2009年10月18日

LEDでにきび治療


ふむふむ。
レーザー光でなくてもいいんですね。

自分メモ:
asahi.comの記事内容をSeesaaブログへ載せることができるようになりました。
posted by ごっしー at 16:18| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

スズメバチ乱入事件

東中の第一理科室にスズメバチが乱入しました。
3年生の選択理科の時間です。

扱いは刃物をもった不審者なみ??
何せ強力な毒針をもっていますから。

その後、スズメバチは回転する換気扇にぶつかって意識を失ってしまいました。めでたしめでたし・・・・と言っていいのかな!?

職員室に運ばれたスズメバチ君。まだ少し動いていました。

P1050578.jpg
↑なかなか大型。しかも怖そうな顔をしています。あごもすごい。




それにしてもこんな街の中学校の中に入ってくるとは驚きでした。
私がこの学校に来て○年間。初めての出来事です。
posted by ごっしー at 14:28| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

2009ノーベル物理学賞:光ファイバー通信技術

上海生まれのチャールズ・カオ氏が受賞。
光ファイバーによる長距離通信の研究が評価されました。





みなさん知っての通り、光通信は、「光の全反射」を利用しています。
そして生活の場では、高速インターネット回線などに利用されています。さらに、ケーブルテレビや電話の信号伝達にも使われており、この技術は通信革命を起こしたと言ってもよいでしょう。

それにしても設置された光ファイバーケーブルの総延長が地球2万5千周とは驚きです。

ガラスを使って光信号を伝えるというアイデア、広く世の中のためになっている点で素晴らしい発明だと思います。


以下、Wikipediaからの引用
1965年、チャールズ・K・カオの論文により、ガラスの不純物濃度を下げれば光の損失を低減できるので、損失率が20db/kmであれば通信用の光ファイバーに利用できる旨の提案がなされ、実用化に向けて大きく前進した。カオはこの業績により、2009年にノーベル物理学賞を受賞した。
引用終わり

まあ、カオ氏以外にも何人もの研究者が光ファイバーの実用化、品質向上のために努力を積み重ねてきています。そのような多くの皆さんに対しても私たちは感謝しなければならないと思いました。


参考:
http://nobelprize.org/nobel_prizes/physics/laureates/2009/index.html
posted by ごっしー at 20:52| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009ノーベル物理学賞:光の像を電気信号に変えるCCD

CCDの基礎研究が評価されました。



アメリカ人の元研究者、ウィラード・ボイル氏とジョージ・スミス氏の受賞です。





ビデオカメラ、デジタルカメラは、凸レンズによって実像(real image)を作っています。その像ができる場所に置かれ、光の情報を電気信号に変えているのがCCDです。
(最近のデジタルカメラや携帯電話のカメラには、より安価なCMOSイメージセンサーが使われるようになってきていますが。)


さて、日本製デジタルカメラは、全世界で圧倒的なシェアを誇っています。


キャノン、ニコン、オリンパス、ペンタックス(HOYA)、ソニー、Panasonicなど日本メーカーががんばっていますね。

家電製品の多くやコンピュータなどの生産数で、日本は中国に抜き去られてしまいました。しかしデジカメんのような電子光学機器でこれからも日本にがんばってもらいたいと思います。

それから、私たちの生活を豊かにしている製品には、様々な科学研究の成果が詰め込まれているという事実もぜひ覚えておきましょう。
posted by ごっしー at 19:27| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

HTVは、宇宙ステーション補給機です。(メイド・イン・ジャパン)

国際宇宙ステーションに物資を運ぶのが仕事です。

↓日本のロケットによって種子島宇宙センターから打ち上げられました。
386465main_jsc2009e205843_med.jpg
Image:JAXA

386467main_jsc2009e205844_226.jpg
Image:JAXA

国際宇宙ステーションは、対地球の速度でマッハ20以上という猛スピードでかっ飛んでいるので、これにドッキングするまでは大変なことだと思います。

GPS位置情報システムなどの技術が使われています。


↓宇宙ステーションに接近中のHTV
800px-HTV-1_approaches_ISS.jpg
Image:NASA

↓ステーションのロボットアームによってドッキングしました。




4.5トンの荷物がステーションに運ばれました

↓与圧室(室内が大気圧に調整されている荷室)の荷物は、パン、菓子などの食料品や石けん、衣類、宇宙飛行士への手紙などの日用品、植物種子などの実験材料などです。
P-024-0014-16542.JPG
Image:JAXA

P-024-0014-16543.JPG
Image:JAXA


それから非余圧室(大気圧に調整されていない荷室)には、日本の実験棟「きぼう」に取り付けられる実験装置が入っています。
posted by ごっしー at 09:25| 富山 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

3色LED光源装置で遊ぼう!!

