2012年05月06日

無重力の世界で引きつけの力がはたらくと、ぐるぐるその周りを回る。

無重力下での水滴の動き

http://www.physicscentral.com/explore/sots/episode1.cfm

国際宇宙ステーション内での楽しい実験
棒の静電気が水滴を引きつけています。
水滴が棒の周りを回っています。

これは、太陽がその重力で地球を引きつけ、
地球が太陽の周りを回っているのと似ています。
posted by ごっしー at 13:23| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

本日、スーパームーン

今日の満月は、いつもより14%近くに見えて30%明るく見えるそうです。
残念、曇っている!!



地球を回る月の軌道が、だ円形だからなんですね。
地球に月が最接近しているということです。
いつもより約50000km近づくとか
・・・・これは高速道路で時速100kmで昼も夜も走り続け、約20日ほどの距離ですね。

******

地球が太陽の周りを回る公転軌道も楕円なので、遠日点と近日点で太陽の写真を撮ると
その見かけの大きさが変わります。
http://www.spaceweather.com/archive.php?day=05&month=01&year=2004&view=view

posted by ごっしー at 19:21| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民間宇宙船、国際宇宙ステーションへ



国際宇宙ステーションに荷物を運ぶ無人型です。
民間の宇宙船では初めてステーションを目指します。
間もなく飛びます。
Dragon_ISS.jpg
NASA
↑ステーションのロボットアームに捕まえられる予定。

Spacexdragon1.jpg
NASA
↑将来は7人乗りの有人型もできるそうです。(図の右側)
posted by ごっしー at 10:39| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

貴金属を小惑星からゲット



小惑星にはプラチナなどが含まれていると考えられており、
ロケットを飛ばして採掘しようとする壮大な計画です。
さて、採算は?
posted by ごっしー at 10:12| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2つの太陽が見える惑星

スターウォーズエピソード4に出てくる惑星タトウィーン・・・・
主人公のルークスカイウォーカーが育った惑星です。
映画では2つの太陽(恒星)が出てきます。

こちらは実際にKeplerという人工衛星から発見されたもので、
やはり、恒星2つが近くにある惑星です。
http://www.jpl.nasa.gov/spaceimages/details.php?id=PIA14724
PIA14724.jpg

NASAの文では、2回日没が起きる場所・・・・と書いてありますが、
この想像イラストによると、それにしては太陽がでかいなぁと思いました。
ちなみに惑星の方はガス惑星なので、生物はすめません。

Courtesy NASA/JPL-Caltech
posted by ごっしー at 10:02| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月14日

宇宙エレベーター、40年で可能



最近有名になってきた、カーボンナノチューブによる宇宙エレベーターです。
今の中学生は、将来乗れるかも。

問題は、スペースデブリじゃないかな?
宇宙にはゴミが弾丸のように飛んでいるので、これにあたっても大丈夫なのかな?
・・・・と思っていたら、ちょうどよい記事が・・・・

posted by ごっしー at 19:47| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人が住めそうな星の数は・・・・



生物が生きていくためには、液体の水が必要。
水が液体として存在できる気温をもつ惑星はどれぐらいあるかということ。

銀河系に数百億か、
結構多いと思うぞ!
posted by ごっしー at 19:34| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

火星に微生物はいるのか? 探査機打ち上げ成功!



この火星探査機は火星にかつて微生物がいたのか、あるいは現在いるのかについて調べる予定です。
火星の表面には紫外線が強く降り注いでいるので、生物は普通すむことができません。
大型の動植物はこれまで見つかっていませんし、まずいないでしょう。

でも紫外線の届かない地中に微生物が存在するのではないかと考えている科学者もいます。
もし見つかれば、人類が初めて見る地球外生命体になります。
地球の微生物と全く違う形の微生物なんでしょうか?

この探査機がそれらを明らかにしてくれるかもしれません。

*************

火星への着陸方法がユニークです。
クレーンのようにつり下げられながら着陸します。
NASAは、これをスカイクレーン(Sky Crane)と名付けています。
次の動画の2分50秒から見てみましょう。




参考:http://marsprogram.jpl.nasa.gov/msl/mission/overview/
posted by ごっしー at 21:52| 富山 | Comment(0) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

フォボス(火星の衛星)に向かうはずが、地球に落下?



