****************:
通常、月の表面に水は存在できません。昼になると温度が250℃以上になるので、蒸発して宇宙空間に逃げてしまうからです。
ところが・・・・
Credit:NASA
↑月の南極には、クレーターの壁にさえぎられて何年も日光が当たらない部分があります。ここは温度がマイナス200℃ほどで、水が氷の形で存在しているのではないかと予想されていました。
Credit:NASA
↑そのクレーター内に探査機が突入・・・というより衝突しました。
Credit:NASA
↑衝突の様子を分光分析。その結果、想像以上の量の水が発見されたようです。これは大ニュースです。
これらの水は、将来の有人月面基地の飲料水として期待できます。
ただ、地球全体にある水と比べると微々たる量です。
地球の表面の70%は海ですからね。
生物は液体の水なしで生きていくことはできません。
まさに命の水なのです。
水の惑星=生命の惑星=地球のありがたさを再実感できました。
Image credit: NASA/NSSDC
太陽系内の多くの星の中で液体の水が大量にある星は地球だけです。
貴重な私たちの星=地球を大切にしていきましょう。
過去記事:
地球に似た惑星発見!水があるかも
太陽系外惑星で水を発見!
火星に氷発見
火星に最近水が流れた!
火星で土を掘ると氷が出てきた
参考:
http://www.nasa.gov/mission_pages/LCROSS/searchforwater/index.html






読んで欲しい!
10の約束はいいのですが話が出来すぎ