2009年07月05日

七夕特集:織姫星、彦星は思ったよりビッグで光り輝いています。

今日は富山大和に行ってきました。紳士服売り場でネクタイを買うとレジの店員さんから「ごっしー!!」と声をかけられてびっくりしました。かつて私の授業を受けてくれた東中の卒業生さんでした。久しぶりに会えてうれしかったです。
大和ではいろいろな店をうろうろ。最後に1Fで抹茶入りアイスもちを買い、大和横のグランドプラザに立ち寄りました。
グランドプラザでは、七夕祭りが行われていました。

IMGP8488.JPG

そうか、七夕の日が近いのかぁ〜。竹につるされた短冊にはいろいろな人の願いごとが書いてありました。
みなさんの今年の願いは何ですか?

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七夕伝説の主役といえば織姫星と彦星、でもこの2つの星を科学的に解説するとロマンチックな話が吹っ飛びそうになるかも・・・・!?

それでもいい!! 先を読んでみたいという理科好きのみなさんや、空想科学読本を愛読しているみなさんは、次へどうぞ。
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posted by ごっしー at 21:38| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

今日は夏至。昼の長さは世界さまざま。

今日は、夏至の日です。北半球で最も昼が長い日です。

geshiwari.JPG

富山では、
日の出時刻4時40分、日没時刻19時13分で
昼の長さの割合は61%です。

北半球で最も高緯度の首都は、アイスランドのレイキャビクです。
レイキャビクでは、
日の出2時56分、日没0時3分で
昼の割合が88%です。
夜はたった2時間56分。眠れそうにないなー。

北緯66度33分39秒以上の地方を北極圏と言います。
北極圏では、昼100%で白夜の状態になっています。
北極圏最大の都市は、ロシアのムルマンスクで325,100人も住んでいますが、今日は日が沈んでいないはずです。

赤道に近い都市国家、シンガポール。
シンガポールでは、昼の割合が50.8%です。約半分ですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

南半球では、最も昼が短い日となります。

南半球で最も高緯度の首都は、ニュージーランドのウェリントンです。
ウェリントンでは、昼38%です。

南極圏では一日中太陽が上がりません。昭和基地も昼0%です。


データは、http://star.gs/ を参考にしました。標高や周囲の山などの地形は考慮していない、緯度からのみ計算したデーターで、実際の値とずれが少しあります。
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2009年06月16日

通学中の中学生の手に落下隕石が当たる

ドイツでの話

少年の話では、
明るい光の球が見えた後、突然自分の手に痛みを感じたそうです。


この隕石は豆の大きさほどだったそうですが、
その後地面に激突するときにすさまじい音がして、地下に潜り込み、足の大きさほどのクレーターができたとか。

化学的にこの石を分析した結果、宇宙から来た隕石と認められたそうです。

7cmほどの傷ができただけで、
命に別状が無かったのは奇跡的です。

原文では隕石が手に当たった(hit)と書いてありますが、実際はかすった程度だったのではないでしょうか。
隕石の地球への突入速度は、
時速3万マイル=時速5万km=マッハ39という猛スピードですから、
手に直撃だったら、手が完全に破壊されたと思うのです。

なにせ拳銃の球の速さでやっとマッハ1ですから。

みなさんも、登下校中には隕石落下に気を付けましょう!?


参考:
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200906151242
(日本語の記事)
http://wiredvision.jp/news/200906/2009061522.html
(日本語の記事、やや誤訳があります。)
http://www.telegraph.co.uk/scienceandtechnology/science/space/5511619/14-year-old-hit-by-30000-mph-space-meteorite.html
(英語の元記事、少年の写真があります。元気そうです。)
posted by ごっしー at 22:21| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

金星より明るくなるISS

金星の鋭い輝きは知っていますね。
ISSとは、インターナショナルスペースステーション=国際スペースステーションのことです。

これから打ち上げられる、若田宇宙飛行士が搭乗するスペースシャトルで、S6トラスという部品が取り付けられます。32,800枚の太陽電池が取り付けられています。
↓下の黄色の部品がS6トラスです。
sts119-s-001_l.jpg
Credit:NASA

これにより、太陽光の反射量が多くなるので、地上から楽に肉眼でステーションを観測できます。
その明るさは金星以上になる予定です。
とても明るい点が空をすーっと横切ったらそれは国際宇宙ステーションです。(点滅して通過したらそれは航空機だから間違えないように)

参考:
http://iss.jaxa.jp/iss/15a/mission/payload/s6truss/
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200903101624
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200902172135
posted by ごっしー at 22:06| 富山 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太陽系外惑星はいろいろ見つかっているが・・・

太陽系外の星は、地球からあまりにも遠くて普通に見えるのは、自ら光を発している恒星ばかり、

そんな中で、NASAのスピッツァー宇宙望遠鏡は地球から191光年離れた太陽系外惑星「HD 80606b」を観測しました。

この惑星は、恒星の周りを楕円軌道で公転しています。最も恒星(親星)に近づいたときは、1227℃まで温度が上昇していることがわかりました。

308718main_b-516.jpg
Credit: NASA/JPL-Caltech/G. Laughlin et al.

赤色は惑星から発せられている熱だそうです。スピッツァーは赤外線をキャッチする望遠鏡なので、このように写るのでしょう。

灼熱の惑星、生物は住めないですね。ますます地球の環境がありがたく思えるようになってきました。
posted by ごっしー at 21:32| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宇宙のゴミを取る人工衛星現る

地球の周りは人工衛星の残骸やロケットの部品などでゴミだらけ。
↓まあ、こんな事件もあったし・・・


**************

そこで・・・・ゴミ取り衛星登場

http://www.astroarts.co.jp/news/2000/06/21snap/index-j.shtml

安価って言っているけど、約150,000ドルというから、1500万円程度・・・・まだまだ高いなー。
posted by ごっしー at 16:44| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

105日間閉じこめ実験



将来の火星旅行のための実験です。
モスクワの地上施設で行われます。
今回の実験の後、さらに別の6人が延べ520日間閉じこめられるそうです。

気分ややる気がどう変わるかも調べるそうですが、けんかしない良い人間関係が必要ですねー。

実際に地球と火星を電波で交信すると20分間の遅れが出るそうで、その点も真似て交信するそうです。

関連する過去記事↓
火星旅行体験実験、参加者募集中
posted by ごっしー at 15:48| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

金星が見頃

2wakusei_.jpg


↑ 夕方、日没ちょっと過ぎに南西の空を見ると、金星がきれいに見えます。
授業で、「先生、金星見たよ!!」との声もありました。

全天で一番明るい星だからすぐわかります。
金星の右側のやや暗い星は木星です。月は、日によって場所が変わっていくことでしょう。


12月2日18時10分 東部中、非常階段から撮影

posted by ごっしー at 18:34| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

一人用観光ロケット、ボランティア募集中

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200810242118

高度100kmまで飛びます。操縦席が狭くてつらそうだなー。
宇宙観光旅行用ロケットというよりも、
ジェットコースターやバンジージャンプ、パラグライダーの仲間って感じがするな。

参考
http://www.copenhagensuborbitals.com/spacecraft.php
posted by ごっしー at 21:27| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

宇宙ステーションから紙飛行機発進!!

http://www.oriplane.com/ja/20081008_go.html

すごいプランですね。
大気圏突入のときに燃え尽きない素材でできているんですかね?

地上まで2日ほどかかるそうですが
無事どこかにたどり着いてほしいです。
posted by ごっしー at 21:38| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

火星で土を掘ると氷が出てきた

毎日暑いですねー。かき氷を食べたい季節です。
さて、

アメリカの無人探査機「フェニックス・マーズ・ランダー」が火星の北極地方に到着。
ロボットアームを使い、2インチ=約5cmの深さで表土を掘りました。
すると、すぐに・・・・

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Image credit: NASA/JPL-Caltech/University of Arizona/Texas A&M University

↑赤い大地に白い物質が!!これは氷ではないか!

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Image credit: NASA/JPL-Caltech/University of Arizona/Texas A&M University

↑見た感じ、ごりごりに固まっている凍土ですね。
今日のここの最高気温は、マイナス30℃ですから。
(フェニックスには気象観測装置も付いています。)
http://www.space.gc.ca/asc/eng/exploration/phoenix_weather1.asp

掘った土を探査機の熱・発生気体分析装置に入れて加熱。水蒸気が発生し、水の存在が確認できました。これは大ニュースです。

火星にはオゾン層が無く、生物に有害な紫外線が降り注いでいます。
なので、地表で生物が生きていくのは無理。
でも、土の中までは紫外線が届きません。そしてそこに水が存在するのならば、これを使って生きている生物がいるんじゃないかな?と考えている学者もいます。ただし土の中なので、いたとしても大型の生物はおらず、微生物あたり??

