2009年10月13日

五箇山校外学習、そばうち、和紙すき




↑協力してそばうち(そばこね?)


↑くるくるくる!


↑そばらしくなってきました。

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↑和紙すきも楽しそうでしたよ。
DVDで和紙の原料からの製造工程についても学びました。

日本の伝統の学習もなかなかいいものです。

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2009年08月01日

東中図書室横廊下に科学研究役立ち本が約50冊あります。

図書館司書のS先生のご協力+私のストックで、科学研究参考本コーナーができています。

その場立ち読みしている人もいますが・・・・。
本を借りて家に持っていきたい場合・・・・
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↑図書室の蔵書は、夏休み開館日(夏休み日記に書いてあります)に来校して正式に貸し出し手続きをとってください。

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↑私の本は、いつでも自由に持って行ってもいいですが、夏休みが終わるまで元の場所に戻しておいてください。大事な本もあるのでよろしくお願いします。

まだテーマが決まってない人は参考にしてください。

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それから、コンピュータ室で夏休み質問教室として科学研究相談会を行いました。
出席した1年生は、やる気がある人ばかりでした。

・熱エネルギーで発光ダイオードを光らせる。
・ドライアイスで霧を作る。
・ビタミンCを検出する。
・条件を変えて空気砲の性能を比較する。
・昆虫の体力測定
 (何種類もオリジナル実験を考えているので優秀作品になりそうな予感)
・さまざまな光源について
・変わった植物を探す、育てる。

など、どれも楽しそうです。

ちなみに「変わった植物研究チーム」は、富山県の植物園リストをインターネットで検索、印刷していました。
http://map.goo.ne.jp/kanko/03/16/

一学期の授業が植物中心だったので、植物に興味をもっている人が多いようですね。

植物園の中では、氷見市海浜植物園はおすすめです。
http://www1.cnh.ne.jp/kaihin/index.htm
↓温室では沖縄の蝶が放し飼いされていました。(夏休み限定)

この蝶、近づいても全く逃げない。


富山県中央植物園が最も東中校下から近い。
ファボーレに行くより近いですよ。熱帯温室が楽しいです。
http://www.bgtym.org/

************

それから、光電池を注文した人、ヨウ素液やろ紙をわけてもらいに来た人、白色電球を探している人などもいます。
何か注文したいものがあったら声をかけてください。

これから楽しんで研究に取り組んでみてください。

過去記事:
氷見市海浜植物園
posted by ごっしー at 12:16| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 東中の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

五箇山校外学習下見を終え、自然の中で食事

無事仕事を終え、富山に帰る前に現地で食事をすることにしました。

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↑食事を注文してからできるまでの間、店の裏の渓流を撮影。

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↑やはり、そば!!

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↑豆腐の刺身


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↑三歳・・・・、ではなく山菜ですね。
強引に理科ネタにすると、右側はシダ植物です。そう言ってしまうと、う〜ん。

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↑五箇山にはシダ植物がそこら中にありました。葉を裏返してみてください。胞子のうが見られるかも。


↑再び渓流です。こちらは動画。水がきれいでした。ここの川音を聞きながらそばを食べました。夏とは思えない涼しさでした。

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↑五箇山の川には、きれいな水にしかすまない「イワナ」がいます。

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五箇山校外学習下見 菅沼ウォーク編

世界遺産である菅沼集落と宿泊地である五箇山青少年旅行村には、いろいろな展示館があります。

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ここを巡り歩いて学習を進めるのが「菅沼ウォーク」です。

*****

<<菅沼集落>>


↑世界遺産、菅沼集落です。

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↑絵のような風景を撮影できました。

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↑稲の緑色がきれいでした。
菅沼集落の方が稲作をやっているのかな?
屋根が2色になっているのは、なぜかな?

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↑五箇山民族館です。
縄文時代の石器が展示されていました。
2Fの養蚕(ようさん)の展示は必見なので、階段が急でも上りましょう。

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↑塩硝の館です。
火薬の原料について詳しいです。できれば係の方から説明を聞きましょう。織田信長の話などを聞くことができます。
火縄銃試射コーナーがあります。一発でまとに命中させたらI先生からほめてもらえるかも。

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↑放水銃があるのはなぜかな?


↑ここは自然豊か。いろいろな動植物が見つかることでしょう。珍しいものを発見したら私に報告しましょう。ブログに載るかも。


↑理科情報ではないけれど珍しいものだな〜。(発見はS先生)

*****

<途中の道>


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↑トンネルを通ります。ひんやりと涼しいです。なぜかな?


