2009年06月21日

頼成の森、ハナショウブ苑の生き物たち


↑ミツのためにモソモソもぐって、おしりから出てくるマルハナバチが可愛らしかったです。
 ハナショウブの種類は、「清少納言(セイショウナゴン)
 
 ハチが出入りしたあたりの花びらの色が黄色になっていますが、
 これはハナショウブ共通の特徴です。
 似た花であるアヤメ、カキツバタと見分けるときの目印になります。


↑そこら中でハチが花にもぐっています。何せここには70万株もハナショウブがあるので、ハチにとってはパラダイス!?
ハナショウブの種類は、「愛知の輝(アイチノカガヤキ)」(多分) 
 

↑「モリアオガエル」の卵塊(複数の卵を包んだ泡状のもの)と、
 下の池に落ちたオタマジャクシの動画です。
 北日本新聞の記事にもなっていたらしいけれど、
 生まれて初めて実物を見ました!

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↑君は誰?何かコミカルな表情だなぁ。

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↑カワトンボの仲間?イトトンボの仲間?分類できませんでした。


↑水生植物園なので、トンボが多くいます。産卵中?
 先生が小学生のときは、平野部にもたくさんいたんだけどな。
 水田の農薬で減ってしまった?


↑蝶はルリタテハです。ブルー模様がきれい。
 どうやって蜜を吸っているか?と思っていたけれど、
 調べると樹液が成虫のエサ。
 この蝶は、ただ、ここで休んでいただけらしい。


↑おなじみ、アメンボウ。おもしろい動きをしますね。
 ここでメダカを2匹見つけました。自然豊かな所でした。
 鳥もさえずっているしね。川音も聞こえる。

 この公園では、十分に森林浴ができます。
 そのようなこともあって
 ハナショウブの時期の頼成の森は特におすすめです。
posted by ごっしー at 15:42| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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