2004年11月25日

生徒用地震対策机 発売

コクヨ ニュースリリース || 机の下で身を守る「地震対策生徒用デスク」を発売

避難訓練で机の下にもぐりなさい・・・・と言いながら、この机の板で大丈夫?割れないの?と思っていました。最悪の場合、天井が落ちてきますからね。
これは頑丈そうな机ですね。持ち手など、その他いろいろ工夫もされています。
posted by ごっしー at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月05日

地震の大ゆれの前に新幹線にはブレーキがかかっていた

System and Data Research Co.,Ltd.

上越新幹線には、地震のP波を感じ取ると1秒程度でブレーキをかける「コンパクトユレダス」というシステムが導入されているそうです。
P波は、被害を出さない弱いゆれ=初期微動を引き起こします。コンパクトユレダスは、そのデータからマグニチュードや震源地を割り出し、自動で新幹線のブレーキをかけます。複雑な計算を1秒でしてしまうところがすごいと思いました。続きはこちら
posted by ごっしー at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月03日

新潟、地震後天然ダムできる。決壊すると土石流

Yahoo!ニュース - 社会 - 毎日新聞

地震でおきた山崩れで多くの水がたまってしまいました。これが土石流として一気に下流に流れることになると被害が広がります。
↓規模はともあれ、富山の大地震(江戸時代)のときと似ていますね。

ごっしーの理科情報室: 富山市が泥で飲み込まれた・・・安政の大地震
posted by ごっしー at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月31日

地震で土地が持ち上がる

「国土地理院:新潟県中越地震の地殻変動アニメーションのページ」へ
のリンク


地震がおきると、土地が持ち上がる(隆起がおきる)ことは、よくある話です。
教科書では、関東大震災をもたらせた地震による隆起の写真が出ていました。

今回の新潟中越地震でも隆起が観測されました。
↑のページではそのことがよくわかります。
小千谷市で24cmの隆起だそうです。守門村では、20cm北西方向にずれたそうです。
posted by ごっしー at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新潟県中越地震とプレートとの関係

新潟県中越地震の意義

↑の上の地図を見ると、日本海でおきた大地震のエリアが南北につながっていることがわかります。このライン上で、液状化現象でビルが倒れた新潟地震や、奥尻島に津波災害を与えた北海道南西沖地震 などが過去におきています。

↑の下の地図を見ると、このラインがユーラシアプレートと北アメリカプレートの境目であることがわかります。今回の新潟中越地震は、プレートのはたらきが関係しているという見方があります。続きはこちら
posted by ごっしー at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月27日

余震発生、今日の3時間目

Yahoo!天気情報 - 地震情報

感じた人たちが多かったようですが、みなさん、どうでしたか?私はわかりませんでした。富山県東部で震度3でした。
マグニチュード6クラスの地震だと規模が大きく、ここまで(リンク先参照)広い範囲がゆれます。

被災地の方の悲しいニュースを聞くと胸が痛みます。
posted by ごっしー at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月23日

18:34、18:35 大きく揺れる

蛍光灯が揺れました。富山市で震度3??4と考えられます。さっきよりゆれが大きいです。

地震が多発していますが、震源は新潟県中部なので、富山市でこれ以上大きいゆれが来るとは考えにくいです。
ただ、新潟県では土砂が崩れた場所があったかもしれません。台風の雨で地面がやわらかくなっているので・・・・。

Yahoo!ニュース - 社会 - 共同通信

被害情報が入り始めました。新潟県では民家が倒れたり、車がうまったり、火災もおきているという情報があります。

Yahoo!ニュース - 写真 - 時事通信
↑上越新幹線が脱線したそうです。新幹線の歴史初のことです。

隣の県のことでしたが、もしこの富山県を震源とする大地震がおきたら・・・・と考えてみましょう。その可能性はゼロではありません。富山県にも活断層が走っているのです。
↓参考
ごっしーの理科情報室: 富山市で大地震がおきれば阪神大震災なみ?

日頃から防災の意識をもっておく必要があります。来月の避難訓練、がんばりましょう。
posted by ごっしー at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

18:04地震を感じる

今、揺れませんでしたか?震度1??2ぐらい?

新潟県で大きな地震が2つあったようです。私が感じたのは後の方のようです。

新潟県で震度6を観測、マグニチュード6クラス・・・・かなり大きな地震のようです。新潟での被害は大丈夫?