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↑これは何かな?

*****

<青少年旅行村>

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↑合掌造りの構造に興味をもったら・・・・・

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↑ここ、合掌体験館のガイドさんから説明を聞くことができます。
かなりおすすめ!! 質問もできるよ!!

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↑五箇山の気候を調べたい人は、五箇山生活館へレッツゴー!!


posted by ごっしー at 05:56| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東中の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

五箇山校外学習下見 たいらマウンテンスクール編

ここでは、そば打ち、豆腐作り、トチの実入りのパン作りを体験する予定です。
(中学生が写っている画像がありますが、3年前のもので皆さんの先輩です。)

*****

<<そば打ち>>
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↑そばはもともと平べったいんです。

*****

<<豆腐作り>>
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↑豆腐作り部屋。今年もきれいでした。

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↑にがりを入れて、固まりかけの液を木の容器に入れます。


↑豆腐作りの途中、水分を抜くために石を使います。「おもし」ですね。
ちなみにI先生がおもしろいことを言っています。

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↑そのおもしを使ってじっと待つのだ。

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↑豆腐のできあがり!! ぷるる〜ん。

*****

<<パン作り>>

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↑最初は粘土細工みたいなんだが・・・・。


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↑つや出しのためにあるものを塗っています。この後、発酵させて膨らませます。

*****

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↑下見の日は、和紙のちぎり絵、全国コンクールの審査が行われていました。レベルが高い作品がそろっていそうです。当日展示されるので、じっくりと鑑賞してきて、美しいものを見る目(審美眼)を肥やしてきましょう!!

posted by ごっしー at 05:35| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東中の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

五箇山校外学習下見 宿舎編

東中1年生は9月に五箇山へ校外学習に行きます。
それに先立ち、私達学年スタッフは下見に行ってきました。
(これも大事な仕事だよ〜)

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↑ここは合掌の里、青少年旅行村の事務所。当日お世話になります。

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↑ブナの木がある自然豊かな場所ですね。
三角形の屋根をもつ合掌造りの建物が・・・ここがみなさんの宿舎です。

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↑では、中に入ってみましょう。

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↑ ?????? この?マークのものは何でしょう??????

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↑天井裏で、寝られます!!昔、あるものを飼っていた所。

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↑羽馬家の地下にあるお風呂です。合掌造りの家にこんなお風呂が・・・・。温泉のお湯を使っています。


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↑1階は、落ち着いた感じがします。走り回ってけがをしないでね。

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↑食事は、みんなみどり館で食べます。手前の模型がとてもうまくできているのでじっくりと見てみましょう。
posted by ごっしー at 18:43| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東中の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

金沢の建築物

私のライフワークは、風景写真撮影です。
最近は建築物の写真を多く撮っています。
http://rika2.seesaa.net/article/42224934.html
http://rika2.seesaa.net/article/42233478.html
http://rika2.seesaa.net/article/40953986.html
http://rika2.seesaa.net/article/40946867.html
http://rika2.seesaa.net/article/40957661.html

デザイナーや建築家の方のすごさに感動することが多く、超広角レンズか魚眼レンズで記録に残しています。
人間が持つ力の大きさは素晴らしい。サルやイヌはこのようなものを造ることは決してできませんからね。

そのような訳で、私も課題解決学習。金沢の建築物を撮って歩きました。

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↑金沢駅です。東中生が写っています。行ってらっしゃい。

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↑金沢駅のシンボル=鳥居。和と洋のバランスが絶妙です。

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↑こういうまあるい風景では魚眼レンズが活躍します。
それにしても富山駅・・・金沢駅に負けているなぁ。

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↑武家屋敷跡。和のデザインです。

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↑西茶屋街。忍者寺へ行く前にお茶屋さんで一休み。店のおばさんが、すごく優しかったです。
posted by ごっしー at 21:42| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 東中の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

金沢校外学習の下見その4 帰りのバス→金沢駅

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↑2本目の周遊バスに乗りました。今度は緑色。

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↑21世紀美術館では、特別展をやっているよう。時間があったら入りたかったです。(バスの窓から撮影) 近江町市場へも行きたかったです。

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↑ゴール(=金沢駅)目前。周遊バスは便利だけど、15分間隔で定員も多くないです。金沢駅に向かって、がんがん路線バスが走っているので、最後の1本はそちらに乗ることをおすすめします。

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↑金沢駅東口に到着!でもまだ安心してはいけない。駅の真ん中を突っ切って・・・・

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↑駅西口が集合場所です。集合完了時刻まで余裕をもって来てね。

*************

校外学習のイメージができましたか?当日が楽しみですね。
posted by ごっしー at 23:14| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東中の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金沢校外学習の下見その3 金は金属だから、たたかれると薄くのびーる!

