2009年04月05日

ラベルはがしの良き相棒

いよいよ新学級が決まったので、いろいろ準備しています。

まずは、新学級生が使う下足入れのラベルはがし・・・・表面上ははがしてあるのですが、数年分のはがし残しが横にびろーんと広がっているのです。
ここに今年のラベルを貼っても、横から古い紙がはみ出して格好悪い!!

そこで、今年は徹底的に下足入れラベルをはがしきりました。


使った商品名は、
「KOKUYO らくがき消し」と、「丸善 はがしっこ」です。
P1070199.JPG
丸善は、洋書販売で有名な書店ですが、こんな文房具!?も販売していたんですね。

偶然にもこの2つの製品のダブル使用を思いついたのですが、
ケミカル(化学)パワーで、どんなに強力に付着したラベルでもはがされてしまうのです。


さて、教室の机と椅子の名前ラベルはがしも試みました。全てはがしきるのは時間的に大変なので、新ラベルを貼ってもはみ出しそうな外周部分や、横ちょに貼られたラベルのみをはがすことにしました。


作業している音は、何か歯磨きの音に似ていますね。

今日は日曜日なのですが、まあこういう地道な作業をして日が暮れてしまいました。

新しいクラスの仲間たち・・・・・
玄関から気持ちよく新学級に入ってもらいたいものです。待ってま〜す。
posted by ごっしー at 19:25| 富山 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巨大シャボン玉の魅力

若草級1組の最後の授業では、巨大シャボン玉作りをしました。
洗剤と洗濯のりと水で簡単に作ることができます。
P1070186.JPG
それにしてもこの大きさは魅力的です。
服に触れても割れずにバウンドしたり、息を吹きかけると分裂したり、おもしろかったです。
P1070193.jpg


3年生の選択理科では、Nさんがシャボン玉を使って校内の気流観測をしました。その日の天気によって校舎周辺の気流が変わっていくことが、シャボン玉を飛ばすことでよくわかりました。目に見えない気流を目に見える形にしたなかなか優れたレポートでした。
posted by ごっしー at 19:04| 富山 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

強酸に強アルカリを加えると色変わり




東中理科準備室にはこのような廃液入れ容器があります。
強酸や強アルカリ液をこの中にためます。

下流にこのような過激な薬品を流したら、魚など生きものが困ってしまいますからね。

さて動画の説明ですが、容器には元々塩酸がためられていました。そこへ今回水酸化ナトリウム水溶をが上からどばっと加えました。

BTB溶液が混ざっていたので、酸性の黄色からアルカリ性の青色へと一気に色変わり。うーん、中性(緑色)を思いっきり通り越してしまったな。

最後はもう一度酸性水溶液を加えて中性にしてから流す予定です。

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posted by ごっしー at 21:59| 富山 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界記録のシャボン玉



↑50人も入るとはなかなかです。

完全に浮かせたシャボン玉で世界最大のものはこちらです。

http://worldslargestbubble.com/gwr.html

↓最長のシャボン玉は35メートル!
http://www.pustefix.de/templates/en/large/hoechstleistungen/pustefix.info.hoechst.large.003.template.html

シャボン液は、液体洗剤+水+グリセリンが良いようです。
グリセリンはシャボン玉の表面を厚くして破裂を防ぐそうです。


参考:
http://www.bubbleblowers.com/FAQ.html#glycerin
posted by ごっしー at 15:44| 富山 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

水素を売るため、ガソリンスタンド内で電気分解

車の燃料にガソリンを使わず水素を使おう!といくつかの国が考え始めています。
なぜならもうすぐ石油は取り尽くされてしまうからです。

水素利用の先進国はアイスランドです。

この国は2050年まで全ての燃料を水素にしてしまおうというすごい計画を進めています。そのころは、ガソリン使用量がゼロとなり、バス、自動車、漁船の全てが水素で動くようになるそうです。

アイスランドでは、すでに水素を燃料とするバスが当たり前のように走っています。「水素+酸素→水」の化学反応で走るこのバス。有害な排気ガスが出ないのでいいですね。

さて、このバスはガソリンスタンド(水素ガスステーション)で水素を入れます。水素は軽くて爆発しやすく、他から運んでくるのは危険。
そこでガソリンスタンド内で水を電気分解して水素を生み出しているそうです。

Hoffman_voltameter.jpg
↑水の電気分解の図(image:public domain)

参考:
http://www.un.org/esa/sustdev/sdissues/energy/op/hydrogen_seminar/presentations/21_skulason.pdf
http://en.wikipedia.org/wiki/Renewable_energy_in_Iceland

posted by ごっしー at 18:36| 富山 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

煙内避難体験


↑消防署の方がスモークマシーンを持ってきてくださりました。第2理科室は人工の煙で満たされ、迷路を進むみなさんはちょっとパニック!

