2008年08月18日

北京五輪、開会式を支えた科学技術@

驚きの開会式でした。
伝統とハイテクが融合した史上最大級のパフォーマンスでした。

ここでは、開会式を支えた科学技術を3つあげましょう。

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1つめはLED=発光ダイオードです。
発光ダイオードは光を出す電子部品です。

開会式へのカウントダウンの人文字に使われていました。
太鼓を叩くと、太鼓に付けられた白色LEDが光るのです。
2008個の太鼓の音もあり、迫力がありました。




他の場面では、服に付けられて幻想的な雰囲気を出していました。




私が中学生の時は赤いLEDばかりでした。
近年、光量アップした高輝度LEDや青色LED、白色LEDが開発され、信号機や車のバックライト、ルームライトなどに使われるようになってきています。

北京五輪の開会式、LED無しではあのような雰囲気を出せなかったのではと思います。

参考:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BA%E5%85%89%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%89
posted by ごっしー at 23:44| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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