ロシアの探査機です。
火星の衛星、フォボスに向かってそこの土壌を採取して地球に持ち帰る(サンプルリターン)が予定されていました。
日本の探査機「はやぶさ」に似ていますね。

故障のため、火星に行く前に地球に落ちてしまう可能性があるとのこと。

ちなみにフォボスとは、1年生の授業で紹介した微小重力の星です。
posted by ごっしー at 22:55| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

宇宙港できる



商業用宇宙港です。
宇宙飛行士でなくても
ここから宇宙に行けます。
そんな時代になりました。

お金を出せばの話ですが・・・・。
posted by ごっしー at 18:24| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

微小重力の小惑星へ行こう!

久しぶりの更新です。



1年生の授業で小さな星の重力はとても小さい・・・・と火星の衛星=フォボスの例を出しました。
フォボスの重力は地球の約1000分の1です。

小惑星も小さな星ですから、そこの重力は微小です。
そんな小惑星に行く訓練がされているんですね。
ジェットパックを背負って活動するようです。地球では浮力が生ずる水の中で訓練しているんですね。
posted by ごっしー at 18:20| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

宇宙からの贈り物・・・ではなく、落とし物



よく落ちるなぁー
posted by ごっしー at 22:50| 富山 | Comment(0) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

アメリカで宇宙飛行士不足



宇宙飛行士というのは人気の職業で応募倍率が高いと思うんだけどなー。

posted by ごっしー at 06:21| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

宇宙から見た大気圏突入の写真

とても珍しい写真です。
スペースシャトルが地球の大気圏に突入するとき発光しています。
573234main_image_2014_1024-768.jpg

大気と機体との摩擦で高温になるのです。
大気と進入コースの角度はシビアなもので、深すぎるとシャトルは燃え尽きてしまい、浅すぎると宇宙空間にはね返されてしまいます。
一発勝負ですね。

これは最後のスペースシャトル、最後のフライトの写真です。写真は国際宇宙ステーションから撮影しています。

Image:NASA
posted by ごっしー at 09:28| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

宇宙ステーションは最後は廃棄



かなり巨大な構造物です。大気圏突入のときは全部燃え尽きるんでしょうか。
posted by ごっしー at 18:11| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

スペースシャトル退役



一つ、時代が終わりました。
さびしい気持ちです。
posted by ごっしー at 22:27| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月16日

微速度撮影

Ocean Sky from Alex Cherney on Vimeo.



オーストラリアで撮影されているので、大小マゼラン雲が見えています。
posted by ごっしー at 15:50| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月09日

スペースシャトル・ラストフライト


よく見ると雲が見えています。ヴェイパーコーンです。

高速の飛行体で見られます。

800px-FA-18_Hornet_breaking_sound_barrier_(7_July_1999).jpg
Image:Public Domain

posted by ごっしー at 12:38| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月10日

地球の光が流れて写っているのは・・・・

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Image:NASA/ESA
↑ 国際宇宙ステーションからイタリアの宇宙飛行士さんが、スペースシャトルと地球を写しています。
  地球の光が流れているのは・・・・・・被写体の地球が自転しているからでなく・・・・・
  撮影する側の宇宙ステーションがかっ飛んでいるからです。
  地球は24時間で1周自転しますが、ステーションはそれよりもはるかに高速。その地球の周りをわずか90分で一周しますから。
  
  宇宙の星々が流れて写っていないのは、遠景だから・・・・・だと思います。

  いずれにしても興味深い一枚です。

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Image:NASA/ESA
↑ スペースシャトルはもうすぐ退役です。人類の歴史に残る宇宙船になったと思います。
posted by ごっしー at 19:11| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月22日

宇宙にある地球の展望部屋

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Image:NASA
↑国際宇宙ステーション内にある部屋=キューポラです。世界最高の展望部屋じゃないかな?

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Image:NASA
↑キューポラから見た地球です。低気圧による雲のうずが見えます。

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Image:NASA
↑キューポラの窓(数字が書いてある所)は普段閉じられています。宇宙にはゴミが高速で飛んでいるので、それから窓を守るためです。


↑宇宙飛行士さんによるキューポラの紹介ビデオです。
ロボットアーム操作などのためにこの部屋が使われると紹介してくれています。

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Image:NASA
↑打ち上げ前のキューポラです。

posted by ごっしー at 08:09| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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