ちなみにこの煙の成分は何?と何人かから聞かれましたが、多分「グリコール」というアルコールの一種だと思います。アルコールは水に溶けやすいので、口から体内に入ったとしても溶けてしまい、肺を詰まらせるようなことはありません。


↑煙の中では、レーザー光線が直線上に見えます。レーザーの光が煙の粒子に当たり、乱反射した光が私たちの目に届くからです。




*********

さて、今日の東中の避難訓練は、私語が無く素晴らしかったと消防署の方からほめていただきました。私もそう思いました。さすが東中生!!

2007-11-19 14-18-46_0023.jpg
↑また、いざという時に煙や炎の中に飛び込む消防隊の皆さんには頭が下がる思いです。命がけの仕事ですね。
今日はいろいろとありがとうございました。

参考
http://en.wikipedia.org/wiki/Fog_machine
posted by ごっしー at 20:55| 富山 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

化学薬品ハウマッチ?

中学校の実験で使う薬品の価格調べをしました。

グラフは、固体100gあたりの価格です。

AG2O.JPG

↑酸化銀がダントツに1位ですね。
2年生の授業で習い始めましたが、加熱すると純粋な銀(貴金属)をゲットできるので、こんなに高価なのです。

ちなみに銀の可視光線の反射率は、金属中で最大だそうです。磨くとキラキラと美しく光ります。あのきらめきはアルミや鉄などでは出せません。


参考
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%80
http://www.rakuten.co.jp/marutomi-kyouzai/

posted by ごっしー at 19:53| 富山 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

クッション付き陸上トラック

今日は富山県中学校駅伝の応援に行ってきました。

駅伝は走ってタスキをつなぐというシンプルなスポーツなのですが、

みんなが全力で走る姿は美しく、感動をよぶものでした。
2007-09-29 12-41-47_0114.jpg
選手の皆さん、夏休みからの練習、お疲れ様でした。

*******

さて、ここから強引に理科の話にこじつけていきます。

駅伝会場となった陸上競技場のトラックを踏むと、心地よくへこんでくれました。足に優しそうな柔らかい素材です。ポリウレタンでできているのです。

ポリウレタンは石油化学製品です。元は石油からできているのです。
ポリウレタン以外にもプラスチック、アクリル、ナイロン、ビニールなど、石油化学製品はありとあらゆる所に満ちあふれています。

地球で石油を掘り尽くしてしまったら、いろいろと困ったことが起きそうですね。
posted by ごっしー at 22:29| 富山 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

ヘリウムが減り、う〜む。風船が無くなるかも

ヘリウムは気球、飛行船や風船を浮かせる気体として有名です。
水素に次いで世界で2番目に軽い気体です。
水素のように燃えることもなく、安全で軽いので風船に入れる気体としてうってつけなのです。

さて、ヘリウムを工業的に生成することはできません。地下から取り出す天然ガスに微量に混ざっているものを分離してゲットするのです。

近年、世界全体でヘリウムの生産量が減少。価格が上がってきています。

石油の生産量がピークを過ぎたという説がありますが、ヘリウムを似たようなものなのかもしれません。
取り尽くされてしまう・・・・資源枯渇に近づいているのかもしれません。

ちなみに液体ヘリウムは超伝導状態をつくるためにも使われています。
具体的には、リニアモーターカーの車体や、病院のMRI(体の断層撮影をする機械)に使われています。

参考:
読売新聞(本日2007年9月9日)朝刊
http://www.klchem.co.jp/blog/2006/11/post_256.html
posted by ごっしー at 20:31| 富山 曇り| Comment(2) | TrackBack(1) | 化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

ドライアイスを密閉しないように

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070815-00000919-san-soci
↑全国で事故がおきています。

固体→気体と状態変化するときに、数百倍にも体積が膨れます。
ペットボトルに入れてフタをすると破裂して危険です。
posted by ごっしー at 23:31| 富山 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

プラスチックから人工血液

プラスチック分子に鉄を埋め込んでヘモグロビンのようにしたらしいです。
冷凍保存不要なんだそうです。将来献血が無くなるのか?