金箔工芸店に行ってきました。
金箔は、英語で「Gold Leaf(ゴールドリーフ)」=金の葉・・・・。
でも本物は、葉よりもずっとずっとうす〜い!

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↑金箔は金の固まりがたたかれて、薄く伸ばされたものです。どのくらい薄いかというと・・・。

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↑その厚さ、何と、○○○○○分の1ミリ! ←自分たちで調べてきてください。
電灯の光が透けて見えました。
う〜ん、こんなすごいものをよく作る!職人芸だ。伝統文化の歴史と奥深さを感ずることができました。

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↑職人さんが金箔の4すみをカットしています

隣の部屋で金箔貼りの体験学習をやっていましたが、楽しそうでしたよ。

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↑黄金&のプラチナの化粧室。
総額何と、○○○○○円!! ←自分たちで調べてきてください。

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↑サービスで金箔入りのお茶をいただきました。
このお茶に入っている金は、胃液に溶かされることはありません。胃液は塩酸でできていますから、金は塩酸に溶かされないということです。
そのようなわけで、口から入った金は、消化されずそのまま消化管を素通りしていきます。

このように金は化学的にとても安定な物質なので、ちょっとやそっとで他の物質に変わりません。ツタンカーメンの黄金のマスクが3000年以上たっても輝き続けているのは、金がさびたり、腐食したりしにい性質をもっているからです。
posted by ごっしー at 22:17| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東中の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金沢校外学習の下見その2 東茶屋街

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↑周遊バスは、料金後払いです。お得切符を買って乗った人は、降りるときに運転手さんに見せてください。


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↑東茶屋街です。う〜ん、魚眼レンズが好きなんで、ついこんな写真を撮って遊んでしまう。

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↑風情が感じられる通りです。タイムマシーンに乗って違う時代に来たかのようです。

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↑「和」の香りがする店先です。

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↑「三味線の福嶋」・・・・・・この三味線たちが、演奏体験班のみんなが来るのを待ってま〜す!!

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↑東茶屋街でお昼ご飯を食べる班が多いようです。ちゃんと食堂はあるので安心してください。
オムライス735円です。食べてないので味はわかりません。
posted by ごっしー at 21:46| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東中の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金沢校外学習の下見その1 富山駅→金沢駅

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↑富山駅4番ホームにて。当日乗る時刻の列車には、通勤、通学の人たちが同乗します。マナーを考え、はしゃぎすぎないようにしましょう。お年寄りの方には席をゆずりましょう。

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↑金沢駅についたら、ホームに出てとにかく階段を下りてください。階段は2カ所ありますが、下でつながっています。

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↑改札口を通過したら、学級担任の先生に元気よく「行ってきます!!」のあいさつをして出発しましょう。班別学習のスタートです。

東口と西口、どっちに行くか表示板をよく見てね。

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↑東口から出たとたん、こんな風景に圧倒されます。富山駅、負けているなぁ・・・。

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↑周遊バスやふらっとバスは1番乗り場から。一日券とか買う人はここのすぐ近くの北鉄ビルで券を買ってから乗りましょう。

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↑おお、周遊バスが来た。気合いを入れて一直線に乗り場を目指せば9時30分発にぎりぎり乗れるかも。ただしこのバス、小さいのが難点。10人ちょっとぐらいしか座れないんじゃないかなぁ。




posted by ごっしー at 21:11| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東中の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月30日

菅沼集落ウォーク

事後の感想を読むと、一番印象に残った活動でこの菅沼ウォークを上げている人が予想以上に多かったです。

班員がばらけず協力してウォークできたとか。自然の中で歌いながら歩いたとか、五箇山に住む人たちのさまざまな工夫を資料館で学べたとか・・・書いてありました。

頑張りましたね。担当者としてうれしいです。

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↑合掌体験館へ移動。


↑合掌体験館には解説のお兄さんがいました。話の内容を一生懸命にメモをとっている人もいたそうです。

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↑菅沼橋からの風景。籠(かご)の渡しが見えていますね。人力ロープウェーです。
庄川の水がゆったりと流れており、川幅が広く湖のようですが、