この探査機には0.01mmの粒までわかる顕微鏡が積まれています。
今ごろ、掘った土を顕微鏡で調べているんじゃないかな?

NASAは8月中旬にある発表をすると言っています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080804-00000002-wvn-sci
地球外生物、火星で初めて発見!!というニュースになればいいな。

参考:
http://www.jpl.nasa.gov/news/news.cfm?release=2008-153
http://phoenix.lpl.arizona.edu/science_meca.php
posted by ごっしー at 16:19| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

国際宇宙ステーションと、地球帰還前のスペースシャトルの2つを一度に見るチャンスです。

富山市で見ることができる予報時刻を書いておきます。
今のところ天気予報は厳しいのですが、晴れたらぜひ見てみましょう。

3月25日(火)春休み初日  19時21分ごろ〜19時24分ごろ
3月26日(水)春休み2日目 19時45分ごろ〜19時47分ごろ


準備するものは何も無し。どちらの日も南西の方角(=富山市から見て牛岳の方向)に向かってこの時刻になるのを待つだけです。
↓東中から見ると南西はこちら側
2007-05-232012-31-44_0055___.jpg



初めに国際宇宙ステーション(ISS)の光の点が見え、すっと動いていきます。
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Image credit:NASA
点滅しない光なので飛行機と区別が付きます。

次に遅れてスペースシャトル=エンデバー号(sts-123)の光が同じコースを動いていきます。
iss016e032567.jpg
Image credit:NASA

シャトルは、宇宙ステーションに日本の施設を取り付けた後、地球に戻る直前なのです。シャトルには土井宇宙飛行士が搭乗しています。安全な地球への帰還を願いましょう。
シャトルは、日本時間で27日の午前中に着陸する予定です。詳しい情報を知りたい人はこちら
posted by ごっしー at 12:30| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

土井宇宙飛行士、無事リフトオフ!!

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Image Credit:NASA

スペースシャトルエンデバー号、打ち上げが成功しました。

その後、シャトルの荷室にあった日本の宇宙実験室(の準備室)が宇宙ステーションに取り付けられました。



NASAのサイトには、この実験室=日本初の有人宇宙飛行船という表現がありました。実際は国際宇宙ステーションにくっついた実験棟なのですが、まあそのような表現もありですかね。
posted by ごっしー at 23:31| 富山 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

日本の宇宙実験室「きぼう」、3月11日打ち上げ予定

日本の有人宇宙実験棟=「きぼう」(の一部)が、スペースシャトルによって間もなく打ち上げられます。
08pd0353-m.jpg
Credit NASA

打ち上げ予定日時は、3月11日午後3時28分(日本時間)
です。

****************
「きぼう」は3回に分けて宇宙に運ばれます。
今回はその第一回打ち上げ。

まずは、船内保管室(薬品や実験器具をしまうための部屋)が、スペースシャトルの打ち上げ場所まで運ばれてきました。
う〜ん、学校の理科準備室の方が大きいな。でもこれ、かなりお金がかかっています。

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Credit NASA

そしてシャトルの荷室に格納されました。

08pd0533-m.jpg
Credit NASA

シャトルが宇宙に上がった後、土井宇宙飛行士がロボットアームを操作して、この船内保管室を国際宇宙ステーションに取り付ける予定です。

08pd0363-s.jpg
Credit NASA

「きぼう」が完成後、無重力環境での様々な実験が予定されています。

参考:「きぼう」のつくりについて↓


posted by ごっしー at 18:42| 富山 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

火星は、生物が住むにはしょっぱすぎた

火星には過去に多くの水があったとされています。

水はあれど、その水はしょっぱすぎたということが最近の探査車の調査でわかりました。微生物ですら生きるのが難しい環境だそうです。

これで、火星に生物が見つかる可能性はほとんど無くなってしまいました。
太陽系で生物が存在できる星は、たった一つ地球だけ。地球の環境に感謝しましょう。

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Courtesy NASA/JPL-Caltech

参考:
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/7248062.stm
posted by ごっしー at 21:44| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