参考
http://health.yahoo.co.jp/news/detail?idx0=w30070508
http://www.healthday.com/Article.asp?AID=604557
posted by ごっしー at 22:27| 富山 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

多面体がいっぱい

数学で立体図形について習っていると思います。
調べてみるといろいろな種類の多面体があるんですね。

http://web.aanet.com.au/robertw/MyModels.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E6%A7%98%E5%A4%9A%E9%9D%A2%E4%BD%93

↓は、切頂二十面体(せっちょうにじゅうめんたい)です。

Truncatedicosahedron.gif
GNU Free Documentation License
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Truncatedicosahedron.gif

↑正五角形12枚、正六角形20枚の面からできています。
頂点が60個あります。
サッカーボールはまさにこの形でできています。

これと同じ形をしているのが、サッカーボール分子こと、
バックミンスターフラーレン(C60)です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3
Fullerene-C60.png
GNU Free Documentation License
http://cs.wikipedia.org/wiki/Soubor:Fullerene-C60.png

炭素原子が60個、サッカーボールの形で結合しているのです。



↓それの発展形で、炭素原子540個で作られたC540というすごい分子もあるのですが・・・・。
Fullerene_c540.png

***********************

私が学生だったとき、ユニット折り紙を作ったことがあったのですが、とてもおもしろかったです。
↓折り方が紹介されています。作りがいがあるので興味ある人はチャレンジしてみては?
BAN-UOL.gif
http://homepage3.nifty.com/yuuyuu-sya/select/uni-ori-menu.htm


↓同様の本も出ています。

はじめての多面体おりがみ―考える頭をつくろう!
はじめての多面体おりがみ―考える頭をつくろう!川村 みゆき

おすすめ平均
stars非常に分かりやすいし、美しい。実は結晶化学屋さんも大好き?
stars幼稚園の娘も夢中です
stars一目惚れでした
stars数学的な頭の体操にぴったりです。
stars折り紙の楽しみ、工夫の楽しみ!

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by G-Tools



ゆかいな多面体―折ってなるほど!
ゆかいな多面体―折ってなるほど!布施 知子


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by G-Tools


多面体を作るおもちゃも売られています。
http://www.zometool.com/index.html
http://www.zome.jp/
posted by ごっしー at 18:29| 富山 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

酸性の川、中和すればそれでよし・・・・というわけではない

教科書にのっていた群馬県の湯川。
この川は、強酸性の水が上流の火山地帯から流れてくるので石灰石を流して中和しています。1日に52.5トンもの石灰石を使っているそうです。

さて、中和はそれで良いことなのですが、問題はその後・・・・

この川の酸性の犯人は硫酸。これが石灰(炭酸カルシウム)と反応して、硫酸カルシウムができます。

中和反応により「塩(えん)」ができるんですね。

この硫酸カルシウムは水に溶けにくいので川のダムの底にどんどんたまっていきます。ほおっておくとダムが埋まってしまう。
そこでこの硫酸カルシウムをダム底から掘り出す必要があるのです。
これは大変だ。

参考
http://www.ktr.mlit.go.jp/sinaki/various/k-yukawa.html
posted by ごっしー at 22:25| 富山 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

ガラス細工

1月4日。皆さんは冬休みですが、学校で3学期の理科実験の準備を始めました。

まずは、ガラスのかきまぜ棒作りです。

棒の先がとげとげしていると手を切ってしまうので、両端を丸める必要があります。
そこでガスバーナーで熱します。



熱でガラスがとけてくると、水の表面張力と同じで、表面積を最小にしようとする力がはたらき、自然に角が取れ、やんわりと丸くなっていくのです。

炎が黄色くなっていますが、これはナトリウムの炎色反応です。
ガラスにはナトリウムイオンが入っており、これが黄色の炎を生み出すのです。
gala320.JPG

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posted by ごっしー at 22:05| 富山 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

水分子はうごめいている

1年生は、水の分子運動について学習しました。



音を出しているスピーカーの上に水の分子模型をのせてみました。
するとすぐに外に出ていってしまいます。(動画後半)