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↑これは下流に小原ダムがあるためです。

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↑ダムのそばには関西電力の発電所があります。出力45,700kw。
水力発電をしている電源地帯なのです。



↑上から見た菅沼集落の全景です。塩硝の館などの資料館がありました。
田んぼもあるのですが、住民の方の高齢化により、他の地区の方が耕作しておられるそうです。


↑2日目の早朝5時30分ごろにトンネルの下見に行きました。
(動画は特撮つき)

ランプが少ししかついておらず、特に真ん中は真っ暗でした。きもだめしに最適の場所だったかもしれません。(きもだめしのリクエストはありましたが、時間の都合で無しになりました。)

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↑ちょっとトンネルの動画が気味悪かったかもしれないので、お口直しの写真です。おかわりした人、手を上げて!



posted by ごっしー at 13:48| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東中の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そばうち


↑そば粉7:片栗粉3の割合。粘土細工?
グルテンという物質ができているそうで、どんどんのびーる。


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↑包丁で切り刻みます。

感想:
満腹で大変でした。

自分のそば+食べきれない女の子たちを助けるためのそば+大盛り弁当+豆腐+少しもらったパン

やや固めになったのは、小麦粉が多かったからかな?(多いと切れにくいのでそばうちしやすい)。
posted by ごっしー at 13:25| 富山 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 東中の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

豆腐作り

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↑豆乳が70℃になったところで「にがり」を入れました。

にがりは豆腐を固めるために使われます。成分は塩化カルシウムで、海水から作られるようです。豆乳のたんぱく質と化学反応をおこしているんでしょう。

ちなみにポカリスエットの中にも塩化カルシウムが入っているので、これを使って豆腐を作ったすごい方がおられました。
http://portal.nifty.com/koneta05/03/19/02/


↑やや固まった状態。カキタマ汁のよう。この木枠で水を抜きながらさらに固めます。何か和紙作りに似ていないかい?


↑ひっくり返して・・・・っとー。崩れそうでちょっと怖い。


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固まりぐあいはちょっとした条件の違いでかなり変わるようです。

醤油をかけて食べました。

夏休みに自分で作った東中生もいました。
本やインターネットでの調べ学習だけでなく、自分で挑戦して体験してみることはとても大切なことです。

体験して初めてわかることってありますよね。

posted by ごっしー at 12:47| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東中の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パン作り


↑最初は粘土細工のようです。

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↑パンネタです。ジャガイモに見えてしかたがないんですが。

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↑丸まっています。形がおもしろい。

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↑ロールパンになるはずなんですが。何かが二匹という感じが・・・・。

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↑注目のギョウザパン。膨らんだらどうなるのか?

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↑鉄板に並べて発酵開始。2倍の大きさに膨らむとの説明がありました。

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↑発酵後の膨らんだパン。
理科的に説明すると、イーストキンがはき出す二酸化炭素によってパンが膨らむのです。発酵器の温度を聞くと、38℃ほどだそうです。これはイーストキンが活発になる温度です。



↑ギョウザパンはどうなったかな?

この後の焼き上がりパンをいくつかもらいました。ありがとう。とてもおいしかったです。
posted by ごっしー at 11:20| 富山 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 東中の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006五箇山学習

思い出としてのせておきます。

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↑入村です。

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↑合掌の里で風景になっている○○先生。
posted by ごっしー at 11:02| 富山 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 東中の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

五箇山小旅行

宿泊学習の下見に学年の先生と行ってきました。

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↑合掌造りはいつ見ても堂々とした風格です。

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↑屋根はカヤでできています。
カヤというのは、ススキを大きくしたようなもの・・・・ストローのように穴が開いたカヤと開いていないカヤがあります。その使い分けには訳がある。
・・・・調べてみてください。現地の人に聞いてみれば?

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↑建物の中はこんな感じ。

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↑外に栗(くり)が干してあると思ったら・・・・

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↑栗ではなく、トチの実だそうです。五箇山みやげにトチの実せんべいがありますね。

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↑何と、こちらはマタタビの実。・・・・ネコに与えると、ネコが酔っぱらってふらふらになってしまうという、あの「マタタビ」。

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↑お昼はこのソバ屋で食事。滝の音が涼しげでした。



↑ソバ屋には池があって、イワナが飼われていました。きれいな水にしかすむことができない魚です。五箇山で育った方に聞いた話ですが、イワナは村の人たちの貴重なタンパク源で、このように各家で飼われていたそうです。


posted by ごっしー at 21:47| 富山 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 東中の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

鮮やかなジャンプ!

