2014年08月24日

ミドリムシから燃料・・・バスが走る。


ミドリムシ培養で注目されているユーグレナ社といすず自動車とのコラボ研究です。





今回バスを動かした燃料には、ミドリムシ産の油が1%しか入っていません。
ですが、4年後は100%にする予定だそうです。
ミドリムシは体内に油をため込む性質があり、屋内で人工照明をあてると体重の約30%も油を蓄えるそうです。
(本日の読売新聞より)

植物性プランクトンに同様に油をつくる性質のものが他にもおり、
研究されています。
油の製造コストはまだ高いのですが、大量生産で安くなるといいですね。

日本は石油の大量輸入国なのですが、輸入しなくてもよくなるかも。
地球上で石油が枯渇に向かっている中で明るいニュースです。


posted by ごっしー at 10:50| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 微生物&細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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