熱いフライパンの上に水をかけると、ジュッといって容器の外に逃げていってしまいますね。これを超ミクロの世界で見たらこんな感じなんだと思います。

*******

さて、音を出しているスピーカーは面白く、その上に手をかざすと、空気の振動を感ずることができ、感動しました。
「音=空気の振動」 なんですね。
posted by ごっしー at 21:38| 富山 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

五箇山の塩硝は、硝酸カリウム

12Hと13Hで硝酸カリウムの結晶を作りました。
針状の結晶で、顕微鏡で見るととてもきれいでした。

私のオオボケのため、すっかり頭から抜け落ちていましたが、
五箇山で製造された塩硝(火縄銃の火薬の原料)は、この硝酸カリウムです。

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E7%A1%9D%E9%85%B8%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0+%E5%A1%A9%E7%A1%9D%E3%80%80%E7%81%AB%E8%96%AC&ei=UTF-8&x=wrt&meta=vc%3D

posted by ごっしー at 23:16| 富山 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

シャトルから出ている2種類の煙

スペースシャトル・・・空中分解後初の夜間打ち上げが成功しました。
国際宇宙ステーションの建設を進めることが目的です。

さて、写真をよーく見てみると、シャトルから吐き出されている煙には2種類あることがわかります。

sts116_launch.jpg
Credit:NASA

写真で最も目立っている、火柱のような煙は固体補助ロケットからのものです。固体の化学物質が燃やされています。こちらの煙には塩化水素という気体が混ざっています。塩化水素は水に溶けると塩酸になるという有毒な気体です。

その左側に、うっすらとたて方向に走る短めの煙が見えます。こちらは軌道船のメインエンジンによるものです。メインエンジンは液体水素と液体酸素を混合して燃やしています。できるのは水(水蒸気)で、有害なガスは出ません。こちらは環境に優しいエンジンといえるでしょう。

↓炎の色が全く違いますね。青色の炎がメインエンジンによるものです。
06pp2767-m.jpg
それにしても、人間はすごい乗り物を作ってしまうものです。

Credit:NASA 

posted by ごっしー at 20:43| 富山 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | 化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

密度が大きい物質って・・・・

1年生は密度の学習をしました。

過去記事へのリンクをはっておきます。

********************

授業で紹介した水銀(始皇帝の話)について
「不老不死の薬、水銀・・・というわけはない」

授業で紹介した金(世界一の金塊)について
「え?だれでも世界一の金塊を持ち上げることができるんですか?」
1年生で2人触ってきたことがある人がいました。うらやましい。

********************

さて、1cm3あたりの質量=密度は、

水は  1.0
水銀は13.6g
金は 19.3g

ところがどっこい。M君と話をしていたのですが、もっともっと桁違いに高密度のものがある・・・・・・

それは・・・・
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posted by ごっしー at 21:05| 富山 曇り| Comment(0) | TrackBack(1) | 化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

水素で燃えてしまったヒンデンブルク号

水素の授業では、いろいろな雑学ネタを紹介できるのですが、よく話をするのはこの飛行船の話。全長245mとは、なかなか巨大。水素に火がついて炎上してしまいました。

炎上ビデオシーンを見ることができるページを見つけました。燃えているところは特撮ではなく実写です!!
PLAY VIDEOで再生してください。
Vidicom : The Hindenburg Disaster - Titanic of the Sky

動画を見ることができないときは、
http://www.apple.co.jp/quicktime/download/index.html
から、QickTimeをダウンロードしてください。


・・・・・2003年の過去の記事をもう一度載せました。
http://rika2.seesaa.net/article/2636941.html
posted by ごっしー at 20:14| 富山 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天気雨→虹の予想

niji_1.jpg

今日の2限に見事な虹が出ました。

天気雨(晴れているのに雨が降っている)になると、太陽の反対方向に虹が出ます。
T君が予言して、本当に出ていました。

虹が7色に見える理由ですが・・・

水滴で光が屈折するときに、色によって屈折の具合が違うためです。

niji_kai2.jpg

図の意味がわかりますか?紫色の光は多く屈折していますね。

参考
http://www.city.kyoto.jp/kyoiku/science/sci-news/ohanasi/n03e.html
posted by ごっしー at 11:36| 富山 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | 化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする