの授業で初めて知りました。



以下はwikipediaから引用

餌は小動物、特に近縁な翼足類のミジンウキマイマイ等。それを見つけると接近し、頭部からバッカルコーン(口円錐)と呼ばれる六本の触手を伸ばし、それで餌を抱え込むようにして、その養分をゆっくりと吸収する。この様子はトリビアの泉にて「流氷の天使クリオネの餌の食べ方は恐い」と紹介された。
posted by ごっしー at 22:15| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

「生命」について考えてみよう!!手塚治虫さんの漫画作品

多くの漫画は、読んでもあまり中学生の頭の栄養にならないと思います。
(小学生がよく読む、学研さんの学習漫画は別ですが・・・)

でも、理科の先生の私から良書としておすすめできるものがいくつかあります。特に手塚治虫さんの作品は別格で実に素晴らしいです。


漫画生物学 漫画天文学 (手塚治虫漫画全集 (279))
漫画生物学 漫画天文学 (手塚治虫漫画全集 (279))手塚 治虫


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↑まずは、あまり知られていないであろう手塚作品から・・・
◎生命はどう誕生したのか?
◎生物はどう進化してきたのか?
◎生物の本能にはどのようなものがあるのか?
◎私たちの体がどのような連携プレーで動いているのか?
・・・・・など、特に天文学より生物学の方がおもしろいです。

私のクラスの学級文庫に入れるかもしれません。
出版年の都合でやや内容が古く感ずる所がありますが、それを差し引いてもおもしろくできた作品だと思います。(本当に理科好きな人向け)

火の鳥 (1) (手塚治虫漫画全集 (201))
火の鳥 (1) (手塚治虫漫画全集 (201))手塚 治虫

おすすめ平均
starsすごすぎます
stars深い
stars壮大な叙事詩のまくあけ

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↑壮大なストーリーです。テーマが深いです。「命」とは何かと考えさせられる名作です。



ブラック・ジャック (1) (手塚治虫漫画全集 (151))
ブラック・ジャック (1) (手塚治虫漫画全集 (151))手塚 治虫

講談社 1977-07
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おすすめ平均 star
star不屈の名作
star命の大切さ
star心温まる最高の作品

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↑みなさんご存じのブラックジャック。アニメを見るより漫画で読む方が味があると思います。
手術場面をグロく思わなければどうぞ。クールに見えるブラックジャックの優しさが各ストーリーでにじみ出ています。こちらも命や生き方について考えさせられる名作です。人の体のつくりについても少し学べるかもしれません。将来医学の道に進みたい人もぜひどうぞ。


ブッダ (1) (手塚治虫漫画全集 (287))
ブッダ (1) (手塚治虫漫画全集 (287))手塚 治虫

講談社 1983-04
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starなにかを感じ取ることができればと。
star回想
star仏陀(お釈迦様)の人間としての姿を描ききった!

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↑人間として何年も悩み抜き、ある考えに至り着いたお釈迦様が描かれています。「人間、動植物と、全ての命が結びついている」という世界観がテーマとして流れています。最近初めて読みました。実話にフィクションが加えられており、読んでおもしろくできています。


鳥人大系 (1) (手塚治虫漫画全集 (94))
鳥人大系 (1) (手塚治虫漫画全集 (94))手塚 治虫


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↑以前、K君に紹介してもらった本です。
地球上では、長い年月をかけ生物が進化してきました。
進化で生まれたより優れた生物が古い生物の生育場所を奪っていくという歴史を繰り返してきました。

このSFでは、人類繁栄以降の時代について描かれています。高度な知能をもった鳥人が世の中を支配している未来・・・・生物進化について考えさせられます。

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以上、WEB上でも読むことができますが、お金がかかります。まずは古本屋さんで探してみてはどうでしょうか。

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繰り返しになりますが、漫画にはおもしろい作品が多く。読んで気晴らしにはなります。でも頭の栄養になるものはあまり多くありません。

1,2年生の修了式での校長先生のお話にもありましたが、
学生時代は活字の本をできるだけたくさん読んで、読解力、いろいろなアイデアを出せる創造力、豊かな心を作っていきましょう。

以前の記事:鳥類が人類を支配する話
posted by ごっしー at 20:59| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

人工の目を移植

http://www.gizmodo.jp/2008/03/post_3294.html

人工レンズ、人工網膜、などを合わせて開発。

視力を失ってしまった人には朗報です。

でも、ぼんやりとしか見えない・・・・。人工では人間の体の性能を超えることができないという良い例だと思います。

それだけ人体はうまくできているということです。
当たり前のように働いてくれている自分の目に感謝しましょう。
posted by ごっしー at 20:11| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それ、目じゃないんです。鼻なんです。



