2014年08月29日

東京の公園で蚊に刺され、テング熱に感染





テング熱は病気の名前です。ワクチン、予防薬がありません。
テング熱は、熱帯、亜熱帯地方の病気です。
人から人へは直接移りません。蚊を通して感染します。
今回、東京の日比谷公園で日本人3人が感染しました。
日比谷公園は都心の公園で、日本のど真ん中にテング熱のウイルスをもった蚊が飛んでいたことには驚きです。

海外の蚊→海外旅行者→日本国内の蚊(日比谷公園を飛んでいた)→今回の感染者
のようにウイルスが流れてきたと考えられています。

テング熱は、日本ではヒトスジシマカという蚊が媒介しています。
ニュースでは、日比谷公園を消毒しまくってヒトスジシマカ蚊を退治しようとしていました。
このような対策は徹底してやる今の日本の国民性があるので、
日本で大流行はないのではないかと私は思っています。

ちなみに昭和17年は、東南アジアから引き上げてきた兵隊が感染していて、
日本でも20万人の患者数という大流行がおきています。
特殊な例ですね。

世界全体では、ここ30年で患者数が激増しており、世界全体で1年間に約1億人も患者数がいるといわれています。
1億とはすごい!日本の人口ほどですね。
地球温暖化が関係しているのかどうか?

参考:外務省のホームページ


posted by ごっしー at 00:21| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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