Yahoo!天気情報 - 地震情報

Yahoo!天気情報 - 地震情報
です。
posted by ごっしー at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月11日

山が一気に崩れ去る

Yahoo!ニュース - セントヘレンズ山火山活動


アメリカ合衆国のセントヘレンズ山が小噴火をしています。
↓は、今現在のライブ画像(現地が夜だと見えません)です。噴煙をあげています。
最新赤外画像


この山、1980年の噴火で山の大部分が崩れました。上の画像のへこんだ部分です。

そのときの動画はここにあります。なかなかすさまじい!

時速100km以上の速さで土砂が流れたので、逃げるのは難しかったと思います。

sthelen.jpg
(C) 2005 Google, (c) 2005 Digitalglobe
↑人工衛星から見たセントヘレンズ山の3D画像です。


日本では福島県の磐梯山が明治時代に似たこと(山体崩壊)をやっています。
posted by ごっしー at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月07日

紀伊半島沖の大地震2発

ごっしーの理科情報室: 富山市が泥で飲み込まれた・・・安政の大地震とか、
ごっしーの理科情報室: 東京で大地震、50年で90%の確率とかでマグニチュード7以上を大地震として記事を書いていましたが、そのような大地震がおきました。

9月5日の夜に2つ地震がおきました。後の方の地震はマグニチュード7.4という規模の大きな地震でした。紀伊半島沖が震源であるにもかかわらず富山でも揺れました。
和歌山県南部では震度5強を記録し、三重県では地面が4cmずれた所もありました。
また、86cmの津波を観測したところもあります。
参考続きはこちら
posted by ごっしー at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月01日

浅間山が今晩噴火開始

Yahoo!ニュース - 社会 - 読売新聞

浅間山は長野県にある火山です。軽井沢の近くにあるので、ここに観光に行った人ならわかると思います。場所がわかる地図はここ。富山から東京に行くとき、飛行機や上越新幹線の窓からも見ることができます。

浅間山は過去に何回も噴火をしています。調べると、火山灰をはるばる千葉県まで降らせたり、火砕流や泥流を流したり、山火事をおこしたりといろいろやっていますね。人への被害は噴石によるものが多いことがわかりました。火山活動で吹き飛ばされた石が人にぶつかったのです。これで軽井沢の方が被害者となりました。

今回の噴火は、これから大きくなるのか、それとも大したことはないのか、今のところ情報がありません。

浅間山火山監視映像(ライブ)はこちら


asamayama.jpg
(C) 2005 Google, (c) 2005 Digitalglobe
↑人工衛星から見た浅間山の3D画像です。続きはこちら
posted by ごっしー at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月29日

土石流はなかなか凶暴です。動画をぜひ見てみよう!

「土石流」って、聞いたことがありますか?「泥水が流れてくるなんて、別に怖くないじゃん!」と思っていませんか?それは大きな間違いです。

国土交通省 中部地方整備局 多治見砂防国道事務所さんのページでは土石流の動画を2本見ることができます。

cctv.jpg(画像は転載許可をいただきました。)

1本目の動画、「土石流CCTVカメラ撮影映像」はとても迫力があります。ぜひ見てみましょう。ダンプカー1万5千台の土砂を運んだそうです。これに飲み込まれたらひとたまりもありません。前の記事に書いた富山平野を過去に襲った土石流も常願寺川をこのように流れていたんだと思います。

2本目の動画、「砂防ギャラリー土石流シミュレーションVTR」は、土石流を防ぐために人間がどのような工事(砂防工事)をしているか、またそれがどれほど効果あるのか・・・・見てよくわかるようになっています。実際、1本目の動画の土石流は下流の砂防ダムで止められました。続きはこちら
posted by ごっしー at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富山市が泥で飲み込まれた・・・安政の大地震

江戸時代、安政5年、マグニチュード7.1の大地震が富山県を襲いました。
このとき山崩れによって川の水がせきとめられました。水が十分にたまった後に土石流となって常願寺川を下り、一気に富山平野を襲ったのです。
そのときの被害地図によると、安政5年4月26日に、富山市の多くの地域(山室、新庄、藤の木、東部、校下など)が泥水にのまれています。詳しくこの地図を見ると、東部校下周辺では、石金、秋吉、天正寺などの名前が見つかります。
このときの溺死者は140人、負傷者は8,945人

toyama_e.jpg
(C) 2005 Google, (c) 2005 Digitalglobe
↑人工衛星から見た富山平野の3D画像です。

そのようなことも考えて、私たちが住む富山平野を眺めてみましょう。続きはこちら
posted by ごっしー at 15:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 地球科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京で大地震、50年で90%の確率

Yahoo! News - Major Tokyo Quake Expected Within 50 Years

↑の記事によると、東京でマグニチュード7の地震が起きる確率は、今後10年で30%、30年で70%、50年で90%だとのこと。

ちなみに、阪神大震災を起こした地震は、マグニチュード7.2
関東大震災を起こした地震は、マグニチュード7.9

50年で90%とは、なかなか高い値だと思います。単純に考えると東京に住むと一生に一回ほど大地震を経験するということになりますかね。
posted by ごっしー at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月24日

世界最強の酸性度をもつ湖・・・骨までとろけそう。

調子づいてさらに酸性の湖について調べてみました。

volcanpoas20188_.jpg
http://stock-photography.bz/volcanoes/volcanpoas20192
↑中南米のコスタリカにある火口湖が世界最強の酸性度をもっているようです。まあ、鉄板をつっこんだら、泡を出して溶けることでしょう。湖の名前は、Laguna Caliente(私には読めません)です。


そのページはこちら


volcanpoas20194_.jpg
http://stock-photography.bz/volcanoes/volcanpoas20188

↑湖面がきれいな水色になっていますね。また、火山ガスが発生しているのがわかります。

続きはこちら

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2004年08月23日

日本にあるカルデラ湖、酸性がつよーいもの

ごっしーの理科情報室: コメント: ビデオカメラもって行ってきます!
↑で o.k.さんから質問をいただいたので、早速調べてみました。

質問内容は、「日本にもすごい酸性カルデラ湖がありますか?」です。火山活動でできる湖には、火山ガスが水に溶け込み、酸性になるものが多いようです。関心をもったので早速調べてみました。

☆ 群馬県草津白根山頂上の「湯釜」 →地図 解説や写真
kusatu_e.jpg
(C) 2005 Google, (c) 2005 Digitalglobe
↑人工衛星から見た湯釜の3D画像です。
ここの酸性度は
世界最強レベルです。そして多分日本一です。

 しばしば水蒸気爆発をおこし、水温が超高温になって蒸発してしまったことも・・・・。
 実は、すぐそばの道路を車で通ったことはありますが湖面は見ていません。残念。
 温泉地帯で、硫黄のにおいがしていました。

☆ 宮城県刈田郡蔵王町の「お釜」 → 地図 解説や写真

zao_e.jpg
(C) 2005 Google, (c) 2005 Digitalglobe
↑人工衛星から見たお釜!?の3D画像です。

 1918年にはお釜の水が沸騰したとか。ひょえー!蔵王は樹氷で有名ですね。

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多分、上の2つの湖が国内2強でしょう。これらは小さめの湖で、カルデラ湖というよりも火口に水がたまった火口湖というべきでしょう。続きはこちら
posted by ごっしー at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月07日

東海地震はほぼ確実におきる

特命リサーチ200X II - FAR EAST RESEARCH Co.

今晩の番組、↑特命リサーチ200Xは、東海地震についてです。ぜひ見てほしいですね。番組の内容とダブルかもしれませんが・・・・。

1年生の授業でも紹介しましたが、東海地震はまだ発生してないのに名前が付いてしまっている地震です。それはもうすぐ起きる確率が高いとされているからです。

東海沖から四国沖までの広い範囲では約100年から150年間隔でマグニチュード8程度の大地震が発生しています。

海洋プレートが大陸プレートの下にもぐりこむときに、大陸プレートをひっぱり、大陸プレートがひずみに耐えきれなくなったときに大地震がおきる・・・と、教科書の説明がありました。この範囲ではまさにその理屈で周期的に地震がおきています。

ところが、この範囲の中でも特に静岡県の駿河湾から御前崎沖にかけては、140年以上も大地震が発生していません。ひずみがたまっていて、この地震空白域でそろそろ地震が起きるのでは?と予想できるわけです。この未来の地震が東海地震です。東海地震が発生すると最大震度6強、大都市名古屋でも震度5弱でゆれるとされるので、ちょっと困りますね。場所によっては高さ4??10mの津波が地震発生後5??10分で襲います。これも困ったものです。