光の屈折の実験が早く終わった班からいろいろ遊びを考えました。
LED光源装置は意外と安く(電池入りで1ケ340円)、本年度買ってもらったのです。


なかなかきれいでした。理科では遊びも時には大切と考えています。


P1050433.jpg
↑3本の光が屈折しているのがよくわかります。

P1050428.jpg
↑3色から虹を作っていました。きれいですねー。


↑影が3色というのもきれいですね。よく考え出しました。
ガスバーナーなどの影がいいと思いました。


↑赤、青、緑の三色を組み合わせ、紫色などを作り出していました。



↑赤、緑、青の3色を合わせると白色になるのです。
(光の3原色)


↑3色LEDを2セット使いました。



↑スモークガラスを組み合わせると、芸術品ができました。
美しかったです。

posted by ごっしー at 14:25| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

富山大学公開講座・・・風に向かって走れ、ウィンドカー!!

ウィンドカーの製作です。

P1030614.jpg
↑材料は、割りばし、竹ひご、タミヤ模型プーリーセット(¥380ほど)、輪ゴム、ストロー

P1030615 (2).jpg
↑まずは、ボディーの骨組みを作ります。がっしり丈夫に作るのがポイント。合掌造りの三角屋根を思い出しました。

私は、小学生時代に割りばし鉄砲をよく作っていたので、これぐらいのものはスーパー速く作ることができます。・・・・と思いきや、東中生のT君が私よりも速い!!驚きました。いいセンスしているね。

P1030616.jpg
↑車輪を組み合わせていきます。

私が作ったのは、「ゆっくり進む号」
工夫した点は、4WD=4輪駆動車にした所
でも・・・・


↑ゴムひもが外れる。
前に進まない。
ひっくり返る。
などの問題発生のたびに修正を加える必要があります。


↑なかなか前に進まず、もがいている東中生号
(最後は、前進に成功していましたよ。)


↑前進に成功した東中生号


↑私の「ゆっくり進む号」も最後は扇風機まで走りきり、うれしかったです。

時間の都合で、今日完成しなかったみなさん、もうほんの少しの努力で走るようになると思います。ぜひ、家で完成させてほしいと思います。

富山大学工学部機械システム工学科のみなさん、ありがとうございました。

*****************

物づくりの最もおもしろいところは、
オリジナリティーを出すためにあれこれアイデアを考えたりうまくいかない理由をいろいろ考えて改良したりするところだと思います。

そして、
あきらめず、根気強く取り組むことが、どの物づくりにも大切なことであることを2日間の公開講座で改めて実感することができました。

日本は物づくり立国・・・・その日本の将来を担う若者たちのこれからを期待しています。
posted by ごっしー at 17:23| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

富山大学公開講座・・・磁力で何でも浮かそう!


↑午後の講座では、東中生5名+他校生さんと磁力を生かした置物作り!!
アロンアルファで組み立てました。物作りは楽しい!!
これもおみやげになりました。


↑おみやげの拡大。
画面の上側(見えない所)にネオジム磁石があり、
その磁力が作用して、物体(小型のネオジム磁石)が宙に浮いています。


↑そのネオジム磁石2個をはがそうと、磁力と戦っている少年。
戦っているはずなんだが、とても楽しそう。


↑見事に地球が浮いています。感動〜!!
 本当の地球も宇宙空間にこんなふうに浮いているのかな?


