2009年11月15日

虹の出現は天気でわかる

雨が降っているのに横から日光が!!
このような天気雨になったときは、
太陽の反対側の空を見てみましょう。虹が出ている可能性が高いです。
太陽の位置が高すぎたらだめ。やや低い高度から斜めに日光が差し込んでくることが絶対条件です。

今日、車を運転中。
「あっ、天気雨!」 しかも正面からまぶしいほどの光が・・・
「これは虹が出ているぞ!」
と、後ろを見てみると・・・・・・ほら! 

DSC00155_1024.jpg
駐車して撮影。見事な虹でした。

この方法でこれまで当てた確率は、80%ぐらいかな。学校の校舎内でも何回か当てたことがあります。

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さて3年前、この方法を私から聞いたT君が虹の出現を当てました。
(T君は、現東中1年生のお兄さんです。)

2006年11月15日、13H教室で授業中。
天気雨になり、「先生、虹が出ているかもしれない!」と当時中1のT君が予想。廊下に出てみると・・・・・・

niji_1.jpg
↑ 予想的中。美しい虹が出ていました。私はデジカメで撮影。
T君はとてもうれしそうでした。

2006年11月15日って、ぴったり3年前の今日なんですね。
何か不思議な感じがします。

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虹が7色に見える理由ですが・・・

水滴で光が屈折するときに、色によって屈折の具合が違うためです。

niji_kai2.jpg

図の意味がわかりますか?紫色の光は大きく屈折していますね。

参考
http://www.city.kyoto.jp/kyoiku/science/sci-news/ohanasi/n03e.html


過去記事:
天気雨→虹の予想
posted by ごっしー at 22:10| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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