変な深海魚=デメギニス
アメリカのモントレー湾水族館研究所が、カリフォルニア州中央沿岸部沖の深海で発見

黒くて「目」に見えるのは嗅覚器です。
で、目は・・・・透明な頭の中に入っている緑色のものです。
2つ、上を向いていますね。

深海魚だから、絶えず上を見ていて、上から降ってくるプランクトンを食べているのだからかもしれません。
posted by ごっしー at 17:55| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジンベエザメの子供はジンベエザメ



白い斑点から「じんべえ」と名付けられているのですが、子供にもぽつぽつがありますね。大阪海遊館の人気者・・・・大人になると相当でっかくなります。
posted by ごっしー at 16:28| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

グッピーの赤ちゃんがまた生まれた。

今日、教室の水槽を見ると、さらにグッピーの赤ちゃんが18匹生まれていました。

前回生まれた稚魚たち15匹ほどはちょっと大きくなり尾に色が付いて大人びてきました。お兄さんお姉さんグッピーくんたちです。

ということで、最初は2匹のみのグッピー水槽だったのですが、今は30匹以上になっており、見て楽しい水槽になっています。

冬休みの餌やりをまだ考えていません。年末年始にあずかってくれる人いませんか?
学校は閉まっているし、先生は旅に出るので
posted by ごっしー at 22:05| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

五島までサンゴ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081219-00000537-san-soci

五島(ごとう)列島は、長崎県西部にあります。
ここに、南方系サンゴが進出。クマノミまで泳いでいるそうです。
ファインディングニモの世界??

地球温暖化のため、海水温が上がって、サンゴの生育域が北上しているのです。

さらに調べてみるとキクメイシモドキというサンゴが能登半島の九十九湾にいるそうです。

富山にも大昔に暖かい時代があり、氷見にサンゴの化石が発見されています。
地球温暖化が悪いシナリオで暴走すれば、意外と近い将来富山湾にもサンゴが現れるようになるかも!?
posted by ごっしー at 22:20| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

グッピーの赤ちゃん誕生!!おめでとう!!

guppi.jpg
うちのクラス33Hのエサやり係さんの世話のかいあって、赤ちゃんグッピー君が産まれました。職員室に報告が来たときとてもうれしかったです。



数えてみると12匹でした。
グッピーは卵胎生の魚で、お母さんのおなかの中である程度育ってから産まれるのです。早速赤ちゃん用のエサを買ってきました。12匹の兄弟たち、仲良くしてくださいね。

それから、お母さんグッピーと赤ちゃんグッピーはプラスチックケースで分離してあります。これは、お母さんが子供を食べてしまうことがあるためです。・・・・・・う〜ん、おかあさん、しっかりしてほしい。

東中には、保健室や技術準備室にも素晴らしい水槽があるので見に行ってみましょう。


posted by ごっしー at 14:05| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

ジャンプ一発、ピラミッド越え


アワフキムシの成虫はジャンプの名選手。

体長比でヒトに換算すると、高跳びでピラミッドを越えることになるそうです。すごい能力です。
posted by ごっしー at 20:37| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

宇宙空間で生き延びた・・・クマムシ




ロケットで打ち上げられ、宇宙空間にさらされたクマムシが地球に戻ってきて繁殖したというこのニュース・・・すごいです。

宇宙は過酷な環境です。
有害な紫外線や宇宙放射線が降り注いでいるのです。
これらは遺伝子を傷つけてしまいます。

ところが、このクマムシは何と壊れてしまった自分の遺伝子を修復してしまったらしい。

クマムシは地上でも過酷な環境に耐えるスーパー生物とされていますが、その強さが宇宙空間でも証明されたのです。

さらに宇宙はさらに真空ですし、水も無く温度差も・・・・と考えると生きて帰ったのが信じられないです。


参考:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080909-00000003-wvn-sci
posted by ごっしー at 18:07| 富山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

本物を見ましょう!!星野道夫展「星のような物語」

アラスカ 星のような物語 ~写真家・星野道夫 はるかなる大地との対話~
アラスカ 星のような物語 ~写真家・星野道夫 はるかなる大地との対話~藤原ヒロシ


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自分の人生をかけてアラスカの自然を撮影してきた星野道夫さん。
その星野さんの写真展が富山県に来ています。


本物中の本物とはこのことを言うのだと思います。すごい迫力!!とてもおすすめです。東京、大阪、福岡などを巡回してきたハイレベルな写真展です。


<星野道夫展「星のような物語」第一部 極北の生命(いのち)10月13日まで>   http://www.camerakan.com/special/year2008/hoshino_mitio/index.html