↑上から糸でつっていませんよ。種も仕掛けもございません。
 磁力以外は・・・。

↑何回浮かそうとしても浮いてくれなかったコマ。
でもM君が何回も根気強くトライし続けた結果、見事成功しました。
やはり根気強さは大切なんだね
商品名はU-CAS・・・今は販売されてないようです。


富山大学工学部電気電子システム工学科のみなさん、ありがとうございました。

*******

今日はとても楽しかったです。明日の講座も楽しみです。
posted by ごっしー at 20:26| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

神通川花火大会、尺玉で音速を実感する。

尺玉は、大型の打ち上げ花火です。
大きな光の花と、遅れてやってくる「バァンッ!!」というお腹に響く重低音が魅力的です。


きのうの花火大会では、下の地図のB地点より鑑賞しました。

大きな地図で見る

私が見ていた場所は、打ち上げ場所Aになかなか近いのですが、それでも光と音は、ずれて届いていました。

地図からA地点とB地点は300メートル離れていると読み取れます、ですが尺玉がはじけて光と音を発するのは高度約150メートル上空です。
(参考:http://www.hanabi.co.jp/hanabi.kyaku.ookisa.htm

高校で学ぶ三角関数を用いると、尺玉がはじける上空の地点から、私(デジカメ)まで335.5メートル離れている計算結果になりました。

タンジェント値が150m/300m=0.5になるための仰角は、26.6°。さらに、300m/コサイン26.6°を計算しました。

授業で紹介した音速は、秒速約340mです
今回の花火大会での距離は335.5mですから、音はほぼ1秒で進んできているはずです。
(光は超高速のため瞬時に届きます。)


それでは、尺玉の光と音が本当にほぼ1秒ずれているか、開花の瞬間に注目してもう一度動画を見てください。

↓別模様の尺玉です。
(音が強烈です。すかっとします。ボリュームを上げてみましょう。)



↓また別の尺玉です。


↓またまた尺玉です。


↓おまけ。大会最後を飾ったスターマインです。


過去記事:
北京五輪、開会式を支えた科学技術A
posted by ごっしー at 08:17| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

列車内でクリップ立つ

http://www.youtube.com/watch?v=STnNmX2gT78

↑まか不思議な現象です。

モーターに電流が流れた結果、磁気が生じているようです。

posted by ごっしー at 23:11| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

マグチップで棒磁石が作る磁界の様子を調べよう!

東中2年生の授業です。

棒磁石の周りの磁界の様子を調べる授業です。
磁界=Magnetic Field は、磁力が働いている空間のことをいいます。

磁界の様子を調べるとき、
普通は、鉄粉(砂鉄)を使って模様を作るのですが、
S先生はマグチップを取り出しました。

マグチップはメッキしてある短い鉄線です。これを多数鉄粉のようにばらまいて使います。

さて、次から紹介する画像や動画では、紙の下に棒磁石が置いてあります。

P1010031_1024.jpg
↑マグチップをばらまくと、鉄粉模様と同じようになりました。

P1010030_1024.jpg
↑棒磁石、N極付近の拡大図です。
 マグチップがツクツクに立っていますが、
 磁力線が立体的に飛び出していることが、想像できます。


↑動画です。

鉄粉のように手を汚すことがなので、使いやすかったです。マグチップは優れた一品であることが今回の実験でわかりました。
posted by ごっしー at 18:11| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

1秒間に1200コマも撮影できちゃいました!!!

O先生が富山市教育センターから、最新のデジタルカメラを借りてきました。

このカメラでは、1秒間に何と1200コマものフレーム数で動画を撮影することができます。(1200fps)
 ※fpsというのは、フレーム・パー・セカンド
  ・・・・1秒あたりのフレーム数という意味の単位です。

ちなみに日本のテレビ画面は1秒間に30コマ(30fps)の映像が送られてきています。

卓球部顧問なので!?、早速ピンポン球の落下運動をO先生ご協力のもと、撮影してみました。
私:球を落とす人、O先生:シャッターボタンを押す人。


おおお。おもしろい!!

↓次に斜面を転がすと・・・・

超スローモーションだ!!

このように、O先生のおかげで楽しく遊ぶことができました。

O先生は、このカメラで撮った動画を3年生の授業で使うそうです。

参考:今回使ったデジタルカメラ
CASIO デジタルカメラ EXILIM (エクシリム) PRO EX-F1 ブラック EX-F1BK
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東中、第2理科準備室にて
posted by ごっしー at 00:25| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

静電気は水も曲げる



↑2年生の授業
教科書にある実験です。こすられて帯電したストローを水に近づけてもらいました。水がよく曲がり、楽しめました。
posted by ごっしー at 21:53| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

雷発電

http://www.people.ne.jp/a/8b6b111567cf429797c8bd2b3e0a0f71

中国が、雷雲にロケットを飛ばし、電気を鉄線で地上に送ろうとするもの。

電気を蓄える技術などが難しいので、実用的な発電量になるかどうかについては今後の報道待ち。

yarimi67.JPG
(写真は蝶ヶ岳で撮影した稲妻)

posted by ごっしー at 21:06| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

ホバークラフトで等速直線運動



記録タイマーを使って打点記録をとっています。
摩擦がほとんど無いから止まりません。
不思議な運動です。

このおもちゃについて詳しくは、こちらをどうぞ
http://www.kitokito.info/rika/kyousi/toys/kick.htm
posted by ごっしー at 22:30| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

フレミングの左手の法則マスターギブス



今日、突然ひらめいて用務員室の軍手と針金で作りました。校庭いじりの土で汚れているのはかんべん!

なかなか優れた一品です。(これに手を入れると一発で左手の法則がわかります。)

左手の法則は数年前、教科書から消えてしまいました。でもこれを覚えるととても便利。今日も質問教室で何人もマスターしていきました。

指を全て互いに90°にするところがポイント。上の動画で理解してみてください。
posted by ごっしー at 19:40| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

未来に行けるぞ!!ウラシマ効果でタイムトラベル!!

アインシュタインの相対性理論では奇想天外なことが起きます。

その一つがウラシマ効果。ものすごく速い宇宙船に乗るとその中の時計は地球の時計よりもゆっくり進むというのです。

例えば光の速さの90%という速さ(マッハ900000という超スピード)の宇宙船で旅をしたら、地球の時計で1時間たっても、宇宙船の時計は26分ちょっとしかたっていないことになります。

さらに速い光速の99.999999963%の宇宙船で旅をするならば、宇宙船の時計で1日の飛行でも100年後の地球に戻ってくることができます。まさにタイムトラベル!!アインシュタインの理論&私の計算上の話ですが。

でもそんな速い宇宙船を今の技術で造ることができないのが現実なんです。

****************

ところがどっこい、ウラシマ効果は実際の世界で確かめられています。
カーナビゲーションの位置測定で使われている人工衛星=GPS衛星。この衛星はハイスピードで地球の周りを回っています。そのため積まれている時計が、一秒間に10億分の4.45秒ずつ遅れていくそうです。

計算してみたんですが、これは100年間で約14秒の遅れになります。もしGPS衛星に乗り、100年間地球の周りを回り続けたとすると、100年+14秒たった地球に行くことができる!!未来へのタイムトラベルが可能!!

・・・でも、14秒先の未来へ行くために自分の一生をかけてやろうと思う人はいないだろうなぁ。14秒ではカップラーメンも作れないぞよ!

参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%AE%E9%81%85%E3%82%8C
posted by ごっしー at 21:27| 富山 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

人体に流れる電流の話

って、感電の話ということ。

中間考査に出題しましたが、情報源はこちらです。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q136502238

100Vのコンセント、接触時間が長めだとかなり危険ですから注意してください。

posted by ごっしー at 13:47| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

ルービックキューブは、いくつ回すと完成する?その最小値とは?

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世界で3億個売れたというルービックキューブです。


一見シンプルに見えますが、考えられる面の配置は
43,252,003,274,489,856,000(4,325京2,003兆2,744億8,985万6千) 通り
もあるという奥深いパズルです。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/technology/6949149.stm
ここからは、↑の記事の紹介・・・・

「どんなぐちゃぐちゃのルービックキューブでも
26回以内の回転数で色揃えを完成できる。」
と、スーパーコンピューターが証明したそうです。

でも、コンピューターは証明するために63時間かかったそうです。

↓応用系の色々な種類のルービックキューブが発売されていますね。
http://www.gizmodo.jp/mt/mt-search.cgi?tag=%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96&blog_id=1

参考:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96
posted by ごっしー at 18:29| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

猛暑でレール曲がる→列車運休

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070815-00000114-yom-soci
↑金属は高温になると体積が膨張する・・・・という性質からおきた事件です。

まあ、夏に割とよくある話ですが・・・
列車に乗る人の命がかかっていると思うと大きな事件です。
8月12日、北海道では水まき列車が出動してレールを冷やしたそうです。

レールが鉄でできている限り、地球温暖化が進めばさらに増える話かもしれません。
posted by ごっしー at 00:00| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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