体育大会、みなさんよくがんばっていました。全力で頑張る姿があちらこちらで見られました。



↑は、今年の大縄飛びです。1位の団だけにきれいに跳んでいますね。

(顔がわからないようにややサイズを落としているので、青団のみなさん、公開してもOKですね?きれいなジャンプ・・・記念にどうぞ。)

たくさん跳ぶにはコツがあるようです。それが何であるとは言いませんが、どの団も来年はさらに多く跳べるよう、いろいろと科学的に考えてみてください。
このようなテクニックに加えて、実は「やる気とまとまり」も大切なことなのかもしれません。
posted by ごっしー at 18:33| 富山 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 東中の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

夏休み、科学研究のアドバイス

豆腐を作った人、熱気球にチャレンジする人、植物の特徴を調べようとする人・・・・いろいろ話を聞きます。

夏休みにしかできないことです。せっかくですから楽しみながらやってみましょう。研究は、おもしろいものです。「どんな結果が出てくるのだろう?」と、未知の世界を探るどきどき感がありますから。


1:まだテーマが決まっていない人・・・・ちょっと急ぐべし
 →自然に触れて疑問をもちましょう。
  ・近くの公園に行く。
  ・学校の中庭や池に行く。
  ・動物園植物園天文台科学文化センターに行く。
  ・山や、川や海に連れて行ってもらう。
 →教科書を見返して、さらに追求して調べてみたいことをあげてみましょう。

 ※ 興味をもったこと、ひらめいたことを忘れないようにメモしておこう。

2:テーマは決まったけれど、どう調べていけばいいかわからない人
 →例:時間を変えてデーターをとってみましょう。
 →例:条件を変えて実験しましょう。
  条件を変えて実験データーをとると、グラフに仕上げることができます。
 →例:二つのものを徹底的に比較観察してみましょう。
 →例:仕組みを考えてみよう。

3:実験装置を作りたい人、何か製作したい人
 →家にある廃品で装置を作ることができないか考えよう。
  代表的なものはペットボトル
 →100円ショップに行って使えるものがないか探してこよう。
 →「ムサシ」とか、ホームセンターに行ってみよう。
 →入手が難しいものは先生に相談しよう。

4:実験、観察や製作を始めた人
 →実験データーは複数回(3回、5回、7回など奇数回)とって、平均値を求めよう。データーの信頼性につながります。
 →観察結果は、スケッチを残してもよいが、写真も撮っておこう。
 →製作中心の研究では、より高い性能を目指し、改良していこう。

5:まとめの段階に入った人
 →授業で紹介したように・・・・
  「動機→実験方法→実験結果→考察→感想→参考文献」
  の流れで書くのが基本です。
 →特に、「実験結果」は、グラフか表にすることがコツです。 
  表の中には、数字や言葉だけでなく、文、写真やスケッチなども入れてもいいです。


6:「考察」に何を書けばいいかわからない人
 →実験結果で、グラフにしたもの、表にしたものをながめて、
  なぜそのようになったか理由を考え、その理由を書きましょう。
  さらに追求してみたい人は、自分の考察が正しいか調べる追加実験すると、よりおもしろくなります。


http://www.tokyo-shoseki.co.jp/2002natu/htm/jiyukenkyu.htm
↑のページにも、研究の流れについてわかりやすく解説してあります。


それでは、みなさん、頑張って!
posted by ごっしー at 10:20| 富山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 東中の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

神岡地下探検6

・亜鉛の鉱物が鉱山の壁のあちらこちらに見え、きらきらと輝いています。
・鉱石採取体験コーナーがあり、おみやげにとみんな楽しく探していました。



・神岡鉱山は今では閉山していますが、かつて亜鉛は最も重要な産物でした。
・この鉱山では、亜鉛と鉛と、銀が採れたそうです。
・亜鉛は車のさび止め、鉛は車のバッテリーに使われます。
・聞いてみたのですが、銀は掘り出されるとき、糸状になっているそうです。やはり輝いているそうです。
posted by ごっしー at 22:31| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東中の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする