2009年03月14日

耳スイッチ



iPodをコントロールするそうです。
顔の表情を変えて動かすんですね。
posted by ごっしー at 16:36| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

北京五輪、開会式を支えた科学技術A

2つ目として、花火打ち上げ技術をあげておきましょう。

音楽と連動してタイミング良く打ち上がる花火ショー・・・・



富山の花火大会もそうなったと聞きました。

コンピュータを使って音楽と打ち上げのタイミングを同期させているのです。

花火の色は、いろいろな化学物質をどう配合するかによって決まります。含まれる元素の種類によって決まった色の炎が発生します。これを炎色反応といっています。
ちなみにみそ汁が吹きこぼれるとガスコンロの炎が黄色になります。これも炎色反応です。みそ汁の中の食塩(塩化ナトリウム)に含まれるナトリウムが黄色を出しているのです。
posted by ごっしー at 23:54| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北京五輪、開会式を支えた科学技術@

驚きの開会式でした。
伝統とハイテクが融合した史上最大級のパフォーマンスでした。

ここでは、開会式を支えた科学技術を3つあげましょう。

********

1つめはLED=発光ダイオードです。
発光ダイオードは光を出す電子部品です。

開会式へのカウントダウンの人文字に使われていました。
太鼓を叩くと、太鼓に付けられた白色LEDが光るのです。
2008個の太鼓の音もあり、迫力がありました。




他の場面では、服に付けられて幻想的な雰囲気を出していました。




私が中学生の時は赤いLEDばかりでした。
近年、光量アップした高輝度LEDや青色LED、白色LEDが開発され、信号機や車のバックライト、ルームライトなどに使われるようになってきています。

北京五輪の開会式、LED無しではあのような雰囲気を出せなかったのではと思います。

参考:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BA%E5%85%89%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%89
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2008年06月29日

ガソリンがとても高い。そこで、次世代乗り物?



前も紹介したことがある電動立ち乗り2輪車=セグウェイです。

アメリカ合衆国の首都、ワシントンでは歩道でセグウェイ乗車が認められており、ホワイトハウスを見に来た観光客に使われているそうです。

富山から一番近くで乗れるところは、福井県の遊園地、三国ワンダーランドのようです。
http://www.wonderland.vc/atractian.html

参考:
http://segway-japan.net/index.html
posted by ごっしー at 21:28| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

ボクの腕、関節がとても多いんです。

s123e007088.jpg
Image:NASA
↑カナダ製の特殊目的ロボットアーム=デクスターです。
この名前は、「dexterous=手先が器用な」という言葉から来ています。
土井宇宙飛行士搭乗のスペースシャトルで打ち上げられ、国際宇宙ステーションに取り付けられました。

1-1.jpg
Image: Canadian Space Agency
デクスターは人同様に2本の腕をもっています。
腕の先には4種類の工具を付けることができ、ボルトを回したりすることができます。
人の場合・・・一本の腕には肩の関節は1つしかありません。ですがデクスターには3つも肩関節があります。
ちなみにデクスターの一本の腕は、さらにひじ関節1つ、手首関節3つと、計7つの関節からできています。

さて、これまで宇宙飛行士が船外活動でしていた仕事の多くをこれからはデクスターがやってしまいます。宇宙のロボット大工さん?という感じです。
s123e006786.jpg
Image:NASA
↑船外活動は危険がいっぱい。何かの理由で宇宙服が破れてしまうと気圧差で肺が破裂してしまいます。また船外に出る前、体を慣らすために長時間気圧が低い部屋に入っている必要があり、時間の無駄です。

これからはデクスターのおかげで、宇宙飛行士は危険な船外活動の時間を減らすことができます。そして本来すべきことに時間を使うことができるのです。
参考:
2008年3月23日読売新聞朝刊
http://kibo.jaxa.jp/mission/1ja/mission/payload/dextre/
posted by ごっしー at 18:27| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

ロボットロバを目指す



本当に動物のように見えてちょっと怖い・・・・。
posted by ごっしー at 00:28| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

広島発の新幹線はニュータイプ=N700

今日、東中2年生は広島平和学習をしました。
修学旅行気分が高まってきています。あとわずか2ヶ月後ですからね。

JRのダイヤ改正の結果、広島から乗る新幹線の候補が決まりました。
http://n700.jp/smooth/benefit/dia0315_up.pdf

今日、旅行会社さんにお願いしたのは、広島発7:37ののぞみ号です。早すぎる時間の列車ではみなさんが落ち着いて朝食をとれないし、遅すぎる時間の列車では大阪・神戸の活動時間が減ってしまう・・・・。3年前の修学旅行の日程と照らし合わせてバランス良く決めたつもりです。

この列車に決定ならば、新神戸8:46、新大阪8:58に着きます。大阪・神戸の学習時間が少し長くなりますよ!!

********:

さて、この新幹線は新開発のN700系車両です。
スピード、乗り心地、省エネ性能の向上をうたい文句にしているスーパー車両です。例えば・・・
◎ 車両間に隙間がありません。ゴム製のほろが付けられています。空気抵抗や騒音を減らすためです。16両=400mが一つの帯のように見えるそうです。
◎ 車体が空気バネで1°傾きます。この結果、高速でカーブに突入できます。
◎ ブレーキ時にモーターを発電機として使って電力を生み出し、再利用します。

などなど、様々なテクノロジーが導入されています。

窓から見える景色に感ずるハイスピード(時速300km)と、ゆれや騒音が少ない乗り心地の両立は、様々な技術のおかげ。きっと心地よい旅となることでしょう。当日が楽しみです。

参考:http://n700.jp/smooth/
posted by ごっしー at 20:43| 富山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

人間ムササビになれる服=ウィングスーツ




翼を付けたら浮く力=(揚力)が発生した!
スカイダイビングの派生型ですね。
なかなかすごいです。

↓こちらもなかなか良い飛びっぷりです。
ムササビは翼が付くように進化したほ乳類です。木から木へ滑空することができる動物ですが、このウィングスーツも同じ原理で飛びます。



↓ノルウェーのフィヨルドで飛んでいます。

フィヨルドは氷河によって削られた地形で、カール状にえぐれています。その結果、両岸は絶壁になるのですが、ジャンプした直後は真下に落下しますから、絶壁がある所の方が飛びやすいんですね。
posted by ごっしー at 15:03| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボスロボットにゴキブリ君たちがついて行く

http://wiredvision.jp/news/200711/2007111622.html

ゴキブリと全く違う形=四角形のロボットなのですが、本物のゴキブリと同じ動きをするようにプログラミングされているそうです。

フェロモンが塗られていることもあって、ゴキブリたちはこのロボットについて行くそうです。
うまく使えるようになれば殺虫剤不要の世の中になるのか?
posted by ごっしー at 14:20| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

やわらか車・・・・プヨ

http://www.carview.co.jp/tms/2007/preview_car/honda_puyo/default.asp?p=17

↑ホンダのコンセプトカー、PUYO
すごい発想の車だと思います。
何と、ボディーがぷよぷよの車!!! 
「思わず触れてみたくなる、柔らかなジェルボディ。」
なんだそうです。


衝突してもゴムまりのようにバウンドしてしまう車が将来できないかな?
何にぶつかってもドライバーは守られる???
究極の安全車になるかもしれません。
posted by ごっしー at 00:49| 富山 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

超短距離1m選手権



10万分の1秒まで測定できる技術がこのような大会を可能にしているんですね。
posted by ごっしー at 15:02| 富山 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

乗用車、単3電池パワーで最高時速122km



ここ数年で有名になったオキシライド乾電池を192個使ったそうな。

1個が1.5ボルトでも、直列つなぎにすれば高いボルトにできる!!という例ですね。

車体が軽量化されていますね。38kgならば、ドライバーより軽いんでないかい。
ボディーの炭素繊維は、鉄に比べて重さが4分の1で、強度は10倍。さびず、熱にも強いので、飛行機に多く使われるようになりました。

今後、市販車でも多く使われる時代になるでしょう。車体が軽くなると燃費も良くなりますからね。
posted by ごっしー at 01:22| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

スリムな宇宙服

ここまで来るとジャージなみですね。
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200707181543

この身軽な格好で、月で運動会をしてみたいものです。
ジャンプすると低重力のため、たくさん跳べるよ!


思うんですが、宇宙服&ヘルメットを付けているとき、鼻をかみたくなったら大変ですね。手で鼻を押さえることができないから。
くしゃみしてしまっても大変。

風邪をひいてしまっては、宇宙空間に出ることはできない!?
宇宙でも健康が大事なのでした。

それにしても宇宙服には必ず必要な、生命維持装置はどこに行ってしまったのだろう。



続きを読む
posted by ごっしー at 19:22| 富山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

香り付きシャープペンの芯



ミクロのカプセルに香りを閉じこめたそうです。
字を書くとカプセルが壊れて香りが出るとのこと。

ふーむ。ラベンダーの香りがするタイヤもあるんですね。
http://www.auto-g.jp/news/200707/12/topics07/index.html
posted by ごっしー at 22:41| 富山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

長いトンネルを通りながら87万枚も壁を撮影するカメラ・・・・で、トンネルの入り口は?・・・

・・・・ヒトの口です。

消化管を旅する、カプセル状カメラです。
超小型デジカメを薬サイズにしてしまいました。

http://www.youtube.com/watch?v=my61bpNhl7M
↑なかなかすごいムービーです。

画像は全て無線で体外の記憶装置に送られます。

これで救われる患者さんもいるかもしれませんね。

参考
http://www.gizmodo.jp/2007/01/post_857.html
posted by ごっしー at 22:54| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

何にでもジェットエンジンを付けたがる海外のみなさん

ジェットエンジン、ロケットエンジン系の話題をピックアップしました。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070226_vw_beetle/
↑ロケットを付けた車(フォルクスワーゲン・ビートル)
 ・・・・ページ下の方が笑えます。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060920_rocketbike/
↑自転車にジェットエンジン・・・時速236km!速いっす!

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070115_fireskate/
↑スケートボードにも・・・乗りこなしが大変。

http://rika2.seesaa.net/article/2760344.html
↑車いすにも・・・・・(笑)(過去記事)


http://rika2.seesaa.net/article/2637014.html
↑世界最速車、音速を突破。(過去記事)

とはいっても一輪車の例はさすがにありませんでした。


その他として・・・・

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20061225_jetman/
↑空飛ぶジェットマン


などがありました。
チャレンジャーのみなさん、ケガをしないように。
posted by ごっしー at 15:09| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

高さへの挑戦

shintower.jpg

新聞紙5枚でタワーを作り、高さを競いました。

↓こちらで世界の高層建築物のイラストを見ることができます。
 (リンク先が間違っていたので直しました。)
 

<完成しているもの(高い順)>
・・・・みなさんの班で作ったタワーに形が似ているものがあるかな。
・・・・日本勢はランク外ですねぇ。
・・・・↓現在世界1位は、カナダのCNタワーです。高さ553.3m。
800px-Cntower2.jpg
↓世界一の高さだけに雷から好かれていますなー。
800px-CN_Tower_-_Lightning.jpg


<建設中のもの(高い順)>
・・・・建築家がデザインを競っていてなかなか見応えがあります。
・・・・中国などアジア勢が圧勝です。
・・・・↓1位はアラブ首長国連邦のブルジュドバイです。競争のため、本当の高さは公表されていませんが、808mではないかと言われています。これが完成するとライバルを抜き、世界一になります。
Burjdubaijanuary07.jpg


<計画、構想されたもの>(高い順)
・・・・どれも高いですねー。画面をはみ出ていますねぇ。考える分はタダでお金がかかりませんから。
・・・・ここでの1位は、東京湾に建てようと計画された日本のビル、X-SEED 4000 です。
高さ4000m、800階建て、収容人口100万人というとてつも無い建物。富士山より高いので最上階では高山病になるかもしれませんね。
posted by ごっしー at 00:49| 富山 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

部活動でお世話になっている最先端素材

炭素繊維です。

英語では、カーボンファイバー(Carbon Fiber)ですね。

800px-Kohlenstofffasermatte.jpg
GNU Free Documentation License
http://en.wikipedia.org/wiki/Carbon_fiber

アルミニウムより密度が小さく、鉄よりも丈夫、さびない・・・・と、優れた性質をもっています。

↓写真は3年生さんのバドミントンのラケットです。
carbo1.jpg

↓「Carbon」の文字が見えますね。
carbo2.jpg



このラケット持ってみましたが確かに軽い。シャフトが細いが、振っても折れそうな気配が全くありません。

炭素繊維は軽さと強さを両立させた優れた素材なんですね。

卓球部の人はラケットを、野球部の人はバットを見てCarbonの文字があるかどうか探してみてください。炭素繊維は弾きもよいのでこのようなスポーツ用品にも使われているのです。

その他、ソフトテニス部の人もラケットを見てみましょう。

炭素繊維は意外と幅広い分野で使われています。

釣りざお、ゴルフクラブ、ノートパソコンやカメラのボディー、車いす、カヌー、ジェット機の翼、F1カーの車体、ロケット、人工衛星、

などなど。どれも軽さと強さの両方が求められる製品ですね。

参考
http://www.carbonfiber.gr.jp/

posted by ごっしー at 22:42| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

巨大鏡で地球温暖化が解決! で、どう用意する?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070129-00000028-san-int

宇宙空間に巨大鏡を置いて太陽光線を反射しようとするもの。
アメリカらしい壮大な計画です。

地球に入ってくる熱エネルギーが減ると地球の温度上昇は止まる。記事によると太陽光線の1%を減らせば、ばっちり効果ありとのことだが、

そのために必要な鏡の面積をざっと計算してみると・・・・続きを読む
posted by ごっしー at 21:50| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

日本の大動脈=東海道新幹線がもし動かなくなったら・・・

世界を代表するハイテク乗り物がスペースシャトルだとしたら、日本の代表は新幹線だと思います。

東海道新幹線・・・・東京と新大阪を結んでいます。

東京駅では1時間に12本も列車が発車します。
1編成の列車で定員1323人ですから、1時間で約1万6千人もの人を運ぶ計算になります。

もし、東海道新幹線が動かなくなったら・・・・
この人数を運ぶためには、高速バスが1時間に約900台必要です。約9秒おきにバスを出さなければなりません。





↑この動画は京都駅での発着シーンです。最短3分30秒間隔で列車が発車しています。
この短い発車間隔でも過去に列車が追突したことはありません。

これは、コンピュータシステム(新幹線運行管理システム=コムトラック、と自動列車制御装置=ATC)のおかげです。

現在走っている車両は、騒音、省エネ、乗り心地、スピードなどが追求されたものです。

新幹線は、世界に誇ることができる日本の技術のシンボルと言えるでしょう。
posted by ごっしー at 23:52| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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