2014年01月18日

銀河系内に適温で地球ぐらいのサイズの惑星が数10億個も!!

http://www.cnn.co.jp/fringe/35039480.html
http://www.cnn.co.jp/fringe/35039480-2.html



恒星(熱を出す星)から近すぎると熱すぎ、遠すぎると寒すぎ・・・・
熱すぎると水は蒸発してしまい(水星、金星)、寒すぎると凍ってしまう(火星、木星、土星、天王星、海王星)。
恒星からちょうど良く離れて、液体の水が存在できる領域をHabitable Zone=生命居住可能領域と言います。
太陽系の惑星では、地球のみがここに入っています。

これまで宇宙望遠鏡、ケプラーによる天体観測で、42000個の恒星を調べたところ、太陽系外の恒星の「生命居住可能領域」に地球ぐらいのサイズの惑星が10個見つかりました。

これら惑星には生命が存在するのでは???と夢が広がる話に!!!

この確率から、
銀河系全体では、適温で地球サイズに近い惑星が数10億個も存在する計算結果になるんだそうです。
地球外生命体がいる候補の星が数10億も!!
で、本当に宇宙人さんがいると思いますか?
(3年生向けの話題でごめんなさい m(_ _)m)

参考
http://ja.wikipedia.org/wiki/ハビタブルゾーン
posted by ごっしー at 19:43| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体&宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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