ホッキョクグマやアザラシ、カリブーなどの写真がとても素晴らしいです。
大伸ばしの作品はとても見応えがあります。

この写真展を企画したNHKの方は、若い人に見てもらいたい・・・と言っています。私もそう思いました。感受性が強い小・中学生にぜひ見てもらいたいです。自然について、生命について必ず何か感ずるものがあるのでは思います。

高岡市での写真展なので、家の人にお願いして連れて行ってもらいましょう。

写真展のパネルよりも迫力が少し劣ってしまいますが、星野さんの写真集を私の教室に置く予定です。受験勉強の合間の息抜きにどうぞ。
ナヌークの贈りもの
ナヌークの贈りもの星野 道夫

おすすめ平均
stars星野さんの遺言ともいうメッセージ
stars生きるものの宿命
stars永遠にくりかえすいのち
stars「祈り」を忘れない。
stars生きていることに感謝

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↑こちらは命のつながりについて考えさせられる本です。



星野さんの公式サイト:
http://www.michio-hoshino.com/
posted by ごっしー at 10:22| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

自分の歯を自分の歯でかんでみた

今日、歯医者で親知らずを抜いてきました。
親知らずは大人になってから生えてくる、最も奥の歯です。

「親知らずの隣の歯は大事な歯。この歯が虫歯になることが多いので、抜いた方が良い」と歯医者さんにすすめられていました。

で、抜いた後・・・・
あまりにもあっけなく終わってポカーン・・・( ゚ ρ ゚ )

私:
「全然痛くなかったのでびっくりしました。麻酔の注射も痛くなかったです。」

歯医者さん:
「こんな細い針で注射するから痛くないんですよ。」

私:
『ふーん、なかなか細い。だから痛くないんだな、ところで・・・・』
「あのー、抜いた歯もらえますか?」

理科の先生の習性で、自分の歯というプレゼントをもらってきてしまいました。

家に帰って・・・・もらってきた歯をもう一度洗い・・・・

@:自分の歯を自分の歯で思いっきりかんでみる。
→やっぱり硬い。
→もとはたった一個の受精卵だった自分の体・・・こんな硬いエナメル質を作ってしまうとは・・・生命はやはりすごいと感じました。

A:血管や神経が入り込む穴を探す。
(歯の中に栄養を送る血管や痛みを伝える神経が通る穴があるはず)



→肉眼では見つかりませんでした。それらしいくぼみは何となくわかるのですが、ルーペで見ないとわからないね多分。

*************

過去記事でのiPS細胞の話もあるので、冷凍庫に保存しておこうと思います。

過去記事:
親知らずとiPS細胞
posted by ごっしー at 19:37| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

親知らずとiPS細胞

明日歯医者で親知らずを抜いてきます。痛いかなー?

親知らずは、口の最も奥に位置する歯のことです。
歯の配置を乱したり、斜めに生えてきたり、虫歯になりやすいため、よく抜かれる歯なのです。




さて、歯医者で抜いてもらった「親知らず」の細胞から iPS細胞を作ることに成功したという記事です。すごい技術です。

iPS細胞は万能細胞です。受精卵と同じで、いろいろなタイプの細胞に変身していく能力をもっています。例えば皮膚の細胞や、骨の細胞や、筋肉の細胞など・・・・。

つまり、今まで抜いたら捨ててしまっていた歯の細胞から、自分の皮膚や骨、臓器などを作り、自分自身に移植することができる時代が来るかもしれません。元は自分の体の細胞なので、移植のときに起きる拒絶反応も抑えることができます。
posted by ごっしー at 20:43| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

蛍光色のまゆ



遺伝子操作で光らせてしまいました。
このまゆの糸を使うと蛍光色の絹織物ができるのかな?

カイコにとっては、勝手に遺伝子を操作されて迷惑かも。
自然界では目立ってしまい、鳥に食べられてしまうかな?
posted by ごっしー at 21:49| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

ふうせんにくっつく、ふうせんうお

うーん、知らなかった、こんな魚が日本にいるなんて。
流れに流されないように、腹の吸盤で貝などにくっついているそうです。
http://www.princehotels.co.jp/shinagawa/aquastadium/aqua/news/20080606.html

http://www.city.wakkanai.hokkaido.jp/sisetu/suizokukan/husen.uo.ikusei.htm

posted by ごっしー at 21:16| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

柔道の谷選手、オリンピックに向けて立山でトレーニング

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080627-00000013-maip-spo

写真は、明らかに立山の室堂ですねー。左側の山が立山登山で有名な雄山(の一部)です。

ここは標高が2400mほどあるので空気が薄く、ここでトレーニングすると心肺機能が高められるのです。富山県の自然がちょっとでもオリンピック選手の皆さんのお役に立てているのならば、何かちょっとうれしい気がします。

