2008年08月26日

親知らずとiPS細胞

明日歯医者で親知らずを抜いてきます。痛いかなー?

親知らずは、口の最も奥に位置する歯のことです。
歯の配置を乱したり、斜めに生えてきたり、虫歯になりやすいため、よく抜かれる歯なのです。




さて、歯医者で抜いてもらった「親知らず」の細胞から iPS細胞を作ることに成功したという記事です。すごい技術です。

iPS細胞は万能細胞です。受精卵と同じで、いろいろなタイプの細胞に変身していく能力をもっています。例えば皮膚の細胞や、骨の細胞や、筋肉の細胞など・・・・。

つまり、今まで抜いたら捨ててしまっていた歯の細胞から、自分の皮膚や骨、臓器などを作り、自分自身に移植することができる時代が来るかもしれません。元は自分の体の細胞なので、移植のときに起きる拒絶反応も抑えることができます。
posted by ごっしー at 20:43| 富山 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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