2012年04月15日

細長いインディカ米は世界標準、日本米は少数派



今日は、ジャマイカ料理を食べました。


ライスには、インディカ米がつかわれています。
細長い形がわかりますか?

味は日本米に比べてサラサラしていました。

インディカ米は世界で生産される米のなんと80パーセントを占めるそうです。
もちもちっとした日本米は世界では少数派なんですね。

かつて日本は、国内で米が不作でタイから米を大量輸入したときがあります。
この事件を平成の米騒動と言います。
そのときのタイ米もインディカ米の一種。

お店の方にうかがったのですが、この店もタイ米を使っているそうです。
日本での価格は高く、コシヒカリより高いそうです。
タイでは洪水がおきており、その影響だそうです。


posted by ごっしー at 12:35| 富山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も先日この店に行ってきました。
タイ米のぱらぱらの食感が新鮮でした。

このコメでチャーハンを作ったらどんな感じになるんだろ?
Posted by 涼○父 at 2012年04月17日 08:28
同じ米とは言えないような食感でしたね。
チャーハン、食べてみたいです。

インディカ米、富山には売られておらず、金沢で買えるそうですよ。
Posted by ごっしー at 2012年05月05日 11:08
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