2009年11月07日

駅北ルミエ2009イルミネーション

富山駅北口前、今日から点灯されました。

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なかなかきれいで、雰囲気もありました。
ここで東中卒業生のSくんに会いました。富山大学に入学したそうです。会えてうれしかったです。

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青色と黄色のイルミネーションでした。

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ここから理科ネタ

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2008年の駅北イルミネーションから消費電力が少ない発光ダイオード(LED)が使われるようになりました。電球よりエコな光源です。

さらに発光ダイオードは、電球より寿命が長いという長所ももっています。

近年明るい発光ダイオード(高輝度LED)が開発されてきており、様々な製品内で電球から発光ダイオードへの切り替えが進んでいます。

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懐中電灯、自動車のテールランプ、信号機などがそうですね。

参考:
雑学解剖研究所、LED信号機が普及しているのはなぜ?


過去記事:
3色LED光源装置で遊ぼう!!
LEDで野菜栽培・・・人工光野菜工場
北京五輪、開会式を支えた科学技術@

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※この記事内の全ての写真、三脚を使わず手持ちで撮りました。
 夜景撮影を得意とするデジカメが発売されたのです。


SONY デジタルカメラ Cybershot WX1 (1020万画素/光学x5/デジタルx10/シルバー) DSC-WX1/S
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このデジカメは、高速連写で5枚の写真を撮影、その5枚をデジカメ内で合成して一枚の写真にしてしまうというすごい機能をもっています。
そのことで、高感度撮影された写真のノイズ(ざらつき)を減らしているのです。

これまでのカメラでは、三脚を使い、カメラをしっかり固定。感度を落として長時間露光(シャッターを開けっ放しにすること)をしないとこのような写真を撮ることはできませんでした。

手持ちで楽々夜景を撮影できてしまうデジカメ。技術の進化に驚きました。

posted by ごっしー at 23:02| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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