参考:静岡県都市住宅部建築安全推進室  耐震ナビ@過去の地震情報

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5.1 関東地震・東海地震の特殊性 防災科学技術研究所

↑の 図5.6が興味深いのですが、静岡県浜岡町のある地点が年間約5mm程度ずつ下がって(沈降して)いるグラフがあります。40年間で20cmという結構な量です。大陸プレートが海洋プレートに引っ張られて沈み込んでいる証拠ですね。

大正時代の関東大地震前も土地が下がり続け、地震と同時に土地が一気に持ち上がりました(教科書に写真があります)。場所によっては150??200cmも持ち上がった(隆起した)のです。これは13HのF君が考え通り、大陸プレートがびよよーんともとにはね返ったためです。

posted by ごっしー at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月24日

アマゾン川、大逆流現象

ポロロッカという現象で、テレビを見た13HのNくんの話をしていました。

テレビ番組でやっていたようで、河口からの逆流を利用して30分以上もサーフィンできるそうです。すごいですねー。こんなところは、世界でもここぐらいでしょうね。富山県の川では絶対にできないですね。

↓興味ある人はさらに調べてみてください。

Yahoo!検索 - アマゾン川 ポロロッカ サーフィン

posted by ごっしー at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月05日

今日も噴火しているハワイ島

Current update of the eruption of Kilauea Volcano, Hawai`i

↑1年半前、先生はこのページを見てハワイ島に行くことを決めました。
授業でクラフトさんが撮影した火山ビデオを見ましたよね。あのビデオに出てきたハワイのキラウエア火山、噴火状況速報ページです。

このページに、「今溶岩が流れていて、車から降りてすぐ見えますよ」・・・と書いてあったのです。クラフトさんのように流れる溶岩をすぐ近くで見てみたいと思い、飛行機のチケットを買いました。

あれから1年半・・・・
↓キラウエアは活発な火山で、今も毎日のように溶岩をはき出しています。

20040110-0189_DAS_large.jpg
Credit: U. S. Geological Survey

↓ハワイの火山はサラサラの粘りけの少ない溶岩流を作ります。激しい噴火をしないので溶岩の近くまで行けるのです。

20020814-1550_DAS_large.jpg
Credit: U. S. Geological Survey


↓溶岩ウォッチングツアーとして観光客のみなさんがたくさん来ています。近づくとすごい熱気を感じるんです。パチパチ音がするんですよ!溶岩に水をかけると「じゅっ」といって、すぐさま蒸発してしまいました。ちなみに溶岩が冷え固まると、火山岩の一種である玄武岩になります。玄武岩は黒い岩石で、ハワイのいたるところで見られます。
20020703-srb-126_large.jpg
Credit: U. S. Geological Survey

行ってみてとてもおもしろかったです。将来、観光旅行にいかが?
興味ある人は、「ハワイ 溶岩 ツアー 観光 キラウエア」などの言葉で検索をかけて調べてみてください。
posted by ごっしー at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年01月13日

富山市で大地震がおきれば阪神大震災なみ?

修学旅行で神戸震災学習をしてきた3年生のみなさんには、興味深い記事になると思います。

地震は断層でよくおきます。(1年生のみなさんは、3月の授業で断層について習う予定です。ちょっと待っていてね。) ぐっきっと断層のところで地面がずれて地震がおきるのです。

さて、富山市呉羽山あたりの地下には呉羽山断層というものが走っています。この呉羽山断層が大地震をおこすかどうか、少しずつ研究されるようになってきているようです。

おもしろいデータを見つけました。これによると・・・

<呉羽山断層>
 予想される地震の規模 マグニチュード7.2程度
 30年以内に地震がおきる確率 0.6??1%

<参考までに野島断層>
 実際におきた地震の規模 マグニチュード7.3(この地震が阪神大震災をひきおこした
 阪神大震災前にさかのぼって考えた、30年以内に地震がおきる確率 0.4??8%


となっています。
富山でも阪神大震災をひきおこした地震なみの大地震がおきるかもしれない・・・・といいたいのですが・・・・・。富山は地震がおきない安全な県である・・・というのはみんなの勝手な思いこみかも。
地震発生確率の数字があまり変わらない野島断層が、最近阪神大震災を引きおこしていますねー。うーん。
阪神大震災では、20kmの範囲が震度7でゆれました。
そんな大地震が富山で3000年後におきるのか、それとも今年おきるのか・・・・それはわかりません。

今週の木曜日に地震の専門家の方が富山に来られて、呉羽山断層について説明をされるようです。

参考:地震調査研究推進本部のホームページ
posted by ごっしー at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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