柔道部のみなさん、柔道の試合でもやっぱり心肺機能が大切なんですか?
posted by ごっしー at 22:56| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

昨日、クマ出没・・・山菜採りはひかえめに

今日、旧立山町の吉峰ゆーらんどのお風呂に行きました。
ここのお湯は、炭酸水素ナトリウムが主成分として入っており、肌がつるつるになります。

ところが、そこから500m離れたところでクマが昨日出没したとの張り紙。山菜採りの方が2人被害にあわれたそうです。

↓このニュースですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080517-00000098-mai-soci

注意を呼びかける看板によると・・・・

新緑のころの柔らかい木の芽などが無くなってきており、クマにとっては餌不足の時期なんだそうです。それから発情期のため活発に行動しており、人と遭遇する可能性が高いそうです。

山菜採りはひかえめに・・・と書いてありました。
クマは人気(ひとけ)があるところには自分から入っていきません。ですから「ゆーらんど」は安全です。またここのお風呂に行こうと思います。
posted by ごっしー at 20:49| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

岐阜県(飛騨地方)へドライブしてきました。

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↑飛騨古川にて。遅咲きの桜と鯉の組み合わせ・・・平和な風景です。

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↑何かほっとする雰囲気をもった町でした。
昼食に入った飛騨牛のお店の店長さんとの会話がおもしろく、とても盛り上がりました。


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↑飛騨古川でのおすすめは、飛騨の匠文化館です。

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http://www.city.hida.gifu.jp/kanko/takumi/daiku_sakan/index.html
↑飛騨地方には、素晴らしい木造建築の伝統が受け継がれています。釘一本も使わず木材を組み合わせる技がとても素晴らしかったです。


2008-04-23 11-28-52_0134.jpg
↑特に千鳥格子(ちどりごうし)という技術がおもしろかったです。
http://www.city.hida.gifu.jp/kanko/takumi/kumo_kousi/index.html


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↑ばらばらの木を組み立てていくパズルがこの館にあります。観光客のグループさんが長い時間かけて楽しそうに解いていました。

2008-04-23 15-36-36_0344__.jpg
↑その後高山市に行きました。一応理科教師なので、ここへは入っておかなければ。
http://www.togeihida.co.jp/sizen/index.htm
いざ入館してみるとなかなかすごい展示。
まずはカラフルな世界のチョウにびっくり。モルフォチョウのキラキラブルーがとりわけ美しかったです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A9

その他、きれいな色のタマムシとか、葉に化けて隠れるコノハムシとか、生きたヘラクレスオオカブトムシなど、いろいろ楽しめました。

シマリス200匹と遊べる場所もあるので、虫嫌いな人はそちらの方をどうぞ。

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↑神通川の上流=宮川の風景です。
山の上の方はまだ雪が見えますね。
標高が100m上がるにつれて気温は0.6℃ずつ下がります。これを「気温の低減率」と言います。(全国学力調査の問題にもありましたね)そんな訳で山の上の方はまだ寒いのです。

手前の木は新緑・・・きれいな緑色になっています。私はこの色がとても好きです。ぐんぐん伸びようとする若々しさを感じます。
posted by ごっしー at 22:10| 富山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

美しい海の写真展

今日は、高岡市ミュゼふくおかカメラ館までドライブしてきました。
高砂淳二さんの写真展に行ってきたのです。
高砂さんは、ハワイ、モルジブ、沖縄など南国の海を撮影しておられます。
とても素晴らしい写真展でした。
http://www.camerakan.com/special/2008.03_takasago/night_rainbow.html

イルカの写真、きれいなビーチの写真など150点の作品、力作ばかりでした。

命の故郷である海の奥深さが感じられ、そして心がいやされました。
「レインボー」ならぬ、月光による虹=ムーンボウの写真もありますよ。

「本物を見る」ことは大切です。
ここで言う「本物」とは、その道の第一人者の方の作品のことです。

もし家族で金沢、高岡方面にドライブに行く予定があったなら写真展に連れて行ってもらいましょう。5月11日までOKです。大伸ばしの写真は見応えがありますよ。

直接見に行けない人は、高砂さんのサイトで興味をもった写真をクリックして鑑賞してみましょう。きっと「おおっ!」と感動できる写真が見つかりますよ。
http://junjitakasago.com/
posted by ごっしー at 19:52| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする