2007年09月18日

金沢校外学習の下見その3 金は金属だから、たたかれると薄くのびーる!

金箔工芸店に行ってきました。
金箔は、英語で「Gold Leaf(ゴールドリーフ)」=金の葉・・・・。
でも本物は、葉よりもずっとずっとうす〜い!

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↑金箔は金の固まりがたたかれて、薄く伸ばされたものです。どのくらい薄いかというと・・・。

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↑その厚さ、何と、○○○○○分の1ミリ! ←自分たちで調べてきてください。
電灯の光が透けて見えました。
う〜ん、こんなすごいものをよく作る!職人芸だ。伝統文化の歴史と奥深さを感ずることができました。

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↑職人さんが金箔の4すみをカットしています

隣の部屋で金箔貼りの体験学習をやっていましたが、楽しそうでしたよ。

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↑黄金&のプラチナの化粧室。
総額何と、○○○○○円!! ←自分たちで調べてきてください。

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↑サービスで金箔入りのお茶をいただきました。
このお茶に入っている金は、胃液に溶かされることはありません。胃液は塩酸でできていますから、金は塩酸に溶かされないということです。
そのようなわけで、口から入った金は、消化されずそのまま消化管を素通りしていきます。

このように金は化学的にとても安定な物質なので、ちょっとやそっとで他の物質に変わりません。ツタンカーメンの黄金のマスクが3000年以上たっても輝き続けているのは、金がさびたり、腐食したりしにい性質をもっているからです。


posted by ごっしー at 22:17| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東中の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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