2005年06月20日

プロペラ滞空時間測定

2年生の選択理科で今年もプロペラ滞空時間競争をやっています。
いろいろと条件を変えデータを取る→グラフ化→考察という研究の流れを身につけてもらうためです。

紙で作ったプロペラを落として落下時間のデーターをストップウォッチでとります。
おもりの量を変える班、紙質を変える班、落とす場所を変える班、羽の長さを変える班、羽の数を変える班、羽の形を変える班・・・・それぞれまじめに取り組んでいます。

↓ビデオは、前半がチラシで作った機体、後半が10枚羽根機体です。ゆっくり落ちるほど優秀機体とみなされますが、どちらもなかなかの優秀機体でした。


posted by ごっしー at 00:00| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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