
Credit NASA
打ち上げ予定日時は、3月11日午後3時28分(日本時間)
です。
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「きぼう」は3回に分けて宇宙に運ばれます。
今回はその第一回打ち上げ。
まずは、船内保管室(薬品や実験器具をしまうための部屋)が、スペースシャトルの打ち上げ場所まで運ばれてきました。
う〜ん、学校の理科準備室の方が大きいな。でもこれ、かなりお金がかかっています。
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Credit NASA
そしてシャトルの荷室に格納されました。
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Credit NASA
シャトルが宇宙に上がった後、土井宇宙飛行士がロボットアームを操作して、この船内保管室を国際宇宙ステーションに取り付ける予定です。

Credit NASA
「きぼう」が完成後、無重力環境での様々な実験が予定されています。
参考:「きぼう」のつくりについて↓


私、大学生として情報系の勉強をさせていただいているSenaと申します。
私自身今も関わっているのですが、私が卒業した高校の非公式サイト運営委員会の総括管理者(残念ながら名前は出せませんが)から「現役の先生が運営しているスゴいブログがある。」と紹介され、グーグルから検索して立ち寄らせていただきました。
早速今までの記事をいくつか拝見させていただきましたが、どれも非常におもしろい記事でつい時間を忘れて見入ってしまいました。(笑)
これからもちょくちょく寄らせていただきますが、どうぞよろしくお願いします。
blogの記事、おもしろく感じていただきうれしいです。
Senaさんと私の好きな分野が合っているんじゃないかなぁ?
ここでは、私が「おもしろい!」と感じた記事しか書きませんから・・・。
また、遊びに来てくださいね。それから、Senaさんの目から見ておもしろそうなネタがあったら紹介してくださいね。
本当にそうですね。なかなかお金がかかっていそうですし。
「きぼう」で行われる無重量状態や宇宙空間での実験は、基礎研究主体で、私たちにわかりにくいためなんじゃないかな?
「ファセット的セル状結晶成長機構の研究」
とか、
「マランゴニ対流におけるカオス・乱流とその遷移過程」とか
研究名だけでは、何をやっているかわかりにくいんだと思います。
でも、そのような基礎研究は実生活に役立つ応用技術につながるようです。
http://kibo.jaxa.jp/experiment/
↑JAXAのサイトは、過去と未来の研究、実験について頑張って説明していますが、内容がちょっと難しいので、新聞やテレビで簡単に報道・・・というわけにはいかないみたい・・・・・。
問題は、せっかく苦労して造ってきた国際宇宙ステーションを2016年に廃棄してしまうこと。もったいないですね。
http://science.slashdot.org/story/09/07/13/1330220/NASA-Plans-To-De-Orbit-ISS-In-2016