2009年06月18日

マグチップで棒磁石が作る磁界の様子を調べよう!

東中2年生の授業です。

棒磁石の周りの磁界の様子を調べる授業です。
磁界=Magnetic Field は、磁力が働いている空間のことをいいます。

磁界の様子を調べるとき、
普通は、鉄粉(砂鉄)を使って模様を作るのですが、
S先生はマグチップを取り出しました。

マグチップはメッキしてある短い鉄線です。これを多数鉄粉のようにばらまいて使います。

さて、次から紹介する画像や動画では、紙の下に棒磁石が置いてあります。

P1010031_1024.jpg
↑マグチップをばらまくと、鉄粉模様と同じようになりました。

P1010030_1024.jpg
↑棒磁石、N極付近の拡大図です。
 マグチップがツクツクに立っていますが、
 磁力線が立体的に飛び出していることが、想像できます。


↑動画です。

鉄粉のように手を汚すことがなので、使いやすかったです。マグチップは優れた一品であることが今回の実験でわかりました。


posted by ごっしー at 18:11| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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