できたてほやほやの・・・・クレーター



隕石が地球に落ちると、周囲に土砂を吹き飛ばし、大きな穴ができます。これがクレーターです。

今回できたクレーター・・・・隕石衝突直後、吹き出した水が沸騰していたそうです。まさにできたてほやほやのクレーターですね。
水が熱くなったのは、隕石がもっていた位置エネルギー(中学3年生で習います)のためです。

地球上には結構たくさんクレーターがあります。
http://www.solarviews.com/eng/tercrate.htm#views
富山県にも五箇山の山奥にクレーターがあると、TV番組で言っていました。


posted by ごっしー at 21:29| 富山 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

8月28日の夜、皆既月食をぜひ見てみよう!!

富山に住む中学生のみなさんは、生まれてからこれまで皆既月食を見たことが無いと思います。

皆既月食とは、太陽・・・・・・地球・・月 と一直線に並び、地球のかげに月がすっぽり全て入ってしまう現象です。

月がかげに入るので、さすがの満月も暗くなってしまいます。また、地球の大気が太陽光を屈折、散乱させるなどの理由で月面が赤く見えるはずです。

とにかくいつもと全く違うお月さんを観察できるので、

晴れたらぜひ東の空(立山連峰の方向)を見ましょう!!

今回は、月の出の時から月食が始まっています。皆既状態は、18:53から20:24まで続きます。

月は結構大きいのでデジカメでも写すことができると思います。
三脚固定&ズームアップで撮影にチャレンジしてみましょう。


**************

↓富山市天文台さんによる説明はこちら。
http://www.tsm.toyama.toyama.jp/tao/index-j.htm

↓見た様子を国立天文台さんに報告もできます。
「皆既月食どんな色」キャンペーンページ
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20070828/index.html
(↑このページでは詳しく今回の月食について説明しています。)
posted by ごっしー at 00:09| 富山 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

月の近くに行ってハイビジョン撮影

日本が打ち上げる月周回衛星「かぐや」
9月13日(木)に打ち上げ予定です。

この衛星は、NHKが開発したハイビジョンカメラを積んでいるので、これまで誰も見たことがないすごい画像を送ってくる可能性があります。期待しましょう。

そして日本製ロケットの打ち上げ成功を願いましょう。
posted by ごっしー at 23:47| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

土星の周りを60個もの星が回っている

http://www.astroarts.co.jp/news/2007/07/19s2007s4/index-j.shtml
http://saturn.jpl.nasa.gov/news/features/feature20070719.cfm

惑星探査機、カッシーニが土星の60個目の衛星を発見しました。

衛星は、惑星の周りを回る星のことを言います。

PIA08369_full_movie.gif
Credit: NASA/JPL/Space Science Institute
↑赤いマークのところが新発見された衛星。土星(画面左端の明るいところ)の周りを回っていますね。

今回発見された衛星は、直径が2kmだそうです。
円周率の3.14をかけると円周約6km・・・・・
自転車だと30分ほどで1周できてしまう小さな星です。


さて、地球がもつ衛星は1個(月)のみですから土星が60個も衛星をもっているとはずいぶんと多く感じます。
言い方と変えると土星には月が60個も回っているとも言えます。

******************

太陽系の8つの惑星それぞれがもつ衛星数をまとめてみました。

水星   0
金星   0
地球   1(月)
火星   2(フォボス、ダイモス)
木星  63(ガリレオ衛星=イオ、カリスト、ガニメデ、エウロパなど)
土星  60(タイタンなど)
天王星 27
海王星 13

全て合わせると166個です。なかなかの数です。
これらに加えて10万個以上の小惑星などが太陽の周りを回っています。
つまり、太陽系内にはかなり多くの星があるということです。

ですが、地球以外のこれらの星で、生物は全く見つかっていません。微生物一匹すら見つかっていないのです。

太陽系の多くの星の中で、生物が住みやすい環境を持つ星は、私たちが住む地球だけなのです。
posted by ごっしー at 21:37| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

太陽系外惑星で水を発見!



水がある→生物の存在→宇宙人!

と、考えたくなります。しかし・・・・・

温度が摂氏500〜6000℃だそうで、高温水蒸気の状態。
これでは蒸し焼き料理になってしまいます。

宇宙にものすごい数の星があります。ですが、まだ生命体が確認された星は地球以外に一つもありません。

posted by ごっしー at 12:40| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする